「【2026年版】電気代・水道代が年間5万円安くなる!プロが実践する節約グッズ&テクニック18選」
✍️ この記事を書いた人
柔道整復師(国家資格)/フルコンタクト空手現役選手・個人事業主 治療院の固定費管理で培った「本当にコスト削減できるもの」だけを厳選して紹介します

「節約しているつもりなのに、なぜかお金が貯まらない…」そう感じていませんか?
実は、世間に広がる「良かれと思ってやっている節約術」の多くは、かえって光熱費や手間を増やし、損をしている可能性があります
エアコンのこまめなオンオフ、湯たんぽの利用、少量のお湯をガスで沸かす・・・
これらはすべて、あなたの財布からムダに電気代やガス代を奪っているかもしれません
本記事では、節約のプロが「効果がない節約」をバッサリ斬り捨て、「いますぐ行動できる本当に効果的な節約法」だけを厳選して紹介します
家電の正しい使い方から、見落としがちな待機電力、そして最新の節約グッズまで、この知識で年間数万円のコスト削減は夢ではありません
今日からムダをなくし、効率的にお金を貯める生活を始めましょう!
節約の大原則として「必要な時に必要な分を買う」というのを頭に入れておきましょう
それじゃ今回も「いくぞ!」

その他の節約術はこちら
節約してお金を貯めた先にあるもの・・・それは経済的自由(FIRE)
目次
■ Part 1|暖房・冷房の節約(年間最大3万円削減)
├ エアコンのこまめなオンオフは逆効果
├ 湯たんぽ vs 電気毛布:コスト比較で圧勝するのは?
├ 一人の時はスポット暖房で十分
└ サーキュレーター併用で効率UP
■ Part 2|水回りの節約(年間最大1.5万円削減)
├ シャワーヘッド交換の費用対効果
├ 食洗機は「もったいない」どころか節約の味方
├ お風呂の追い焚き vs 足し湯
└ トイレの「大」「小」使い分けの真実
■ Part 3|電気・家電の節約(年間最大1.5万円削減)
├ 照明を全てLEDにする効果
├ 給湯パネルの待機電力
├ 掃除機のこまめスイッチOFFは不要
├ テレビの待機電力
└ 家電は壊れるまで使うべきか?→ 省エネ家電に買い替えた方が得なケースも
■ Part 4|通信費・日常の節約
├ 格安SIMで月5,000円削減
├ スマホ充電のコスト(実はほぼゼロ)
├ 少量のお湯は電気ケトルが最強
└ まとめ買いの罠(サンクコストバイアス)
Part 1|暖房・冷房の節約テクニック
💡 このパートだけで年間最大3万円の削減が見込めます
エアコンのこまめなオンオフは逆効果

結論、電気代節約のポイントは設定温度控えめで頻繁につけたり消したりしないこと
電気をこまめに消すっていうのは家電において正解ですが・・・
エアコンは例外ってことは結構知れ渡っていると思います
エアコンの場合だと、設定温度と室温の差が大きいとつけ始めの10〜20分くらいがフル稼働で電気代が一番かかります
そのあとは設定温度に保つだけなので電気代はそんなにかからないといわれていますが、頻繁につけたり消したりしていると、設定温度までまた調節する必要があるので余計に電気代がかかります
つけ始めの消費電力は、設定温度運転時のなんと5倍!
短時間の外出ならつけっぱなしのほうが良かったりする場合もある
電気代を設定するなら、設定温度を控えめにするのが一番である
2℃違うと電気代は約10%節約可能である
具体的な節約ポイント:
- 設定温度を2℃控えめにするだけで電気代が約10%ダウン
- 30分以内の外出ならつけっぱなしの方が安い
- フィルター掃除を2週間に1回するだけで効率が5〜10%改善
ちなみに、治療院でもエアコンは開院中つけっぱなし
こまめにオンオフしていた時より明らかに電気代が下がりました
湯たんぽ vs 電気毛布:コスト対決の結果は?

