やってはいけない食事、食事法
「食」という文字は人を良くすると書いています(諸説あり)
食事については散々書いてきましたが、今回も食事についての解説記事を書いていきますよ
・揚げものの魔力についてわかる
・いたずらにお米を抜くとダメなことがわかる
・ドカ食いや早食いの恐ろしさがわかる
・食事の時は集中するといいことがわかる
以上のことについて解説していきたいと思いますので最後までお付き合いください
目次
揚げものを食べる人はうつになりやすい?
揚げもの好きには悲報です
「揚げものを頻繁に食べる人は、うつになりやすい」
どうやら統計でそういう結果が出ているようです
これは揚げものにオメガ6脂肪酸を多く含む食物油が使われるためです
一方、オメガ3脂肪酸を含む青魚をよく食べる人は、うつを発症する確率が低いこともわかっています
魚は頭脳にも良く働くことがわかってる記事はこちら^^
オメガ3、オメガ6ともに体に欠かせない必須脂肪酸ですが、摂取量のバランスが崩れてオメガ6脂肪酸が多くなりすぎると、感情のコントロールが難しくなってうつを引き起こしやすくなるのです
そこで摂ってほしいのがオメガ3脂肪酸です
魚をしっかり食べるといいことがあることは先ほど紹介した記事に書いてありますが、なかなか食べられないのが現状です
オメガ3脂肪酸は、アマニ油、エゴマ油などにも含まれているのでサラダや玄米、おかずなどに小さじ1杯かけるだけで十分な量を摂取できます
食卓にオメガ3ボトルを置いて積極的に摂取しましょう
「お米抜きは」疲労を招く?
最近太ってきた
正月太りがまだ抜けていない
そんな人は急激に痩せようとして糖質制限をしている人がいます
糖質制限ではジュースやお菓子を摂取しないというのは大正解ですが、お米などの主食をまったく絶ってしまうというのはダメなやつです
理由は、脳や体がエネルギー不足となり、イライラや低体温による疲労感を招く可能性があるためです
脂質やたんぱく質を燃やせばエネルギーになりますが、代謝機能や肝臓、腎臓に負担をかけます
それに比べて糖質は効率的に体に負担なく脳や体のエネルギーに変換できる栄養素です
そこでおすすめなのが、主食を玄米に切り替えることです
玄米は体にいいのは皆さんなんとなくわかっていると思いますが、どういいかというと・・・
- 生成されていので、白米に比べて消化吸収がゆるやか
- 血糖値の急上昇を防いでくれる
- ビタミンB群、ビタミンE、食物繊維などが高い
- 免疫の活性化
- 整腸作用
- アンチエイジングなど
ビタミンB群は、エネルギー代謝を助けるため、白米よりエネルギー代謝が良いのも嬉しいポイントです
ドガぐいはうつも肥満も悪化するよ
栄養バランスも大事ですが、食事回数もけっこう重要なのです
ついつい忙しいからといって朝食をぬく人もいるでしょう
痩せるために夕食をぬく人もいるでしょう
食事と食事の時間が長いほど、血糖値は下がり続けて強い空腹感を感じて大食いや早食いをしてしまうのです
すると、下がっていた血糖値が急上昇してしまい、血糖値の乱降下を引き起こしうつや肥満を引き起こすのです
糖分はエネルギーとなって体を元気にしますが、先ほどもいいましたが大食いや早食いで血糖値が急上昇するとインスリンが必要以上分泌されてその直後血糖値が急降下します
この激しい血糖値の上下が、うつや肥満の元なのです
ここで筆者は2つの方法を提案します
- 1日の食事の回数を増やして1日の血糖値の波をゆるやかにする
- 回数は少ないままでいいので、早食いやドカ食いをせずに過ごす
あなたはどちらが向いていますか?
