【常識破壊】なぜ頑張るほど貧乏になるのか?99%が知らない「成功の逆転法則」
「毎日こんなに頑張っているのに、ちっとも生活が楽にならない……」
「成功するためには、寝る間も惜しんで努力するのが当たり前だ」
筆者も日々そんなことばっか考えてるからもう夜しか眠れません・・・
もしあなたがそう思っているのなら、残念ながらその「頑張り」こそが、あなたを成功から遠ざけている最大の原因かもしれません
実は、世の中の99%の人は、幸せになる方法も成功する方法も「逆」のことをやってしまっています
世界的な哲学者や精神科医、そして本物の成功者たちは口を揃えてこう言います
「執着を手放し、頑張るのをやめた瞬間に、望むものが手に入る」
今回は、空手や副業の経験、そして数々の漫画の名シーンを交えながら、ガムシャラな努力を捨てて「賢く勝つ」ための戦略をお伝えします
それじゃ今回も「いくぞ!」

目次
- 努力すればするほど失敗する?「逆転の法則」の真実
- 私たちが学校や親から植え付けられた「努力教」という洗脳
- 哲学者が教える「欠乏感」がさらなる貧乏を引き寄せる理由
- 「不完全な自分」を受け入れた瞬間に、運命が回り出す
- 精神科医フランクルが提唱する「逆説的意図」の驚くべき効果
- 【実践編】執着を捨てて「ゾーン」に入るための具体的ステップ
- 頑張らずに月100万稼ぐための「仕組み」を手に入れる方法
- まとめ:結果は天に任せ、今この瞬間に集中せよ
努力すればするほど失敗する?「逆転の法則」の真実

出典「ドラゴン桜2」三田紀房
イギリスの哲学者アラン・ワッツは、これを「逆の法則(The Backwards Law)」と呼びました
猫を追いかければ追いかけるほど逃げていくのに、諦めてソファーでリラックスしていると、向こうから膝の上に乗ってくる
うちの実家の猫もまさにこれです^^

これと同じことが、成功や幸せにも言えるのです
「幸せになろうとすればするほど、幸せは逃げていく。成功しようと頑張れば頑張った分だけ、成功は遠ざかってしまう」
これは単なる精神論ではありません
心理学の世界でも、この現象は証明されています
何かを「必死に」やろうとすると、脳は「これは非常に困難なことだ」という信号を送り、体は緊張します
緊張は視野を狭くし、IQを低下させます
その結果、本来なら見つけられたはずのビジネスチャンスを見逃し、冷静な判断ができなくなり、最終的には自滅してしまうのです
「頑張る」という言葉は、本来「我を張る」が語源であるという説もあります
自分の力だけで何とかしようと力むことは、宇宙の自然な流れに逆らって泳いでいるようなものです
流れに逆らえば疲弊するだけですが、力を抜いて浮いていれば、川の流れ(時代の波)が自然と目的地まで運んでくれる
この「脱力」こそが、成功への第一歩なのです

同じようなことで副業などで本業を超える稼ぎを出せるようになったりすると、「いつでも辞められる」と力が抜けて楽しめるようになり本業のパフォーマンスが上がるってことがあります

出典「範馬刃牙」板垣恵介
これも先ほどの猫の法則と同じで、いい意味で必死さや力が抜けるので本業もいい感じで脱力できていくっていうやつです
一生懸命に努力しすぎることは、脳や心理に過度なプレッシャーを与え、本来のパフォーマンスを著しく低下させてしまうのです

出典「バキ」板垣恵介
私たちが学校や親から植え付けられた「努力教」という洗脳

わざわざいう事じゃなく呼吸と同じで当たり前にするものです
出典「はじめの一歩」森川ジョージ
なぜ私たちは「努力は美徳だ」「汗水垂らして働くのが正しい」と信じ込んでいるのでしょうか?
これは「上の人間が下の人間を都合よく使うための洗脳」なんじゃないでしょうか?(筆者捻くれ者ですから)
- 石の上にも三年
- 桃栗三年柿八年
- 若い頃の苦労は買ってでもしろ
これらの言葉を信じて、多くの人が「今の辛さを我慢すれば、いつか報われる」と自分に言い聞かせています
しかし、その実態は「安月給で文句を言わずに、何年も同じ場所で働き続けてくれる便利な労働者」を育成するためのスローガンに過ぎません
あと、成功者の自伝に書かれている「苦労話」の9割は、読者に好かれるための作り話であるケースが多いのです
実際には、たまたま出した商品がマグレでヒットした、スポンサーが最初からついていた、あるいは親が金持ちだった……
そんな「身も蓋もない真実」をそのまま書くと、読者から反感を買って本が売れません(日本人は美談が好きだからね)
だから、編集者や著者は「努力して、泥水をすすって、ようやく掴んだ成功」という物語を捏造するのです
私たちが信じ込まされている「努力神話」は、産業革命時代の「工場で働く従順な労働者」を作るための教育の名残です
しかし、今の時代は「頑張る人」ではなく「価値を生み出す人」が勝つ時代

