「コンビニ食」おやつで食べるならどっちがマシか?後編

女性 迷う 選ぶ
どれにしようかなぁ・・・

どっちがいいのか対決引き続き、後編をお楽しみください

目次

  1. コーンフレークvsグラノーラ
  2. かりんとうvs堅焼きせんべい
  3. チーズクラッカーvsポテトチップス
  4. サラダチキンvsフランクフルト
  5. 梅おにぎりvs天むす
  6. あんまんvs肉まん
  7. コロッケバーガーvsテリヤキバーガー
  8. ハムサンドvs野菜サンド
  9. バナナvsゆで卵
  10. チーズ鱈vsあたりめ
  11. スープパスタvsミニカップラーメン
  12. まとめ

コーンフレークvsグラノーラ

コーンフレークの主な原材料

コーングリッツ、砂糖、食塩、乳糖など

グラノーラの主な原材料

オーツ麦、ライ麦粉、砂糖、乾燥果実、小麦粉など

勝者「グラノーラ」

一般に、コーンフレークよりもグラノーラの方がかみごたえがあり、食物繊維が多いので腹持ちも良くGI値も低い

どちらもなるべく砂糖を使っていないものを選びましょう

また、牛乳や無糖のヨーグルトなど乳製品と合わせて食べると、栄養バランスも血糖値の上がり方も格段に上がります

ちなみに昔、ダイエットをすると言ってこのグラノーラを食べていた野郎がいました

よくある勘違いで、ヘルシーそうに見えるからダイエットの時に食べがちですが、糖質の塊です

美味しいですから・・・

かりんとうvs堅焼きせんべい

かりんとうの主な原材料

糖類、小麦粉、植物油脂、ごまなど

堅焼きせんべいの主な原材料

うるち米、しょうゆ、砂糖など

勝者「堅焼きせんべい」

かりんとうは1袋600キロカロリーを超えるものが多い高カロリー食品です

しかも油分と小麦粉が食欲をそそりついつい食べすぎてしまいます

なので間食に向いていない

一方、堅焼きせんべいは歯応えもあり、満腹感につながりやすいです

1枚50キロカロリーほどですが、4枚食べると案外満腹になります

半分に抑えて、タンパク質の多い食品と組み合わせると良い

チーズクラッカーvsポテトチップス

チーズクラッカーの主な原材料

小麦粉、食物油脂、砂糖、ブドウ糖果糖液糖など

ポテトチップスの主な原材料

ジャガイモ、食物油、食塩など

勝者「チーズクラッカー」

チーズクラッカーもポテトチップスも糖質が多めで、血糖値の上がり方が急激になりやすいです

ただし、チーズクラッカーは最近個包装のものも増えてきたので、食べ過ぎを防ぐ要因になるので軍配が上がった

ポテトチップスは高カロリーで、食感、塩味ともにやめられない止まらないになるのでだめ

ちなみに筆者の好きなポテトチップスの味はコンソメパンチ2倍のコンソメWパンチ^^

サラダチキンvsフランクフルト

サラダチキンの主な原材料

鶏むね肉、食塩、醸造酢、香辛料など

フランクフルトの主な原材料

豚肉、牛肉、食塩、糖類、香辛料など

勝者「サラダチキン」

どちらもタンパク質が豊富だが、なんといってもカロリーで大きく差がついてしまう結果となりました

サラダチキンはカロリー控えめなのは皆さんもよくご存知でしょう

なので、1パック食べてもよろしいです

間食にも最適

コンビニのホットスナックの中でもフランクフルトは特に高カロリーです

大きめのサイズのものは1本で350キロカロリーになることもあります

しかも途中でやめたり周囲の人とシェアするのが難しいため、間食には不向きです

梅おにぎりvs天むす

梅おにぎりの主な原材料

塩飯、調味梅干し、のりなど

天むすの主な原材料

だし醤油、海老天ぷら、のりなど

勝者「天むす」

梅おにぎりには1個170キロカロリー程度、天むすは1個200キロカロリー程度と、カロリー面では梅おにぎりが優れています

しかしご飯(糖質)の代謝を考慮すると、タンパク質を多く含む天むすの方が良いかもです

梅おにぎりを食べる場合はタンパク質を多く含む食品と組み合わせたいです

ただし200キロカロリー を超えると太ってしまうので超えてしまわないことです

あんまんvs肉まん

あんまんの主な原材料

小麦粉,、砂糖、あずき、水あめなど

肉まんの主な原材料

小麦粉、玉ねぎ、砂糖、たけのこ、豚肉など

勝者「肉まん」

肉まんは1個200キロカロリー程度ですあんまんは1個です