1日の食事の回数を増やすと、脂肪の吸収も下がり、気分も安定して集中力も上がる、血糖値の波を穏やかにできます(1日の摂取カロリーは3食の時のままで)
理想は1日5食(1日の摂取カロリーは3食の時のままで)
忙しいからそんな暇がない・・・という人は、少ない食事回数でもいいので、早食いとドカ食いをやめてよく噛んで決まった量を食べるという点を守るだけで十分です
自分の生活に合わせて柔軟に行いましょう
ポイントは
- よく噛む
- 早食いしない
- 一気に大量に食べない
時は来た!!!それだけだ・・・by橋本真也
食事の時くらいは・・・
食事をするときは食事に集中することがマナーです
しかし忙しい現代人や、スマホ病の人は食事に集中できないのが現状です
仕事や家事・育児のことを考えながら焦って食事をしたり、パソコンやスマホをつつきながら食べたり、どうでも良いテレビの情報をダラダラ見ながら食べたり・・・
いろんな理由でついつい、何かしながら食べるということをしている人が多いです
しかし、余裕のない食事は交感神経を高めて、消化吸収を邪魔して自律神経のバランスを崩します
おまけに焦って早食いをすると太るし良いことが一つもありません
ゆっくり余裕をもって食事に全集中することが重要なのです
そのほかに、よく噛むことで、糖質の吸収も穏やかになり、食べ過ぎも予防できます
食べ物の食感や味に集中するのは、マインドフルネスに通ずる方法で、自律神経を整える効果がありますので、ぜひ実践しましょう

まとめ
「揚げものを頻繁に食べる人は、うつになりやすい」
揚げものはオメガ6脂肪酸が多いから
オメガ3、オメガ6ともに体に欠かせない必須脂肪酸ですが、摂取量のバランスが崩れてオメガ6脂肪酸が多くなりすぎると、感情のコントロールが難しくなってうつを引き起こしやすくなる
オメガ3脂肪酸は魚を食べると良い
魚がなかなか食べれれない人は、アマニ油、エゴマ油などをサラダや玄米やおかずにかけてオメガ3脂肪酸を摂ろう
糖質を極端に減らしすぎないようにしよう(ジュースやお菓子は食べなくて良い)
お米の代わりに玄米を食べよう
食事と食事の時間が長いほど、血糖値は下がり続けて強い空腹感を感じて大食いや早食いをしてしまうのです
1日の食事の回数を増やすと、脂肪の吸収も下がり、気分も安定して集中力も上がる、血糖値の波を穏やかにできます(1日の摂取カロリーは3食の時のままで)
理想は1日5食(1日の摂取カロリーは3食の時のままで)
食事の時間は食事に集中しよう
余裕のない食事は交感神経を高めて消化吸収の邪魔になり自律神経のバランスを乱す
よく噛むと糖の吸収が穏やかになり食べすぎない
今日言いたいことはそれくらい
最後まで読んでくれたあなたが大好きです


書いてる人 
広島県の福山で筆者は国家資格である柔道整復師として身体の不調や痛みの原因を根本治癒させるために、今まで数万人の患者さんの治療を行なってきました。そんな中、筋肉やトレーニングだけでなく、栄養や生活習慣の面からも改善しないと根本治癒できないと考え研究を行っています。「運動・休養・栄養」の3つの柱で患者さんの生活の質の向上を考え治療活動中です。海原雄山・北大路魯山人と並ぶ自他ともに認める美食家。
今日の格言
- 性格は「顔」出る
- 生活は「体型」に出る
- 本音は「仕草」に出る
- 美意識は「爪」に出る
- 清潔感は「髪」に出る
- 気配りは「食べ方」に出る
- 真の強さは「声」に出る
- ストレスは「肌」に出る
- 落ち着きのなさは「足」に出る
- 人間性は「弱者への態度」に出る
昔の上司が弱者にとことん強かったなぁ・・・ああはなるまいと反面教師にしておりますので、筆者がそうなっていたら教えてね^^;
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