結論、電気毛布の圧勝。1日8時間使ってもたった1.6円
冬といったら「湯たんぽ」というイメージがある人は昭和人間ですな
そして「湯たんぽ」はそんなに節約にならないです
お湯を沸かすコストって意外と高いです
ガスコンロで1ℓのお湯を沸かすと水道代とガス代を合わせて約2.43円になります
そして湯たんぽに入れたお湯は当然ながら冷めていきます
同じ用途で使うなら、電気毛布が安いですよ
高機能タイプでも電気代は1時間あたり0.2円
1日8時間使っても約1.6円です
見間違いじゃないのでもう一度
1日8時間使っても約1.6円です!!
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一人の時はスポット暖房が最強

結論、一人なら部屋全体をあったかくせず自分だけ暖めろ
寒い時、一人でいる時はエアコンで部屋全体を暖めなくてもスポット暖房で十分じゃないでしょうか?
暖房器具は用途で使い分けた方が節約になりますよ
| シーン | おすすめ暖房 | 1時間あたりのコスト |
|---|---|---|
| デスクワーク | 電気毛布(膝掛け) | 約0.2円 |
| 足元が寒い | パネルヒーター | 約5〜8円 |
| 部屋全体 | エアコン | 約15〜30円 |
この差を見ると、一人の時にエアコンをつけるのがいかにもったいないかがわかるはず
電気毛布は膝だけじゃなく、肩にかけたり腰に巻いたり・・・いつでもどこでも使える万能選手です

出典「スラムダンク」井上雄彦
サーキュレーター併用で効率UP

結論、扇風機やサーキュレーターの電気代は1円以下だからエアコンの温度を変えて賢く使おう
サーキュレーターや扇風機の電気代って1時間あたり0.数円なのでかなり使い勝手のいいものです
エアコンを使う場合でも、サーキュレーターを併用するだけで効率が20〜30%向上します
なので積極的に使いましょう
その代わりといってはなんですが、エアコンの設定温度を1℃でも2℃でも変えると電気代の節約が加速します
暖かい空気は冷たい空気よりも軽く、天井に溜まるので、サーキュレーターや扇風機は天井中央に向けるといいです
すると、部屋全体の空気がかくはんされて、上下の寒暖差が小さくなるので部屋全体が効率よく調整できます
ちな、扇風機よりもサーキュレーターの方が直線的に遠くまで風を起こし、効果が高いです
部屋が乾燥すると体感温度が下がるので、湿度調整も忘れずにして快適な部屋で過ごしましょう
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■ Part 2|水回りの節約
💡 このパートだけで年間最大1.5万円の削減が見込めます
シャワーヘッド交換の費用対効果

結論、小さなことだけど水は無駄にすることはしない方がいい
シャワーの場合、1分間に出るお湯の量は12ℓといわれています
15分使うなら、油量は浴槽1杯分より少なくなります
シャワーはこまめに止めながら使うのが1番の節約です
例えば、使う時間を1日1分短縮すると、年間でガス代が約2300円、水道代が約1000円の節約になります
シャワーヘッドを節水率50%程度のタイプに取り替えると結構いいんじゃないでしょうか?
手元に止水スイッチがあるタイプだとまめにお湯を止めることができますからさらにいい
1日たった1分の短縮で年間3,300円
シャワーヘッドを節水タイプに替えれば、それだけで水道代がさらに半減する
小さな投資で確実にリターンが出る、地味だけど最強の節約ポイントです
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食洗機は「もったいない」どころか節約の味方

結論、長い目で見ると食洗機は楽だしお得(一人暮らしは不要)
たくさんの食器を洗うときは、手洗いよりも食洗機を使う方が節約になります
年間のガス代と水道代の合計は1日2回として以下の通り
- 手洗い(1回5分程度・65ℓの水や湯)が25510円
- 食器洗い乾燥機(給水接続タイプ)が16640円
お得な使い方としては、朝使った食器はそのままためておいて、夜使った食器と一緒に食洗機でまとめ洗いを推奨します
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お風呂の追い焚き vs 足し湯

結論、追い焚きするより熱いお湯で新たに足す方が経済的
追い焚きは無駄です
以上・・・
これで終わるとダメなのでもう少し補足を
追い焚きはガス給湯器でお湯を作るのと比べるとコストがかかります
湯温を3℃上げるだけで10円近くかかります
最近のガス給湯器は省エネ性能が高まっていて、どんどん熱効率が上がっています
お風呂のお湯が冷めたら、追い焚きより、給湯器から高温のお湯を出して足し湯する方が安いってことになります
また、水温で異なりますが、冬場のお風呂は冷めた残り湯を沸かし直すよりも、給湯器からお湯を新たに張り替えた方が節約になる場合もあります
一般的にお風呂のお湯は水から沸かしたり、沸かし直すより給湯でお湯を張る方が得なのです
残り湯はそのまま捨てずに洗濯や掃除に再利用でもしましょう
そもそも追い焚き機能なんて必要なのかな?と思う今日この頃です
トイレの「大」「小」使い分けの真実