世はすでに令和ですよ
いつまでも昭和の精神論にしがみついている限り、あなたは一生、資本主義のピラミッドの下層で搾取され続けることになります

出典「魔法陣グルグル」江藤ヒロユキ
置かれた場所で咲く必要はなく、ある程度やってダメならさっさと自分の勝てる場所に移動した方がいいと思うのは俺だけだろうか?

哲学者が教える「欠乏感」がさらなる貧乏を引き寄せる理由
ドイツの哲学者ショーペンハウアーは、人間を苦しめる元凶を「生きる意志(欠乏感)」だと説きました
「もっと欲しい」「まだ足りない」という思いは、裏を返せば「今の自分は持っていない(貧乏だ、不幸せだ)」という事実を潜在意識に強く刷り込んでいることになります

出典「カイジ」福本伸行
ベストセラー作家のマーク・マンソン氏はこう言います
「何かを追い求めることは、それを持っていないという事実を強化するだけだ」
例えば、初詣の神社なんかで「素敵な彼氏彼女が欲しい・・・」と強く願っている自分を想像してください
この願いの裏側には、「今の自分は恋人がいない、みじめなやつだ」という強烈な自己認識が隠れています
潜在意識は、この「今の自分は独り身で孤独だ」という前提を忠実に現実化しようとします
よく彼氏彼女がいない時は全然モテなかったのに、パートナーができた途端に急に異性にモテだすってことあるでしょ?
それがこの現象ですよ
自分はすでに満たされているという感覚が大事なんです(スピじゃないよ)
量子力学的な視点で見ても、この世のすべては周波数(波動)でできています
「欠乏」の周波数を発信している人の元には、さらなる「欠乏」を感じさせる出来事(借金、急な出費、詐欺的な投資話)が共鳴して集まってきます
「年収1000万になれば幸せになれる」と思って頑張っても、いざ1000万稼ぐと「次は2000万ないと不安だ」となります(インデックス投資で陥る妖怪あとちょっとね)
この無限ループは、欲望が満たされることで終わるのではなく、「欲しがることをやめる」ことでしか終わらないのです

出典「ジョジョの奇妙な冒険」荒木飛呂彦
頑張っている時、あなたは「足りない自分」を世界中に、そして自分自身に宣伝し続けているのです
これが、頑張るほど貧乏になるメカニズムの正体です
「不完全な自分」を受け入れた瞬間に、運命が回り出す

出典「アナと雪の女王」ディズニー
では、どうすればこの「欠乏」ループから抜け出せるのでしょうか?
その答えは、「今のままの自分をまるごと受け入れること」にあります
たとえ今、あなたが無職であっても、借金があっても、容姿に自信がなくても、「まずはこれでいいんだ」と認めてあげることです

出典「ドラゴンボール」鳥山明
だからと言って、好き勝手に自堕落に生きろという意味ではありません
「まずは今の自分を否定するエネルギー」をゼロにするということです
自分を否定しながら努力するのは、ブレーキを全力で踏みながらアクセルを全開にしているようなものです
これでは車(人生)は煙を吹いて壊れてしまいます
「感謝」が大事だと言われる本当の理由もここにあります
よく聞く言葉ですが「ありがたい」という言葉の語源は「有り難し(めったにないこと)」です
- 「仕事がなくて不安だ」と嘆くのではなく「今日、住む家があるのは有り難い」
- 「金がない」と焦るのではなく「五体満足で動ける体が今ここにあるのは有り難い」
このように、今あるものに意識を向け、不足している自分を「完結したもの」として受け入れた瞬間、あなたの発する周波数は「欠乏」から「充足(満たされている状態)」に変わります
心が満たされていると、不思議なことに脳の「RAS(網様体賦活系)」(ラスね)という情報フィルターが、あなたの成功に必要な情報を勝手に見つけ始めます
「RAS(網様体賦活系)」についてはこちらの書籍にも書いてあるよ

