むくみをとってカラダを引き締める方法
「むくみ」は血流が悪く、老廃物が排出しづらくなっている状態です
特にこのむくみについて悩んでいる女性は多いです
ダイエットをするにも、筋肉をつけるにもマイナスでしかありません
筋トレを一生懸命している知り合いもなかなか筋肉が浮き出てこなくて悩んでいます
むくみの対策についていつも患者さんにいうことは、
「塩分を控えよう」
「水をたっぷりと飲もう」
です
目次
塩分を控えよう
まずは塩分を控えるについて
むくみの大きな原因は、塩分が多すぎることです
塩分を多く取り込むと、体は水分を体に留めようとして塩分濃度を下げようとします
特に外食やインスタント食品は塩分が多いので注意が必要です
その中でも和食の場合は気をつけていないと、どうしても塩分が多くなってしまいがちです
あとは、難しいですがなるべくソースや醤油などの調味料を控えることです
同じ塩を摂るにしても、塩化ナトリウムだけの精製された物よりも、当然自然のミネラルを含む岩塩や「ぬちまーす」などの塩分が良いでしょう
お気に入りの塩を持ち歩いて外食や自分で用意した弁当などに使うようにするとむくみの解消に役に立つでしょう
水をたっぷり飲もう
もう一つの方法
水をたっぷりと飲むです
水を飲みまくったあげくにめっちゃむくんでしまった・・・
そんなことを心配している人もいるかもしれませんがそうではないのです
むくんでいる時こそ塩分の排出を助けるために、水をたくさん飲んだ方がいいのですよ
※ここで気をつけてほしいのは、心疾患、腎疾患、肝硬変などの肝疾患のある人は注意が必要なのでかかりつけの医者に相談して水分をとりましょう
代謝を上げる水の飲み方とは?
ポイントは3つです
①温度は常温もしくはぬるま湯で飲みましょう
②ミネラルの多い硬水を飲もう
③こまめに飲みましょう
一つずつ解説していきますね
温度はやっぱり常温からぬるま湯で飲みましょう
キンキンに冷えた状態でいつも飲んでいる人がいますが、こういった人はだいたいむくんでいる場合が多いです
キンキンに冷えたものを飲むと体が冷えてしまって代謝が下がってしまいます
なかやまきんに君も夏でも冷たいものは飲まないと言います
むくみとおさらばしたいなら水は常温〜ぬるま湯にしましょう
次にミネラルの多い硬水を飲むということについて
先ほど体に基礎疾患がある人は注意が必要ですといましたが、そういうことです
硬水は軟水と比較してミネラルを多く含むので便通改善や、動脈硬化の予防など健康面でのメリットが多い
しかし、ミネラルは胃に負担をかけてしまうので、お腹が弱かったり、幼児がいる家庭で飲む際には注意が必要である
硬水を飲むときは、いきなり高い硬度を選ぶのではなく硬度300から始めてみてみよう
これがだいたい硬度300くらい(普通だよ)
レストランでお馴染みのこちらは硬度600くらい(割と大丈夫)
コントレックスは硬度1400くらい(ごくごく飲めない)
最後にこまめに飲むについて
水は一気に飲んでも吸収されませんよ
こまめに飲みましょう
こまめに飲む1日の流れ
起床時・・・胃腸を刺激して快便になります
食前に飲む・・・たくさん食べてしまうのを予防します
入浴前後・・・発汗を促進したり、発汗によって失った水分を素早く補給
寝る前・・・寝ている間に失われる水分をあらかじめ補給しておきましょう
このほかには思いついたらこまめに飲むようにしたらいいと思います
大まかな飲むポイントを抑えれてたら70点は取れるのでこちらで十分だったりします
さぁみなさんむくみをとって快適生活を送りましょう
まとめ
「むくみ」とは、血流が悪く老廃物が排出しにくくなっている状態である
むくみを解消するには・・・
塩分を控える
水をたっぷり飲む
塩分を控えるコツは、外食や加工食品に気をつける
ソースや醤油などの調味料を控える
塩は精製された塩化ナトリウムを使うよりも、自然のミネラルを多く含む岩塩や海塩がおすすめである
水はむくんでいる時こそ塩分の排出を促進するためにたくさん飲んだ方が良い
代謝を上げる水の飲み方とは?
ポイントは3つです
①温度は常温もしくはぬるま湯で飲みましょう
②ミネラルの多い硬水を飲もう
③こまめに飲みましょう
今日言いたいことはそれくらい
最後まで読んでくれたあなたが大好きです
書いてる人
広島県の福山で筆者は国家資格である柔道整復師として身体の不調や痛みの原因を根本治癒させるために、今まで数万人の患者さんの治療を行なってきました。そんな中、筋肉やトレーニングだけでなく、栄養や生活習慣の面からも改善しないと根本治癒できないと考え研究を行っています。「運動・休養・栄養」の3つの柱で患者さんの生活の質の向上を考え治療活動中です。海原雄山・北大路魯山人と並ぶ自他ともに認める美食家
「あなたに会うと元気になれる」と言われるような生き方ができる人になるといい・・・^^
YouTubeや他のSNSは下記のリンクから^^フォロー拡散して頂けると作者が喜びます^^