脳内を幸福と欲望で満たしてくれるドーパミンと上手く付き合うには

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出典「新世紀エヴァンゲリオン」GAINAX

ついつい買い物をしてしまう

ついついお腹が空いていないの余計なものを食べてしまう

勉強や仕事に集中できない

それはあなたが悪いわけではありませんよ

だいたい「ドーパミン」というホルモンの影響です

そんな暴走モードのになってしまうドーパミンのコントロールの方法をしっかり学んで、これからダイエットを考えてる人や仕事や勉強を頑張りたい人は生活の質を上げていきましょう

今回の記事でわかること

・ドーパミンの魅力がわかる

・ドーパミンの効果がわかる

・ドーパミンの増やし方がわかる

以上の事を解説していきたいと思いますので最後までお付き合いください

目次

  1. ドーパミンとは
  2. ドーパミンの主な働き
  3. ドーパミンの分泌が過剰になると
  4. ドーパミンによる依存症とは
  5. ドーパミンの分泌が不足すると
  6. ドーパミンの暴走は質の良い睡眠や運動で防ぎましょう
  7. まとめ

ドーパミンとは

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ドーパミンの分泌場所、「脳」

働く場所「脳」

分泌のタイミング「ワクワクするような楽しい体験をしたとき」

ドーパミンの主な働き

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自分が興味を持ったものをなんとしてでも手に入れたいという気持ちを起こさせるのがこのドーパミンというホルモンです

「楽しい経験をすると、脳を幸福と欲望で満たしてくれる」

恋愛などで、好きな人と念願かなって両思いになれた・・・

そんなときにガンガン分泌が高まるのがドーパミンです

興味を持ったものを「なんとしても手に入れたい!」という欲求を高め、それが手に入ったときには喜びや幸せを与えてくれる「快楽ホルモン」です

何か良いことがあったときにドーパミンを放出し、快楽をもたらす脳内のシステムのことを「報酬系」と言います

ドーパミンを増やすには、美味しいものを食べたり、好きな音楽を聴いたり、自分が気持ちいいと思えることをすることです

知らない道を通る、行った事のない所へ行くなど、ドキドキする体験をするのも効果的です

小さい目標を立てて、達成感を味わうのを繰り返すのも、ドーパミンを増やすのにいい方法だと言われています

その他には、褒められるとドーパミンの分泌が増えます

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出典「スラムダンク」井上雄彦

その快感を再び得ようとするので、より頑張って取り組むことができるのです

仕事や勉強のモチベーションを上げるときには欠かせない、とても大切なホルモンです

しかし恋愛中は、ドーパミンのおかげでその人のことで頭がいっぱいになり、他のことが手につかなくなったり、食欲が無くなったりします

また、ドーパミンからはノルアドレナリンが作られるので、分泌が高まると興奮状態で眠れなくなることもあります

さらに「報酬系」の暴走によって、アルコールやギャンブルなどにのめり込む「依存症」になることもあります

ドーパミンがたくさん分泌されると食欲がなくなるので、痩せたい人はドーパミンを出しましょう

楽しいことなら食べることも忘れて没頭してしまうのも、このドーパミンの影響です

ドーパミンの分泌が過剰になると

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ドーパミン分泌の過剰による流れ

①楽しい経験

②ドーパミン放出

③快楽・快感

④時間が経つと薄れる、繰り返すうちに反応が鈍くなる

⑤もう一度味わいたい

⑥暴走

これによって・・・

過食・・・ストレスなどの影響で分泌が過剰になると、「簡単に快楽を得たい」という気持ちからついつい歯止めが利か      なくなり「味はなんでもいいからとにかく胃に詰め込む」といった状態になります

 

依存症・・・お酒やタバコ、ギャンブルなどによって一度覚えた快感を忘れられず、のめり込んでしまいます。最近では、恋愛やSNSなど人やものに依存するケースも増えています

ドーパミンによる依存症とは

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飲酒やギャンブルによりドーパミンが分泌つされ、快感を得ると、またやりたいという気分になります

しかし、繰り返すことによって反応が鈍くなって、以前と同じ量や回数では満足できなくなり、量や回数が増えていきます

そのうち自分でも欲求をコントロールできなくなり、普通の生活が送れなくなってしまいます

ギャンブル、買い物、タバコ、酒など

ギャンブルにハマってしまった人の気持ちが知りたい人はこちらを参照^^

ドーパミンの分泌が不足すると

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①ドーパミンの働きが悪くなる

②意欲ややる気が失われる

③感情がどっかに行ってしまう

これによって・・・

抑うつ症状・・・ドーパミンだけでなく、セロトニン、ノルアドレナリンの働きが不足すると「落ち込み」「不安」「やる気が出ない」といった抑うつ症状を感じるようになります

パーキンソン病・・・何かをしたいという意欲がなくなり、喜怒哀楽に乏しくなる。歩き方がギクシャクしたり、手が震えるなどの症状が出ます。60歳以上の高齢者に多いです

ドーパミンの暴走は質の良い睡眠や運動で防ぎましょう

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楽しく毎日を送るために欠かせないホルモンですが、他のホルモンとのバランスが悪くなってしまうと、暴走してしまうことがあります

また、日常で不安を抱えていたり、ストレスが強すぎると、分泌が乱れて過剰になったり不足したりする原因になります

ドーパミンと上手く付き合うには、心のバランスを取るのに役立つセロトニンを増やすことを心がけましょう

セロトニンはこちら^^

人生を狂わせてしまうこともある、魅力的で「魔性の女」のようなドーパミンにふりまわされないように気をつけましょう

まとめ

ドーパミンの出過ぎと不足で、過食や依存症、鬱症状が出やすくなる

過度なストレスは暴走モードの元なので、ストレスの解消するよりもストレスを溜めない環境を作る方が先決です

ドーパミンは適度な運動と規則正しい生活でコントロールしよう

今日言いたい事はそれくらい

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書いてる人            

広島県の福山市で空手をしながら日々達人になるために体のことを研究している国家資格を持つ柔道整復師。著者自身も試合に出てその経験を踏まえて日常生活に落とし込み快適な生活を誰でも送れるように体の使い方や考え方を発信している。自分にとってはくだらないモノでも本人にとっては大切なこともある!フォロー拡散して頂けると作者が喜びます^^

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