肉まんの方が、カロリーも少なく、タンパク質も豊富に含むため、おやつにはもってこいです

そしてカロリー低めで、食物繊維が多くておやつには向いています

コロッケバーガーvsテリヤキバーガー

コロッケバーガーの主な原材料

コロッケ、パン、キャベツなど

テリヤキバーガーの主な原材料

パン、ハンバーグ、照り焼きソース、マヨネーズなど

勝者「テリヤキバーガー」

コロッケは、ジャガイモ(炭水化物)が主な原材料のため、糖質の量が非常に多くなります

1個600キロカロリーほどもあり、高カロリーで血糖値も上昇しやすいので避けた方が良いでしょう

テリヤキバーガーも、1個250キロカロリーを超えるものが多く、まるます1個食べてしまうとカロリーオーバーになってしまいます

パンの部分を残すなどして工夫しましょう

フィッシュオンフライなどのバーガーならなお良し

ハムサンドvs野菜サンド

ハムサンドの主な原材料

ポークハム、パン、フレンチソース、こしょうなど

野菜サンドの主な原材料

パン、トマト、レタス、フレンチソース、チーズなど

勝者「どちらもダメ」

ハムサンドは「炭水化物+タンパク質」の組み合わせなのは良いですが、1パック400キロカロリー弱と、カロリーが高すぎていまいちです

野菜サンドはカロリー面では1パック250キロカロリーでまだマシです

しかしタンパク質や脂質をほとんど含まず、炭水化物に偏っています

どちらも、一回の完食で1パック食べられないので、食べるなら誰かとシェアするか日を変えて食べましょう

バナナvsゆで卵

バナナの主な原産国

フィリピン、エクアドル

ゆで卵の主な原材料

鶏卵、塩など

勝者「どちらも良い」

どちらも大抵のコンビニで買うことができます

しかも低カロリーと、完食としては申し分ありません

便秘気味の人は「バナナ」で食物繊維をとると良い

筋肉を減らしたくない人、普段から糖質を多く摂りやすい人は「ゆで卵」でタンパク質を摂ると良い

バナナは毎日1房食べている筆者です^^ 

チーズ鱈vsあたりめ

チーズ鱈の主な原材料

ナチュラルチーズ、鱈すり身、植物生タンパク質など

あたりめの主な原材料

いか、食塩など

勝者「あたりめ」

どちらもカロリーが低めで、コンビニで売られるサイズなら2〜3袋で抑えたら200キロカロリーを超えない

しかも歯応えがよく、満足度も高いので良い

タンパク質をタンパク質をきちんと摂れるのも嬉しいがぎり

ちなみに同じコーナーに置かれているサラミも同様に間食にピッタリ

スープパスタvsミニカップラーメン

スープパスタの主な原材料

パスタ、トマトパウダー、砂糖、でん粉など

ミニカップラーメンの主な原材料

油揚げ麺、かやく、スープなど

勝者「スープパスタ」

カップのインスタント食品の比較です

どちらも1個160キロカロリーくらいで、間食としては良いです

しかし、カップラーメンのミニは量が少なく、あっとう言う間に食べてしまうので、満足感がやや下がります

一方スープパスタの方が間食としては良いといえます

タンパク質の多い食品と合わせて食べるとなお良い

まとめ

小腹が減ったら少しだけ決めた量を食べる、それが健康の決め手です

食べたい気持ちに逆らいすぎずに少量でうまく満足感を出すと言うのがポイントです

小腹が空いたと言う感情を我慢するのは簡単なことです

しかしその結果、無意識に夕食を食べすぎてしまって後悔することになります

無理して我慢すると言うことは極力やめて、きちんと決まった量をしっかり味わっておやつとして食べることが、食欲とうまく付き合うコツです

今日言いたいことはそれくらい

最後まで読んでくれたあなたが大好きです

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書いてる人            

広島県の福山市で空手をしながら日々達人になるために体のことを研究している柔道整復師。著者自身も試合に出てその経験を踏まえて日常生活に落とし込み快適な生活を誰でも送れるように体の使い方や考え方を発信している。お盆休みは読書しましょう!最低10冊くらいは読みましょう^^

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