気をつけるべきは「糖質」?・・・「糖質」を制するものは、人生を制す!

旅先 出かける 人混み 休日

休日なんかになるとついつい遠出してしまうものです

そんな非日常を味わっていると、ついつい出先で食べまくってしまい、とんでもなく太ってしまって、次の日の仕事でなかなか動けなかった経験はないでしょうか?

そんな経験のある人もない人も、本日の記事を読んで参考にしていただけたら幸いです

今回の記事でわかること

・気をつけるべき「糖質」がわかる

・ヘルシーの勘違いがわかる

・糖質の大切さがわかる

以上のことについて解説していきたいと思いますので最後までお付き合いください

目次

  1. 日常的に口にしている「糖質」に気をつけよう
  2. 勘違いヘルシーに気をつけよう
  3. 体を引き締めたい人は適度に「糖質」を摂ろう
  4. まとめ

日常的に口にしている「糖質」に気をつけよう

口にする 老人 入れ歯
それはおやつじゃないよおじいちゃん・・・

筋肉を大きくするには、トレーニングと食事の2つが重要です

筋トレの効果を高める食事にはコツがあります

それは今の食事を見直すということです

まず最初に、「糖質」について考えてみましょう

現在では「糖質オフ」の食品がたくさん出てきていて、健康や美容、筋トレ界隈でも糖質に敏感になり、糖質を悪者にしています

それでは、その「糖質」とはいったいなんなのでしょう?

大きなくくりとして炭水化物というグループがあります

この中に含まれているのは、食物繊維と、糖質です

食物繊維はほとんど吸収されず、糖質は消化吸収されてエネルギーになります

さらに、いつもの食事で口にする糖質は穀物やイモ類に含まれるでんぷん、果物に含まれる果糖や砂糖に分けられます

糖質の詳しい内容はこちらで説明しているので興味のある人は見てみてください

現在、食生活を考えると「美味しいもの」というものはほとんど糖質食品です

1日のうちに何気なく口にしているもののほとんどに、糖質が含まれているのではないでしょうか?

口寂しい時につい食べてしまうお菓子には、多くの砂糖が含まれています

スタバのなんとかフラペチーノだったり、スイーツだったり、菓子パンだったり・・・大量の砂糖がぶち込まれています

おやつじゃなく食事の時も、無意識に糖質を摂りすぎています

ポテトサラダやコロッケ、フライドポテト、らーめん・・・

自分で書いていながら、ラーメンライスはかなりの糖質ですが、毎日食べるのはダメですが、たまになら大丈夫です

糖質はエネルギーとして必要な栄養素ですが、余分にとると簡単に脂肪として体に蓄積されてしまいます

筋トレや運動をしている人ならまだ救いがありますが、運動習慣のない人は今一度食習慣を振り返って考えてみましょう・・・

注意すべき糖質たち・・・

・清涼飲料水、コーヒーや紅茶に入れる砂糖

・菓子パン類

・コンビニのレジ横の和菓子

・蕎麦と天丼やラーメンライスなどのダブル炭水化物ランチ

・スナックチョコ

・加工食品

・フライドポテトやグラタンなどの、おかず感覚の主食

勘違いヘルシーに気をつけよう

女性 勘違い
変なことするな・・・

以前ダイエットをしているという友人が変なことをしていました

それはこういったものでした・・・

「痩せる」と言ってダイエットのために、食物繊維を取ろうと思いこの食品をかっくらっていました

野菜不足を補おうとしてこのドリンクを飲む・・・

スポーツをしていないのにスポーツドリンクを飲み、「腸活」「カロリーが少ないから」などとほざいて美味しくて甘いヨーグルトを食いまくっていました・・・

1万歩譲って、食事の時間が十分取れない時の野菜ジュースや運動して大量の汗をかいた時のスポーツドリンクならまだいいですが、体にいいからという理由で習慣的に口にしていると、糖質が多すぎ状態になってしまいます

ハチミツの甘味は砂糖ではなく果糖によるものです

ハチミツの成分は確かに体にいいです

私もかつてジョコビッチに憧れてマヌカハニーを摂っていました

果糖は体に入るとエネルギーにいち早く使われますが、ホットケーキやパンにかけて食べると、その分の糖質が余ってしまって、脂肪となって蓄積されてしまうこともあります

同じ理由で、果物の食べ過ぎも注意が必要です

イメージだけで果物がヘルシーだと思って、勝手にカロリーゼロだと思っていませんか?

果物の摂取目安

・柑橘系なら1日に握り拳1個分

・オレンジ、キウイは1個

・みかん2個

・いちご10粒

・グレープフルーツなら半分

・バナナは少量に・・・(私は1日5ふさ^^)

これらの量をゆめゆめ忘れることなかれ・・・

体を引き締めたい人は適度に「糖質」を摂ろう

女性 食事 支度

手っ取り早く体を引き締めたいからといって糖質制限ダイエットをしている人は多いと思います

「制限」と言うものにも色々な解釈がありますが、糖質を必要最低限の量に調節する糖質コントロールならまだ良し

しかし、「糖質を含む炭水化物を全てカットしてしまう極端な食事は、ダメ絶対!」

筋トレをしている人や、筋トレをしようとしている人ならなおさらダメです

筋トレのような、短時間の高強度運動で真っ先に使われるエネルギーは、主に糖質です

体力の限界ギリギリの運動をしない限りは、糖質と脂質は両方とも常にエネルギーとして使われています

しかし、運動強度が上がれば上がるほど糖質が使われる比率が高くなっていきます

そして、限界ギリギリの運動では100%に近いくらい糖質で体を動かします

筋トレの主なエネルギー源は糖質です

その糖質が不足した状態でトレーニングを行うと、体は足りないエネルギーを筋肉が分解する事でまかなおうとします

筋肉を発達させようと筋トレをしているのに、そのそばから筋肉をどんどん分解していると言うわけです

それが筋トレをしている人が一番嫌う「カタボリック」と言うやつです

カタボリックが起こると、せっかく筋トレをしたのに意味がなくなってしまうのです

なので、主食の炭水化物は少し減らす程度で、全く食べないと言う食生活は絶対やってはいけない事なのです

また、炭水化物には食物繊維が含まれています

玄米や雑穀米、胚芽米やライ麦などの主食を選べば、そこからビタミンやミネラルを取り入れることもできます

それらを全てカットしてしまうと、食物繊維不足で腸内環境が乱れやすくなり、ビタミン・ミネラル不足で脱毛や脱力という症状が出てくるなんてことも・・・

糖質は水分と結びつく性質も持っているため、体の中の糖質が減ると水分が失われ肌や髪の毛が乾燥してカサカサになります

筋トレの目的は綺麗な体になるのが目的ですのでお忘れなく

まとめ

筋トレの効果を高める食事法とは、今の食生活の見直しである

運動習慣のない人はとくに普段何気なく糖質の摂りすぎ食品を口にしている

ヘルシー食材の勘違いに注意

糖質を極端にカットすると、肌の乾燥や脱毛など体にマイナスに働く

糖質はとり過ぎなければ問題ない

今日言いたいことはそれくらい

最後まで読んでくれたあなたが大好きです

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書いてる人            

広島県の福山市で空手をしながら日々達人になるために体のことを研究している国家資格を持つ柔道整復師。著者自身も試合に出てその経験を踏まえて日常生活に落とし込み快適な生活を誰でも送れるように体の使い方や考え方を発信している。今日はバックトゥーザ・フューチャー2を見た、やはり名作^^

フォロー拡散して頂けると作者が喜びます^^

https://shiryuukai.com/2241/

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