「赤い車の法則」ってのを知ってますか?
「最近、赤い車が欲しいな」と思った途端、街中に赤い車が溢れているように感じたことはありませんか?
急に赤い車が増えたわけではありません
あなたのRASが「赤い車は今のあなたにとって重要なデータである」と認識したため、フィルターを通り抜けて意識に届くようになっただけなのです
どうすればRASを味方にできるのか?
RASの面白いところは、「善悪の区別がつかない」という点です
「借金が怖い」と思えば「借金」にフォーカスし、「豊かになりたい」と思えば「豊かさ」にフォーカスします
成功者が「目標を紙に書け」とか「アファメーション(肯定的な宣言)をしろ」と言うのは、スピリチュアルな話ではなく、このRASのフィルター設定を書き換えるための合理的な作業なんです
リラックスしているからこそ、シャワーを浴びている最中に「あ、あの商品をあのお客さんに紹介すれば喜ばれるかも!」といった直感が降りてくるのです
人間は完璧を求めれば求めるほど不完全になっていきます
逆に、自分のダメな部分を許し、今あるものに感謝(=ありがたいと感じる)し始めると、脳の周波数が変わります
精神科医フランクルが提唱する「逆説的意図」の驚くべき効果
精神科医ビクトール・フランクルは、「予期不安」という現象を指摘しました
「失敗したらどうしよう」という不安が、実際に失敗を引き起こしてしまう現象です
例えば、大切なプレゼンの前に「噛んだらどうしよう、吃ってしまったら恥ずかしい」と強く不安に思うほど、喉が緊張して本当に言葉が出てこなくなります
あるいは「明日早いから早く寝なきゃ」と焦るほど、脳が覚醒して眠れなくなる経験は誰にでもあるでしょう
これを打破する最強のテクニックが「逆説的意図」です
「眠れないなら、いっそ一晩中起きていよう。絶対に寝ないぞ!」「どもるのが怖いなら、世界一ひどく吃ってやろう」と、あえて望まない状況を自分から望んでしまうのです
このメソッドをビジネスや副業に応用すると、驚くべき結果が出ます
「絶対に成約させなきゃ!」と意気込むセールスマンは、客から見れば「必死すぎて怖い」存在です
しかし、「断られてもいいし、今日はお客さんと楽しく話せればそれでいいや。むしろ10人に断られる練習をしよう」と開き直っているセールスマンは、余裕があって魅力的に見えます
その結果、皮肉にも後者の方が圧倒的に売れてしまうのです
「失敗しても死ぬわけじゃないし、ネタにすればいいや」という軽やかなマインドが、あなたの潜在能力を100%解放します
よくプロのスポーツ選手が大事な試合で「楽しんできます!」と言うのは、単なる余裕アピールではなく、パフォーマンスを最大化するための科学的な戦略なのです
これによりプレッシャーが消失し、結果としていろんなことがうまくいったりします
GLAYの有名な曲でも「軽い出逢いは突然、運命めいたものになる」と言っていますからね・・・
この脱力感こそが、平成を超え令和につながる成功スタイルですよ

この感じが平成スタイルだぜ!
【実践編】執着を捨てて「ゾーン」に入るための具体的ステップ

出典「ドラゴンボール超」鳥山明
成功するために必要なのは「必死な努力」ではなく、「リラックスした行動」です(身勝手の極意みたいな感じね)
ただ、やるべきことを淡々と、自然な流れの中でこなしています
ではこの「ゾーン」に意図的に入るための具体的ステップを整理しましょう
- 「高すぎる目標」ではなく「方向性」だけを決める:月収100万という目標は持ってもいいですが、それに自分を縛り付けないでください
- プロセスの楽しみにフォーカスする:ブログを書くこと、ツイートをすること、プログラミングをすること自体に喜びを見つけます
- 「結果」に対する執着を今すぐ捨てる:「うまくいってもいいし、失敗してもいい。どちらでも私の価値は変わらない」と自分に言い聞かせます
- 「今、ここ」の作業に全エネルギーを注ぐ:未来の不安や過去の失敗にエネルギーを漏らさず、今この瞬間の1クリック、1文字に集中します
一流のサッカー選手は、シュートを打つ直前に「もし外れたらどうしよう、年俸が下がるかも」なんて考えません
ただ、ボールを蹴る感触だけに集中しています
この「結果への無関心」と「プロセスへの熱狂」というパラドックスを両立させた時、あなたの元には、かつて追いかけていた時には決して手に入らなかったような巨大な富が、向こうから勝手に流れ込んでくるようになります
日本には「人事を尽くして天命を待つ」という素晴らしい言葉がありますが、まさにこれが成功の極意です
頑張らずに月100万稼ぐための「仕組み」を手に入れる方法