結論、尿だけ以外は全て「大」で流さないとつまりの原因になるよ
トイレのことをみなさんあまり理解していないようなのでトイレの神様である私が解説していきましょうか
トイレの水は無駄にたくさん流れてるわけじゃないんですよ
便器から排水管、下水管へと流す水量や水圧がちゃんと計算されていて、下手に節水しようとすると、トイレが詰まる原因ともなり、余計な経費がかかることもあります
基本的にはトイレの洗浄レバーやスイッチは、尿だけの時以外は全て「大」で流しましょう
未だにいるのかもしれませんが、トイレのタンクにペットボトルなどを入れる方法で節水をしている人がいましたがあれはやったらあかんやつです
だって必要な水量が流れないですから、当然トイレの詰まりやタンクが壊れる原因になります
節水はトイレじゃなくて、お風呂や台所などの他の場所で考えた方がいいでしょう
ちなみに筆者はブラジルでトイレットペーパーを流しちゃいけないことをうっかり忘れていてトイレを詰まらせてしまったことを今でも思い出す・・・
■ Part 3|電気・家電の節約
💡 このパートだけで年間最大1.5万円の削減が見込めます
照明を全てLEDにする効果

結論、頻繁に使用するリビングなどはLEDライトで、玄関や倉庫などはいつもの電球でいいでしょう
LEDは約4万時間という長さの寿命を持っています
白熱灯や蛍光灯は消費電力が多く寿命が短いので頻繁に買い換える必要があります
じゃあ家中の照明をLEDに取り替えるのが理想ですが・・・
一度に取り替えるとめっちゃ金がかかります
リビングなど滞在時間が長い部屋にだけ優先的に取り付けて、玄関など1日に使う時間が短い場所は後回しにするのが最適解です
それぞれの照明を1日5.5時間使った場合の電気代を年間で比較すると以下の通りです
- 白熱電球(60w相当)・・・2920円
- 電球型蛍光ランプ・・・650円
- 電球型LEDランプ・・・510円
買い替えのコストも考えながら徐々の切り替えをしていきましょう
給湯パネルの待機電力

結論、給湯パネルの待機電力は全待機電力量の19%と意外と侮れない
家庭使用の製品の中で待機電力が多いのはテレビではなく、ガス給湯器や給湯器付き風呂釜を含むガス温水器で、全待機電力量の19%を占めます
給湯器は家電のようにコンセントを抜くことはできませんが、給湯パネルそのものも結構待機電力がかかっています
長時間お風呂を使わない時はパネルの電源をオフにしましょう(当たり前だけどね)
そうすると蛇口が混合水栓の場合、レバーを不用意にお湯側に動かしてしまってもお湯が出てこなくなるので、ガス代の無駄も防ぐことができますよ
掃除機のこまめスイッチOFFは不要

結論、掃除機をかける前に部屋の物を捨てて片付けてから
掃除機はスイッチを切ると電気代はその分かかりません
なのでこまめに切る方が節電になります
でもそれは枝葉で、そもそも掃除機をかける時間を短縮する方が電気代を節約することができます
あらかじめ部屋の物を捨てて片付けてから一気に短時間で掃除機をかけた方がいいのです
掃除機を使う時間を1日1分短縮すれば、年間約150円、またパック式掃除機の場合はゴミパックが満タンになる前に交換して使うと、年間40円が節約できます
運転モードは、掃除機が自動的に強弱を切り替えてくれる「オート」で使いましょう
我が家の掃除機には「オート」がないというも安心してください
機能がない場合は、絨毯は「強」です
畳やフローリングでは「弱」でも「強」でも吸い込む量は変わらないので「弱」にして使うと節電効果が高い
「電気代が気になるなら」→CPAPの電気代は月50円程度で健康投資としてコスパ最強
テレビの待機電力

結論、テレビすてろ
みなさんはテレビを見ながら寝落ちしてる人がいるから消す
そうすると急に起きて、「まだ見てるのにー」って言って急に起こり出した経験があなたはありますか?

