ランニングで減量する時女性が注意すべきこと

世はまさに大ジョギング時代

世はまさに大ジョギング時代

ダイエットと言ったらやっぱり王道の「ランニング」です

お金がかからないのと、どこでもできるといった特性からランニングをする人は増えています

今日はそのランニングの落とし穴や、ダイエットで気をつけることを解説していきたいと思いますので最後までお付き合いください

目次

  1. 走って痩せるのは最初はいいけど、後半体重が落ちない
  2. ランニングする女子は肌のたるみに気をつけましょう
  3. 「食べても太らない人」「食べてないのに太る人」の違い
    1. 骨格の差
    2. 遺伝的な体質
    3. 生活習慣
  4. 意外と使える「食事を抑えて痩せる方法」
  5. まとめ

走って痩せるのは最初はいいけど、後半体重が落ちない

体重計 測り

ダイエットを始めるきっかけの多くは「痩せるため」だと思います

痩せるために毎日せっせと走る

続けているうちにだんだん体脂肪が減っていき、引き締まった体を手に入れる

そんな中、だんだん楽しくなってウェアにこだわり出したり、アップルウォッチを買ったりどんどんエスカレート

そのうち、単に走るだけではつまんなくなってきてマラソン大会に挑戦するようになる・・・

それはそれですごいことなのでそんな人は続けていきましょう

健康にとってはとてもいい運動習慣ですね

体脂肪が燃やされたり、心臓や肺の機能が高まったりと、ランニングなどの有酸素運動にはメリットがたくさんあります

しかし、走ってさえいたら全てが良いというわけではありません

走っているときのエネルギーは主に

・糖質

・脂肪

の二つから作られます

走る時間が、30分より1時間と長くすればするほど体脂肪が燃やされて、体が引き締まっていくことは事実です

しかし、悲報があります

「走ることでは衰えやすく代謝の要となる下半身の筋肉を養うことはできません」

脚を使って長距離を走ったり自転車に乗り続けたとしても、筋肉を増やす効果はそこそこしかありません

マラソン選手やロードレースの選手の脚を見てみると、太ももはそんなに太くありません

ランニング ランナー
ロードレース 自転車

そう考えると、一般人がランニングで下半身の筋肉をパンプアップさせるのは無理ゲーでしょう

なぜでしょうか?

