疲労回復、免疫力を上げる「睡眠」を考える

猫 ネコ 寝る
疲れてるから食べながら寝る・・・

今回は「睡眠」についての記事です

睡眠が大事なのはわかっていると思いますが、何度でも言いますよ

そんなことを言っている私が一番実行できていない現実を改めるために、今回は睡眠についての解説をしたくなったので書きましたよ

今回の記事でわかること

・成長ホルモンの出し方がわかる

・長生きするために必要な睡眠時間がわかる

・寝る前にやっていいことと悪いことがわかる

以上のことについて解説していきたいと思いますので最後までお付き合いください

目次

  1. 良質な睡眠が成長ホルモンをたくさん出して免疫力を高める
  2. 長生きしたけりゃしっかり寝なさい?!
  3. 寝る前にはやっていいことと悪いことがある
  4. まとめ

良質な睡眠が成長ホルモンをたくさん出して免疫力を高める

女性 背中 健康 成長ホルモン
鬼の背中!!

早寝早起きが体にいいのはなんとなくわかっている

毎日規則正しい生活でしっかり睡眠をとることは、健康を維持する上で欠かせません

中には「4〜5時間も眠れば大丈夫」という人もいますが、やっぱり7時間くらいの睡眠時間は欲しいものです

十分な睡眠が大切なもう一つの理由は、睡眠中にさまざまなホルモンが分泌されるからです

その中でも、「成長ホルモン」は、成長期における骨格や筋肉の発達を流すだけでなく、免疫機能を強化したり、傷ついた細胞の修復をしたり、と寝ている間に心身のメンテナンスをする重要な役割も担っています

成長ホルモンについての他の記事はこちら

成長ホルモンが活発に分泌されるのは、睡眠中でも特に眠りの深い「ノンレム睡眠」と呼ばれるタイミングです

睡眠中はこの「ノンレム睡眠」と眠りの浅い「レム睡眠」」を一定のパターンで繰り返しているので、睡眠時間をしっかり確保することはもちろん、眠りの質をよくすることも免疫力をアップさせるには必要なのです

寝る前のスマホやゲーム、強すぎる照明などは眠りの質を下げる原因になるので、就寝前の1時間はこれらをできるだけ控えリラックスした気分で布団に入るようにしたいものです

※眠りに関わる3つのホルモン

成長ホルモン・・・成長期に骨や筋肉の成長を促すホルモン。大人になってからも傷んだ組織の修復や免疫機能の強化、疲労回復などをサポートします。

メラトニン・・・成長ホルモンの分泌を促します。優れた抗酸化作用により細胞の老化を防ぐ効果もあります。

コルチゾール・・・副腎皮質から分泌されるホルモンで、抗ストレス作用があり、代謝活動を促して免疫機能を活性化させます。

長生きしたけりゃしっかり寝なさい?!

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近年の日本人の睡眠時間はどんどん短くなっていて、1日の睡眠時間が6時間に満たない成人は4割以上に及んでいます

これは世界ランキングワースト1位です

考えられる原因はたくさんありますが、なかでもインターネット普及による娯楽の多様化、労働環境や男女の社会的役割の変化などが影響していると言われています

社会を支える成人の約半分が慢性的な睡眠不足という状態でこれからの日本は大丈夫なのだろうか?

人間の脳は睡眠中は、半覚醒状態にある「レム睡眠」と完全に休眠している「ノンレム睡眠」を一定のパターンで繰り返しています

体を修復する「成長ホルモン」や抗酸化作用で老化を防ぐ「メラトニン」はノンレム睡眠中に特に活発に分泌されるため、睡眠時間が短いとこれらの分泌量も少なくなってしまいます

つまりは単純に、慢性的な睡眠不足は体の酸化=老化が進みやすく、免疫力も低下した状態であるといえます

どんなにいいものをたべたり、美容のために運動をしたり、良い化粧品を使ったところで寿命も縮まるし、アンチエイジングなんてできるはずがないのです

一般に睡眠は1時間半〜2時間で1サイクルと言われています

どんなに短くても4時間半は必要なので、できれば毎日7時間以上の睡眠をとるようにしましょう

寝る前にはやっていいことと悪いことがある

だめ 男性

寝る前の儀式というものがあります

軽くストレッチやマッサージをしたり、音楽を聴いたり、お酒を飲んだりなどなど・・・

良かれと思ってやっていることが、逆に睡眠の質を下げてしまうこともあるので注意が必要です

先程あげた「寝酒」は、まさにそうした悪習慣の一つです

アルコールを摂取すると脳は覚醒状態になるため、寝ついてもなかなか深い眠りになることができません

また、摂取したアルコールを分解しようと肝臓はフル回転するため、本人は眠っていて意識がなくても、頭と体は活動を続けたままなので、睡眠の質は悪いといえます

私を含め、多くの人がやっている「スマホ操作」や「長風呂」も就寝前の行為としてはNGです

どちらも交感神経の働きを優位にして睡眠の質が下がります

寝つきが悪く、眠くなるまで時間がかかるという人は、温かいハーブティーを試してみましょう

カモミールやラベンダーなら手に入りやすく、安眠、鎮静効果もあるので一回やってみましょ^^

まとめ

寝る前はリラックスして布団に入って、しっかり眠る時間を取ろう

長生きしたけりゃ7時間くらいは寝よう

寝る前にはスマホや長風呂お酒を飲む行為は眠れなくなったり睡眠の質が低下するからやっちゃダメ

今日言いたいことはそれくらい

最後まで読んでくれたあなたが大好きです

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書いてる人            

広島県の福山市で空手をしながら日々達人になるために体のことを研究している柔道整復師。著者自身も試合に出てその経験を踏まえて日常生活に落とし込み快適な生活を誰でも送れるように体の使い方や考え方を発信している。睡眠のこと書いてて自分が睡眠不足だなんて笑えないけど笑ってしまう^^

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