私はあります・・・(ねずみ風)
人が離れると映像だけ消えるセンサーがついているテレビなんてもんもありますが、テレビは見ない時は電源を切る(当たり前)
消費電力のほとんどはテレビ画面を照らすバックライトです
消せばそれだけ電気代が抑えられます
そもそもテレビを捨てるのが一番いいのですが・・・
それはおいておいて、1日1時間テレビを見る時間が減ると、年間約450円の節約になります
テレビ画面の明るさは、部屋の明るさに合わせて調整することも電気代節約につながります
最適な輝度に調整してくれるセンサー付きの製品だったら使いましょう
でも、テレビを持たない人はだいたい金持ちって話もあるのでこの際テレビを捨てるってことも検討してみることをお勧めしますよ
家電は壊れるまで使うべきか?
→ 省エネ家電に買い替えた方が得なケースも

結論、人間は古い方が偉いけど、家電は新しい方が偉い
家電は数年前と比べると、機能だけじゃなく、消費電力もかなり変わっています
特に冷蔵庫、テレビ、エアコンなどは新旧の製品の差が激しく古い製品の方が電気代がかかり節約にならない可能性が高いです
各家電の平均使用数は以下の通り
- 冷蔵庫・・・12.9年
- テレビ・・・10年
- エアコン・・・13.2年
この中で優先度が高いのが冷蔵庫です(テレビはいらんね)
冷蔵庫は半日でも使えないと困るので(特に夏)、壊れると焦って適当なものを買いがちです
各メーカーの性能をじっくり比較検討しないで購入するとその後のランニングコストもバカになりません
10年超えたら買い替えの検討を!
そして、テレビはいらないからすぐに捨てよう
Part 4|通信費・日常の節約
💡 このパートは人によっては無限大の節約効果が見込めます
格安SIMで月5,000円削減
結論、格安SIMにしない理由が見当たらないからやろうよ
金が無いって言ってる人に限って大手3大キャリアを使ってるのなんでだろー?
格安SIMは間違いなく得ですよ?
ほとんどのタイプが1000〜2000円くらいです
筆者自身も楽天モバイルを数年使っていますが、不便なことと言ったら超絶田舎に行った時に繋がりにくいくらいです(年に数回しかない)
設定は自分でやるタイプも結構ありますが、割と窓口があって店員さんがやってくれるやつもあるので乗り換えましょう
端末代を分割で支払っている途中だから乗り換えると機種代を払わないといけなくなるから変えれないよ・・・って言ってる人は、ローンを組んでまでそれを買うべきではありませんよ
借金なんてするんじゃねぇ!!
今なら乗り換えで楽天ポイントザックザクだからさっさと楽天モバイルになりましょーよ^^
スマホ充電のコスト(実はほぼゼロ)

結論、スマホも人間も腹八分目がちょうどいい
スマホの充電器の待機電力はほとんどかからないからずっとコンセントに差してても問題ないです
スマホの充電自体もほぼ電気代がかからないので気にしなくていいでしょう
ただぁ!!

常にスマホの端末を充電器に挿したままの状態が続くのは良くないっす
電池量が100%の満タンの状態が続くとバッテリーは劣化し買い替え時期が早まってしまいます
じゃあ、電池残量が0になってから充電するといいのか?というとそうでもない
バッテリーに余計な負担がかかる原因になるからです
バッテリーを長持ちさせるためには以下の手順を踏みましょう
- 電池残量が半分以下になる
- 充電する
- 電池が100%近くになったら充電を止める
人間だって満腹以上になると苦しいし、何も食べない状態になると死ぬし、それと同じだと言えます
少量のお湯は電気ケトルが最強

結論、少量のガスコンロは効率悪いから電子レンジやケトルを使いなさい
毎朝コーヒーを飲んでいる筆者ですが、コップ1杯程度の量なら電気ケトルを使うか、電子レンジで加熱したほうがコストはかかりません
理由は、ガスコンロでお湯を沸かす場合はやかんや鍋の周りから熱が逃げていくという現象が起こります
完全にエネルギーロスです
水量が多い場合はいいのですが、水量が少ない場合の熱効率は悪く、ガスが無駄になる率が高いのでコストがかかってしまいます
ちなみにカップ1杯のお湯を沸かす時の電気代は以下の通り
- 電気ケトル・・・0.5円
- 電子レンジ・・・0.3円
- ガスコンロ・・・2円
まとめ買いの罠(サンクコストバイアス)