その理由は「有酸素運動の強度」です

運動はその種類によって使われる筋肉の数と負荷が違ってきます

例えば、重いバーベルを一気に持ち上げるようなウエイトトレーニングは、使う筋肉の数が多く負荷が高い全身運動です

逆に、ストレッチは、こちらは1部の筋肉だけを使ったとても小さな運動となります

ランニングのような有酸素運動は、全身運動なので使う筋肉は多いのですが、負荷がそれほど大きくないのが特徴です

一方筋トレは、1部の筋肉だけを使いますが、負荷がかなり大きい運動です

実際、ランニングはその気になれば1時間、2時間走り続けることができますが、筋トレは数十秒続けたらもうヘロヘロです

長い時間続けることができるという運動はそれだけ強度が低いということです

有酸素運動は、それを行っているときのエネルギー消費は結構あるのですが、筋肉を発達させるほどの負荷を体にかけることはできないのです

逆に筋トレは、それを行っているときのエネルギー消費は少ないのですが、筋肉を発達させるほどの負荷をかけることができます

これが両者の大きな違いです

有酸素運動・・・負荷軽い、エネルギー消費は多い、筋肉は発達しにくい

筋トレ・・・負荷強い、その場のエネルギー消費少ない、筋肉が発達しやすい

おまけに、マラソンなどかなり多くのエネルギーを必要とする有酸素運動をすると、脂肪が減ると同時に筋肉が必要以上に分解されて減ってしまう可能性があります

マラソン選手だってずっと走ってばかりいるわけではなく、筋トレも取り入れています

筋肉を鍛えてフォームや脚力を鍛えるといった意味もありますが、走ることで筋肉が減ってしまうのを防ぐためでもあるのです

ダイエット目的で走り出して体は引き締まったけど、そのうち体重が減らなくなってしまった・・・

そんな話はよく聞きます

その原因は筋肉が減って落ちてしまったことにあるかもしれません

ランニングする女子は肌のたるみに気をつけましょう

女性 皮膚 美人

ランニングが趣味という人はいいんです

そのまま続けつつ、間に筋トレも取り入れてプロテインでも飲んだら完璧です

しかし走る女子が忘れていけないのはスポーツ用のアンダーウェアを必ず装着するということです

ランニングでは毎回毎回着地に衝撃が体に走ります

縦方向のこの衝撃は骨を丈夫にするにはいい刺激になりますが、皮膚にとってはあまりいいものではありません

特にバストやヒップなど脂肪が多くボリュームがある部位ほど、着地の反動で揺れて、その度に皮膚が引き伸ばされていきます

伸びてしまった皮膚は、もう元には戻らないのです・・・

そのまま放っておくと、バストやヒップはどんどん垂れ下がっていくことになります

顔やデコルテなどは別として、スタイルを気にする女性たちは、筋肉や脂肪に対しては過剰に反応するのに、皮膚に対してあまり関心がない傾向にあります

皮膚はケア次第で年齢を重ねてもしっかりとキープすることができます

振動を防ぐアンダーウエアの装着を忘れないように

「食べても太らない人」「食べてないのに太る人」の違い

食生活はほとんど変わらないのに、こちらの人は太ってこちらの人は太らない・・・

この違いはどこから来るのでしょうか?

①骨格の差

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人間には背の高い人と、背の低い人がいます

同じウエストのサイズでも身長が高い人の方が太って見えないということが起こります

人間は縦方向のものを細長く見てしまうからです

身長の低い人が1㎏体重が増えるとすぐに「太った??」と言われます

逆に身長の高い人が同じく1㎏体重が増えてもほとんど気が付かれないのはこのためです

②遺伝的な体質

遺伝子 DNA

食物の消化吸収能力が高い人、低い人、ある種の消化酵素の有無などなど・・・

食べ物の栄養をしっかりと吸収することができる人は太りやすいと言えるかもしれません

ちなみに私は大量に食べ物を食べると、刃牙のように体から蒸気が出ます

いや!!ほんとに!!

バキ 蒸気 復活
出典「バキ」板垣恵介

③生活習慣

夫婦 生活

食べているのに太らない、食べていないのに太るという場合は、ほとんどは記憶違いによるものです

脳は都合の良いことだけを記憶するクセを持っています

3日前の普通の食事内容は全く覚えていないのに、一番最近お腹いっぱい食べたときのこと、もしくは全然食べれなかったときのことを強烈に記憶しています

ステーキバイキングで15枚ステーキを食べた・・・というのは記憶に残りやすい武勇伝ですが、普段の食事は少ないことが多いです(私の場合)

逆に食べていないのに太るという人は、厳しい食事制限をした日や食べられなかった日のことだけを強烈に記憶していて、普段の食事は人よりもたくさん食べているということはよくある話です

意外と使える「食事を抑えて痩せる方法」

パスタ メジャー

よく遅刻をする人が周りにいないでしょうか?

その人は周りから、「どうせ〇〇君は遅れるから」と思われています

すると無意識のうちに遅刻することが習慣になってしまいます

同じように、「よく食べるね」と周囲に言われたり、自分で口癖になっていたりする人は、その期待を裏切らないようにたくさん食べる習慣が身につくのです

これを「期待効果」といいます

これをうまく使って「私は意外と少食なんだ」「何を食べても痩せてしまう」と思うように習慣つけてみてはいかがでしょう?

自然とそうなるはずです

私はいつも口癖で、「体重を増やしたいのに全然体重が増えない・・・」といってしまいます

確かに体重が増えないのです・・・

お試しください^^

まとめ

ランニングで体重の減少が止まってしまう人は、筋肉が落ちてしまってる

筋トレも加えつつランニングをしよう

有酸素運動・・・負荷軽い、エネルギー消費は多い、筋肉は発達しにくい

筋トレ・・・負荷強い、その場のエネルギー消費少ない、筋肉が発達しやすい

垂れた皮膚は元に戻らない

バストやヒップをランニングの振動で下垂させないためにアンダーウェアの装着を忘れずに

同じ量を食べて太る人太らない人がいるのは事実

見た目や遺伝のせいもあるが、記憶違いで太る人が多い

太る人は口癖が「太ってしまう」と言う

「何を食べても痩せてしまう」に口癖を変えよう

今日言いたいことはそれくらい

最後まで読んでくれたあなたが大好きです

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書いてる人            

広島県の福山市で空手をしながら日々達人になるために体のことを研究している柔道整復師。著者自身も試合に出てその経験を踏まえて日常生活に落とし込み快適な生活を誰でも送れるように体の使い方や考え方を発信している。心拍数を把握しながらのトレーニングは良い^^

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