冬になってくると気分が落ち込む人の対処法

最近めっきり寒くなってまいりました

なんだか寒いし朝からやる気が出てこないなんて人はいませんか?

寒さのせいにしてはいけません

それ、「セロトニン」というホルモンのせいかもしれません

今回の記事でわかる事

・セロトニンについてわかる

・セロトニンを出して元気に冬を乗り切る方法がわかる

以上の事を解説していきたいと思いますので最後までお付き合いください

目次

  1. セロトニンって何ですか?
  2. 主な働き
  3. 分泌が足りないと
  4. セロトニンを出すためにはどうしたらいいの?
  5. まとめ

セロトニンって何ですか?

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セロトニン概要

セロトニンの分泌場所「腸、脳」

働く場所「腸、脳」

分泌のタイミング「太陽の光を浴びた時、ウォーキングなどの有酸素運動をした時、おいしいものを食べた時、かわいい動物などを見てキュンとした時」

主な働き

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主な働きだぜ!

・交感神経系を刺激して血圧や心拍数を上昇させるので気分が上がる(活動モードになる)

・同時に交感神経系の働きすぎも防止して不安やイライラを抑えたり、感情の暴走にブレーキをかけて、精神状態を安定させます。

・心身をリラックスさせて、痛みを感じにくくさせる作用もあります

・幸せホルモン

分泌が足りないと

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分泌不足だとこうなる・・・

・冬になって日光不足でセロトニンの分泌が減ってくると、気分が沈みがちになります

・ノルアドレナリンや、ドーパミンの作用が強くなってくるのでキレやすくなったり、衝動を抑えられなくなり依存症に陥りやすくなったりします

セロトニンを出すためにはどうしたらいいの?

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セロトニンを出すためにはいったいどんなことをしたらいいのでしょうか?

食事編

・豆乳や乳製品をしっかり摂ると体内でトリプトファンが増えてセロトニンの分泌を増やします

・トリプトファンとは、タンパク質を構成する必須アミノ酸の一つで、乳製品や大豆、卵黄、ナッツ、バナナなどに多く含まれています

・セロトニンを作る原料にもなっていて、不眠症やうつ病の予防にも有効です

行動編

・太陽の光を浴びる

・ウォーキングなどの軽い運動などをすると分泌アップ

・特に朝起床後1時間以内の散歩がおすすめ

補足解説

セロトニンは心のバランスを整えてくれる「幸せホルモン」です

不安やとげとげした気持ちを鎮めて心やすらかにしてくれます

女性は、男性に比べてセロトニンの量が少ないといわれています

朝起きたら積極的に日光に当たってセロトニンを活発にするように努めましょう

まとめ

これから冬に突入していきますが皆さんは以下の事に気をつけて冬を乗り切ってください

今回のまとめ

①太陽の光をしっかり浴びる

②乳製品や大豆製品をしっかり摂って栄養をつける

③食べたら軽いウォーキングなどの有酸素運動をする(これ大事)

私は灼熱の国へこれから向かいます・・・(現在ブラジルへ向かう空港のラウンジにてこの記事を書いています)

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今日言いたいことはそれくらい

まだまだやってるAmazonセール^^(現在はやっていません・・・)

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書いてる人            

広島県の福山市で空手をしながら日々達人になるために体のことを研究している国家資格を持つ柔道整復師。著者自身も試合に出てその経験を踏まえて日常生活に落とし込み快適な生活を誰でも送れるように体の使い方や考え方を発信している。辻圓明流を極めにいってきます!フォロー拡散して頂けると作者が喜びます^^

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