私がグルメブログを書く理由

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最近グルメブログを始めました

トレーニングや健康関係のブログを書いていたのになんで急に?

そんなふうに思う人もいるかもしれないが、私自身コンセプトは全く変わっていないのです

ブログを書いている理由は、「私のブログを見ている周りの人たちに得してほしい、損してほしくない」というのが一番の理由です

それではなんでグルメブログなのかということを説明する必要がありそうなので今回はそれらを説明することにします

目次

  1. そもそも私は料理(マンガ)が好きだったのだ
  2. 美味しいお店を紹介するということは「お店」「ブログを見た人」共にwin-winの関係になる
  3. 食は命、人間の食事の回数は決まっているのでどうせならより良い食生活を送って欲しい
  4. まとめ

そもそも私は料理(マンガ)が好きだったのだ

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まず最初に自分のことを

自分自身食べることに全く興味がないと思っていました

美味しんぼ

しかし、そんな食べることに全く興味のない男が「美味しんぼ」を全巻集めるだろうか?

111巻だぞ!?

海原雄山の真似をして、土を食って葡萄畑の良し悪しを確認したこともある

山岡さんの真似をして親の作る料理にケチをつけたこともある

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出典「美味しんぼ」雁屋哲 花咲アキラ

女将の意味もわからず親の作る料理を一口食べて「女将を呼べ!」と言ったこともある

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出典「美味しんぼ」雁屋哲 花咲アキラ

そんなことをする奴が食に興味がないはずがない

「将太の寿司」

小学生の時にこの寿司マンガに憧れて寿司を握って遊ぶということが日課でした

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出典「将太の寿司 寺沢大介

目指していたのは、大年寺三郎太のこの握り方

あまりに素早く華麗な動きなので、腕が何本も映えてるかのように見える「千手握り」

「ミスター味っ子」

同じくかなりの影響を受けたのが、ルネッサンス情熱!僕のこの手はいつも何か探し求めているでお馴染みの

この本の影響で自分の包丁というものを親に買ってもらって、ひたすら料理に没頭する日々を送る少年時代送ったのであった

好きだったのは味皇のリアクション

料理がうまいと火を吹いたり走り回ったりととにかく面白い

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出典「ミスター味っ子」寺沢大介

「クッキングパパ」

いまだに続いている名作です

料理の数だけ話があると言えるが、どんだけ話続くんだよ・・・と思うくらい昔からやっている

今みたいにイクメンという言葉のない頃から、積極的に台所に立って料理人として料理をするのではなく家事の一環として料理をするというスタンスの先駆けだった気がする

最近では、クッキングパパにサンドウィッチマンが出て話題になった

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出典「モーニング公式サイト https://morning.kodansha.co.jp/news/5276.html

「中華一番」「鉄鍋のジャン」

世界三大料理の一つ中華料理はこのマンガ

ともに中華料理のマンガです

中華料理はとにかく手軽で簡単なところがありますが、料理の実力がはっきりと分かってしまう料理があります

それはなんでしょうか?

答えは、チャーハンです

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出典「鉄鍋のジャン!」西条真二

チャーハンは中華料理の腕前をみるにはもってこいの料理なのです

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出典「美味しんぼ」雁屋哲 花咲アキラ

美味しんぼでも言ってます!!

そんなことを言っていたので、一時期チャーハンばかりを作っていた時期がありました

あと、鍋振りの練習ね

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出典「中華一番!」小川悦司

ちなみに筆者は料理人ではない・・・

「OH!MYコンブ」

最後にこれは知っているだろうか?

小学校の頃コミックボンボンで連載していてテレビでも大人気だった「OH!MYコンブ」である

なんと原作はあの「秋元康先生」

この人はこんなものまで作っていたとは・・・すごすぎる

OH!MYコンブはどんな漫画かというと、リトルグルメと言って、今ある商品を組み合わせて違う料理を美味しく作るというコンセプトの漫画である

具体的な商品を出して作り方を紹介するので、子供も楽しく美味しく料理ができる

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出典「OH!MYコンブ」漫画 かみやたかひろ/企画・監修 秋元康

カップラーメンの巻き寿司も真似して作った

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出典「OH!MYコンブ」漫画 かみやたかひろ/企画・監修 秋元康

料理が美味しいとこの「オーマイコンブ!!」と叫ぶのだ

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出典「OH!MYコンブ」漫画 かみやたかひろ/企画・監修 秋元康

こんな感じで幼少期より、料理の真髄を叩き込まれ今に至る・・・

美味しいお店を紹介するということは「お店」「ブログを見た人」共にwin-winの関係になる

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食事をするお店選びは、Instagram、もしくはググるという人が多いのではないでしょうか?

そうすることで大体の情報は手に入ります

自分が食べて美味しいお店をそんな感じで紹介して、目にする人が増えると、コロナの影響で苦しい経営になっている飲食店を助けることができます

また行った事のないお店に行く時に気になるメニューや料理の絵、お店の雰囲気などが詳細に書いてあるブログがあると注文しやすい

特にブログは、写真だけでなく、「注意点」や「こうやって注文した方がよかった・・・」なんていう本人の感想や反省点なんかが書いてあるのも良いところです

こんな感じで、自分が気に入ったお店を紹介することで、「お店」「お客さん」ともにwin-winの良い関係になってくれたらいいなと思います

少し良くないお店は美味しんぼの海原雄山や山岡さんみたいに、女将を呼んだり店にケチをつけたりはしません

静かに去るのみです・・・

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出典「美味しんぼ」雁屋哲 花咲アキラ

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出典「美味しんぼ」雁屋哲 花咲アキラ

やっちゃダメなやつ^^;

食は命、人間の食事の回数は決まっているのでどうせならより良い食生活を送って欲しい

「どこまでも続く南国リゾートの透明度の高い海」の写真

人間の体は食べたもので作られています

特に若い成長期の時は、食べ物の影響をもろに受けると言います

そういう意味からでも、食は命であると言えるでしょう

そして人間が食べる食事の回数は1日3食と大体決まっています

多い人で1日10食も食べる人はいません

どうせ回数が決まっている食事ならば、より良いものを食べたい人と食べた方が人生の幸福度も高くなります

世界には明日食うものにも困っている人がいるのに何をそんな贅沢なことを言っているのだ?という人もいるかもしれません

食のことを本当に考えるということは、食事を粗末にしないことや食材の命をいただくということを考えるということになります

食を通じて世界の食料問題も考えていくきっかけを作るのもありだと思います

こう言った幸福の追求のためにも食事というものは大切だと私は考えます

まとめ

偉そうに最後は食について語りましたが、私の大部分はマンガによって構成されていたことに今回の記事を書いていて気が付きました^^;

興味が出てきたマンガがあれば是非手に取って呼んでみて欲しいものです

今日言いたいことはそれくらい

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書いてる人            

広島県の福山市で空手をしながら日々達人になるために体のことを研究している国家資格を持つ柔道整復師。著者自身も試合に出てその経験を踏まえて日常生活に落とし込み快適な生活を誰でも送れるように体の使い方や考え方を発信している。本当マンガばっかり読んでる^^;!フォロー拡散して頂けると作者が喜びます^^

https://shiryuukai.com/2267/

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