出典「カイジ」福本伸行
ここまで「頑張らない方がうまくいく」という本質的なマインドセットをお話ししてきました
しかし、現実的な問題として、一つだけ忘れてはならないことがあります
それは、「何の行動もせずに、空からお金が降ってくることはない」ということです(当たり前ですが)
「行動なしでは成功することも夢を叶えることもできません。これは大前提です」
家でゴロゴロしているだけで何も手に入りません(当然です)
では、「頑張らずに稼ぐ」とはどういうことか?
「頑張らない」とは、「自分の労働力(時間と体力)を切り売りするのをやめる」という意味です
世の中の多くの人は、自分の「時間」と「体力」を売って給料をもらっています
これは、頑張れば頑張るほど疲弊する、まさに「逆の法則」の地獄です
一方、月100万、300万と稼ぐ成功者は、「他人の力」や「ITの力」をレバレッジ(テコの原理)として使い、自分が寝ている間も収益が発生する仕組みを構築しています
もしあなたが、
- 満員電車に揺られ、嫌な上司に頭を下げる日々から解放されたい
- 「お金のために働く」のではなく「お金が自分のために働く」状態を作りたい
- 執着を手放し、愛する人と自由に過ごす時間を最大化したい
そう願うのであれば、闇雲に独学で頑張る前に、まずは「成功者が数千万円の投資と数年の歳月をかけて完成させた『稼ぎの方程式』」をそのままカンニングしてください
筆者はインデックス投資をお勧めしますけど周りじゃほとんどしていないんだよねぇ・・・
まとめ:結果は天に任せ、今この瞬間に集中せよ
幸せも成功も、追いかければ追いかけるほど、猫のように、あるいは逃げ水のように遠ざかっていきます
今日、この記事をここまで読んだあなたは、もう「古い自分」ではありません
「努力しなければならない」という洗脳を解き、「今の自分はすでに完璧である」という充足感からスタートしてください。
- 不足を数えるのをやめ、今あるものに感謝する。
- 「失敗してもいい」と開き直って、軽やかに行動する。
- 自分の力だけで頑張らず、稼げる「仕組み」を賢く利用する。
結果をコントロールしようとするのは、神の領域に踏み込む傲慢さです
私たちの仕事は、ただ「今」をリラックスして楽しみ、最善を尽くすことだけ
成功に必要な考え方が一人でも多くの日本人に伝わり、自由に、豊かに生きる人が増えること
それがこのブログの願いです
結果は天に任せましょう。あなたは、ただ笑って、今この瞬間を最高に楽しんでくださいその先には、あなたが想像もしなかったような、光輝く未来が待っています
幸せも成功も、追いかければ追いかけるほど逃げていきます
今日からあなたの辞書から「必死の努力」という言葉を消してください
代わりに「感謝」と「リラックス」、そして「正しい仕組みへの集中」を書き込んでください
今の不完全な自分を許し、執着を手放した時、あなたの元には驚くほど自然に、望んでいた富と幸せが舞い込んでくるはずです
あなたの成功を、心から応援しています
That’s all I want to say today
I love you for reading till the end
それじゃ・・・

書いてる人

著者近影
広島県の福山で筆者は国家資格である柔道整復師として身体の不調や痛みの原因を根本治癒させるために、今まで数万人の患者さんの治療を行なってきました。そんな中、筋肉やトレーニングだけでなく、栄養や生活習慣の面からも改善しないと根本治癒できないと考え研究を行っています。「運動・休養・栄養」の3つの柱で患者さんの生活の質の向上を考え治療活動中です。海原雄山・北大路魯山人と並ぶ自他ともに認める美食家。
無料の情報は所詮ただの情報で、身銭を切って見る聞くその気持ちがないと実にならない。それは少しでも真剣になる気持ちが違うから・・・








