意外なダイエット法!?痩せたかったら歯を磨け!
全国の2億3千万人の痩せたい皆様
お待たせしました
今回はダイエット記事となっております
タイトルにすでに書いてあるとおり「痩せたかったら歯を磨け」ってことですでにいいたいことの8割は伝えてしまっているわけですが・・・
じゃあ「歯を磨きます」で終わってしまってはもったいないです
もっと具体的に口腔ケアのことを学ぶことで、あなたのダイエットを加速させることが可能です(いやマジで)
そんなわけで、魅力たっぷりのタイトル「意外なダイエット法!?痩せたかったら歯を磨け!」の内容を深掘りしていきたいと思いますので「これよりまばたきを禁ずる」

それじゃ今回も「いくぞ!」

目次
- 口の中がきれいじゃないと痩せられないのか?
- 痩せたきゃ歯を磨け
- 効果的な歯ブラシと歯磨き粉の選び方
- 歯磨きだけじゃなく舌も磨こう
- 唾液がないと歯周病になる話
- 口は食べ物の最初の通り道
- セルフケアとプロのケアで完璧となる
- まとめ
口の中がきれいじゃないと痩せられないのか?

結論、非常に痩せにくい体質になる
食べ物は、消化管を通って消化・吸収、排泄という流れになっています
その第一関門が、体の入り口でもある口です
だから、外からの異物に侵食されやすい部位だといえます
だからこそ、口の中を清潔に保つことが健康にもつながるというのは至極普通のことなんじゃないでしょうか?
口の中には数百種、数千種の細菌が生息し、腸内と同様に善玉菌が存在します
近年の研究では、口の中の悪玉菌が食べ物や唾液と一緒に腸まで運ばれ、腸内環境にまで悪影響を及ぼしていることがわかってきましたよ
悪玉菌の影響で腸内細菌のバランスが崩れると、便秘や体の代謝機能が低下します
代謝が悪くなると脂肪も燃焼されず、痩せにくい体になってしまうというわけです

また、歯周病は脂肪肝や糖尿病とけっこう関係があります
脂肪肝と糖尿病は負のスパイラル関係にあり、それに歯周病が加わるケースもよくある話です
歯周病によって炎症が起きると、「炎症サイトカイン」という物質が生まれてしまいます
この物質がインスリンの働きを邪魔して、血液に糖があふれて血糖値を上昇させてしまうのです
血糖値が上がれば脂肪肝も悪化し、糖尿病になれば歯茎の毛細血管がもろくなって歯周病もひどくなります・・・
まさに負のスパイラルというわけ
痩せられないという人だけじゃなく、脂肪肝や糖尿病を治療してもよくならない人は歯周病かもしれませんよ??
口臭い人も注意だよ(笑)
痩せたきゃ歯を磨け
痩せる歯の磨き方ってのをここでは伝授します
口の中の悪玉菌を増やさないためには、歯を磨いて口内を清潔に保つことが最重要課題です
歯に付着したプラーク(細菌の塊)を除去するために、正しい磨き方を覚えましょう
- 歯ブラシの当て方・・・歯と歯茎の境目は毛先を45°に傾けてあてましょう
- 歯ブラシの持ち方・・・鉛筆の持ち方と同じように持って、軽く握る
- 前歯と奥歯の外側・・・歯と歯茎の境目を磨く、側面などは歯ブラシを縦にすると磨きやすい
- 前歯の内側・・・歯ブラシを縦にして、歯の表面と歯と歯の境目を磨く
- 奥歯の内側・・・一番奥の歯を磨くときは、ブラシの先端部分を当てて細かく動かす
- 噛み合わせ面・・・毛先の歯のくぼみに垂直に当てて磨く
痩せる人はみんなやってる!起床直後と就寝直前に歯を磨く

太る原因となる歯周病菌は就寝中に増えやすいです
朝、歯を磨かないまま食事をすると、食べ物などと一緒に歯周病菌が体内に入り込んでしまいます
痩せるためにも、起床直とと就寝直前の歯磨きを丁寧に知ることがとっても大事です
ちなみに、いくら清潔にしないといけないからといって磨きすぎは厳禁です
朝夕の食後の歯磨きは軽めでOKです
また、食べてすぐの歯磨きは歯にダメージを与える可能性があるので、できたら30分くらいあけて歯磨きをしましょう
歯ブラシと併用して使いたいもの