結論、まとめ買いせずに必要な量を必要なだけその都度買おう
まとめ買いが安いからといってついついまとめ買いしてしまう人いませんか?
ちょっと前にも行った「サンクコスト効果」にまんまとハマってしまっていますよ
まとめて買ってしまうと結局使いすぎたり食べすぎたりしてしまいます
ましてや、使いきれずに捨ててしまうなんてことがあったらそれこそ無駄になります
やっぱり必要な分その都度買っていく方がいいってことです
案外人間ってめんどくさがりだからなくなったらめんどくさくて買いに行かないものです
そうすると無駄なものを買わなくて済むので結果的にお金が貯まるという効果も期待できます
ネット通販の「〇〇円以上購入で送料無料」ってやつも同じです
価格につられていらんものを買わないようにしないといつまでもマス層から抜け出せないですよ
大容量の食品を友人とシェアも同じ落とし穴

結論、いるものをいるだけその都度買おう
コストコとか業務スーパー好きな人って結構いますよね
そこで節約のために大量買いして友人でシェアするっていうのは少し節約には向いていないと言えます
理由は、自分は肉や魚などの生鮮食品を買うつもりでも、ケーキも買ってシェアしようといわれたりするから
千と千尋の神隠しみたいに「欲しくない いらない」っていえるならいいですが・・・

関係を壊したくないからいらんもんを買ってしまうっていう人はやめときましょう
また、大容量パックを買うなら、あくまでも節約に役立つものだけを計画的に買いましょう
肉なら鶏胸肉など、何にでも使えるものを買い、小分けにして冷凍するなど(肉は冷凍すると熟成する)余らせずにちゃんと使えるものだけにとどめる方が良い
ってか、基本的に大容量を買うとその都度買うよりも余計に使ってしまうから良くないとだけいっておきましょうか・・・(サンクコストバイアス)
節約してお金を貯めた先にあるもの・・・それはFIRE
まとめ
「年間節約額シミュレーション表」
| 対策 | 月間削減額 | 年間削減額 |
|---|---|---|
| エアコン設定温度2℃調整 | 約1,000円 | 約12,000円 |
| 電気毛布でスポット暖房 | 約2,000円 | 約8,000円(冬4ヶ月) |
| 節水シャワーヘッド | 約1,500円 | 約18,000円 |
| 照明LED化 | 約500円 | 約6,000円 |
| 格安SIM乗り換え | 約5,000円 | 約60,000円 |
| 待機電力カット | 約300円 | 約3,600円 |
| 合計 | 約10,300円 | 約107,600円 |
今回の記事で、私たちが普段「節約」だと思ってやっている行動の中には、実は非効率でかえって損をしているものが多くあることを解説しました
電気代節約の鍵は、エアコンの「頻繁なオンオフの禁止」と、安価な電気毛布やサーキュレーターを使った「スポット暖房」への切り替えです
特に電気毛布は、1日8時間使ってもわずか約1.6円という驚異的なコスパで、冬の光熱費を劇的に抑えてくれます
また、ガス代と水道代を節約するためには、追い焚きはせず高温の差し湯をすること、そして高性能な節水シャワーヘッドへの交換が有効です
そして何よりも重要なのは、「古い家電への依存をやめる」ことです
特に冷蔵庫やエアコンといった消費電力の大きい家電は、10年を超えたら買い替えを検討することが、長期的なランニングコスト削減の最強の策となります
節約とは、単に我慢することではありません。知識と正しいツールを使って、ムダな出費を徹底的に排除し、賢く快適に暮らすことです
この知識をすぐに実行に移し、今日からあなたの家計を改善していきましょう
That’s all I want to say today
I love you for reading till the end
それじゃ・・・

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筆者は柔道整復師として日々患者さんの身体を診ています
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著者近影
広島県の福山で筆者は国家資格である柔道整復師、フルコンタクト空手現役選手として身体の不調や痛みの原因を根本治癒させるために、今まで数万人の患者さんの治療を行なってきました。そんな中、筋肉やトレーニングだけでなく、栄養や生活習慣の面からも改善しないと根本治癒できないと考え研究を行っています。「運動・休養・栄養」の3つの柱で患者さんの生活の質の向上を考え治療活動中です。海原雄山・北大路魯山人と並ぶ自他ともに認める美食家。
個人事業主として、日々の固定費管理・コスト最適化を実践中 「身体もお財布もムダな消耗をなくす」がモットー。
他人の欠点など見る暇があるなら、自分の欠点を見つけて克服する時間に変える人に運も味方する・・・
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