プラークは歯と歯の間、歯と歯茎の境目にたまります
歯ブラシだけでは絶対落ちないので、歯間ブラシなどを併用してケアしましょう
- 歯間ブラシ・・・I型は前歯、L型歯奥歯を磨くのに使用します。I型を少し曲げると奥歯にも使える
- デンタルフロス・・・歯ブラシでは届かない歯と歯の隙間まで、意図を通してプラークを除去できます
- タフトブラシ・・・ヘッドが小さく、歯並びが悪いところや奥歯の後ろを磨くのに便利なやつです
効果的な歯ブラシと歯磨き粉の選び方

歯ブラシを選ぶポイントは大きく3つです
- 隅々まで磨ける用ヘッドが小さいものを選ぶ
- かたさはふつうで毛先が平なこと
- 操作しやすいようにハンドルがまっすぐなこと
基本的に歯ブラシは形がシンプルな方が磨きやすくていいのです
歯磨き粉については、成分を確認して目的に合うものを選びましょう

基本成分

薬用成分

歯周病予防ではプラーク除去が重要なので、薬用成分はあまり必要ではないです
また、高発泡で香りが強いと、爽快感に惑わされて歯磨きした感じになるだけになってしまうので、低発泡、低香味の物を少しだけ使ってしっかりとブラッシングして汚れを落としましょう
虫歯予防効果のあるフッ素は多い方がいいでしょう
研磨剤は歯を傷つけることがあるので、歯ブラシの圧に注意して力を入れすぎないようにしよう
歯磨きだけじゃなく舌も磨こう

口の中にはたくさんの細菌がいるってさっきいいましたが、一番繁殖しやすい場所が舌の上になります
じゃあなんで、そんなに細菌が繁殖しやすいのでしょうか?
舌の表面は凸凹のある絨毯構造になっていて、その凸凹の食べ物のカスが付着してしまいがちだからです
おまけに表面の面積が広いので、大量の食べ物のカスをキャッチしてしまうのです
そういった食べカスや、唾液成分、微生物が付着することで、舌に細菌が繁殖します
すると舌の表面が白い苔状のものに覆われます
これが「舌苔(ぜったい)」です
舌で増えた細菌などが堆積(たいせき)してできたものです
細菌などのかたまりだから、舌苔は臭いです
そんな臭いの素は比較的簡単に落とすことができます
おすすめなのは「舌磨き」ですよ
舌磨きのポイントは、専用の舌ブラシを使うことです
毛先がやわらかく、舌の表面にフィットする形状なので効率よく舌の汚れをとることができます
ブラシタイプやヘラタイプなど、舌ブラシにはいろんな種類があるので、自分に合った物を選びましょう
次に磨き方です
やり方はとても簡単です
- 舌の中央を10回、上から舌兵方向に優しくなでるようにこすります
- これを1日1回やるだけ
歯周病予防だけじゃなく口臭が気になる人は、1日1回の舌磨きを是非ともお試しを^^
唾液がないと歯周病になる話

出典「ドラゴンボール」鳥山明
唾液には大きく分けて2つあります
- 安静時唾液・・・口内を潤し粘膜を保護し、細菌の繁殖を抑える
- 刺激時唾液・・・食べたものと混ざると味を感じたり、飲み込みやすくすると同時に、アミラーゼという消化酵素が糖質を分解し、消化吸収を助ける
これらが唾液の代表的な働きですが、他にも多くのメリットを体にもたらしてくれます
- 口の中を湿らせて粘膜を守る
- 食べ物を飲み込みやすくする
- がんの原因となる活性酸素を抑える
- 口の中を清潔に保つ
- 味蕾に味を届ける
- 歯のエナメル質を保護する
- 細菌の繁殖を抑える
- 糖質を分解する
- 自律神経のバランスを整える・・・etc.
健康な人が1日に分泌する唾液の量は1〜1.5ℓです
この量より極端に減ると「ドライマウス(口腔乾燥症)」と呼ばれます
ドライマウスになると、細菌が繁殖しやすくなり虫歯や歯周病、口臭の原因にもなります
細菌が体内に侵入すれば、脳や体に深刻な害を及ぼすことがあります
ただぁ!!

唾液は意外と簡単に増やせますのでご安心を^^
一番良い方法は、「よく噛むこと」です
1口30回、1回の食事で1500回噛むのが理想と言われています
噛むお話はこちらにも記載しています^^
「よく話す」といった口周りの筋肉を動かすことでも唾液腺が刺激され、唾液の分泌を促進しますのでみなさんTikTokライブをすることを推奨しますよ
口は食べ物の最初の通り道

口の中の不調は脂肪肝や糖尿病だけじゃなく、あらゆる病気のリスクを高める危険性があります
もしも、歯周病菌や虫歯菌が歯茎から血管の中に入って、血流に乗って全身に運ばれてしまった場合・・・脳を含めた全身に悪影響を及ぼしてしまうかもしれないのです
歯周病は、心臓病や脳卒中、認知症などの深刻な病気との関連性、高齢者がなりやすい誤嚥性肺炎のリスク、女性は子宮内膜症や早産のリスクが高まるとされています
動脈硬化もその一つで、血管に侵入した歯周病菌や虫歯菌が炎症を起こすことで炎症サイトカインが作られ、それが血管の壁を厚くして動脈硬化を引き起こす場合があるって話もありますので侮らないでね
代表的な歯周病菌である「ポルフィロモナス・ジンジバリス菌」、虫歯菌では「ミュータンス菌」がありますが、これらは唾液と一緒に飲み込んでも胃酸で死ぬと思われていましたが・・・
近年では、歯茎や消化管から侵入してくることがわかってきました
大量にこれらの菌を飲み込むと、一部は生き残り、胃で解けずに腸まで届き、腸内環境を乱していろんな病気を引き起こすことにつながると考えられています
だからしっかり口腔ケアしないとダメってことですよ^^
セルフケアとプロのケアで完璧となる

俺は毎日正しい歯磨きをしているぜ!!
歯間ブラシやフロスをこまめに使ってるぜ!!
そんな完璧に思えるようなことをしていてもはの汚れ「プラーク」を100%除去することはできません
取りきれなかったプラークは歯間に残され、それが少しずつたまっていくと歯石になります
歯石は歯周病をはじめとする口腔内細菌のかたまりです
歯石自体にはそんなに害はないですが、ざらついた表面にはプラークがつきやすく、放置するとどんどんプラークがたまって細菌が増えて周囲の歯茎が炎症を起こしてしまいます
だが、文字通り固い歯石をセルフケアで落とすのは無理ゲーです
ひどくなる前に、歯医者に行って取り除いてもらうことをお勧めします
歯石除去は、定期的にしないとダメですよ
歯医者に定期的に通うことで、口の中の状態を常に把握でき、セルフケアもやりやすくなります
同時にフッ素塗布などの虫歯予防を行うのも有効です
歯医者のケアを上手に使うことでより良い予防が可能となります
歯医者に行ってるからって、日々のセルフケアをサボったら意味はありません
特に歯周病予防には必須です
虫歯は歯を削れば治りますが・・・
歯周病は自分で地道にケアすることで口内環境を改善する方法しかありません
結論!!
完璧に近い予防をするには、セルフケアとプロのケアの両方が必要です
これら二つが交わりしとき、歯周病のリスクは限りなくゼロに近づけることができるのです
逆にいうと、歯医者行ってないやつ大体歯周病ってことですから・・・
やべぇよ
歯周病はうつるからね・・・
まとめ
結論として、口腔内が綺麗じゃないと痩せられないどころかいろんな病気を誘発する
痩せたいやつはまず歯を磨け
歯ブラシと歯磨き粉は自分の症状に合ったものを選びましょう
歯ブラシを選ぶポイントは大きく3つです
- 操作しやすいようにハンドルがまっすぐなこと
- 隅々まで磨ける用ヘッドが小さいものを選ぶ
- かたさはふつうで毛先が平なこと
舌には細菌が多いので舌磨きも忘れずに
唾液を出そう
食べ物が最初に通過する口の中の健康が体の健康の全てと言ってもいいくらい
自分で歯磨きするのと同時に歯医者でのプロのケアをしてこそ初めて完璧な口腔ケアになる
That’s all I want to say today
I love you for reading till the end
それじゃ・・・

書いてる人

著者近影
広島県の福山で筆者は国家資格である柔道整復師として身体の不調や痛みの原因を根本治癒させるために、今まで数万人の患者さんの治療を行なってきました。そんな中、筋肉やトレーニングだけでなく、栄養や生活習慣の面からも改善しないと根本治癒できないと考え研究を行っています。「運動・休養・栄養」の3つの柱で患者さんの生活の質の向上を考え治療活動中です。海原雄山・北大路魯山人と並ぶ自他ともに認める美食家。
継続と連続は違う。連日続けなければならないと思っているから、勝手に挫折してやめてしまう。これが最もいけない。継続とは何となく続けて、何となくやっているだけでいい。気がついたら長く続くことが継続なだけで、連続しても良いけれど、何となく続けて何となく力を身につけるだけでいい・・・
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