【一生貧乏の処方箋】頭が悪い人のお金の使い方5選|無意識の浪費を止める究極の資産形成術
あなたはこんなこと思ったことありませんか?
「一生懸命働いているのに、なぜかお金が貯まらない…」
「毎月、何にお金を使ったか思い出せない…」

私はあります・・・(ねずみ風)
もしあなたもそんな悩みを抱えているなら、それはあなたの能力のせいではなく、「お金の使い方の習慣」に問題があるのかもしれません
実は、お金が貯まらない人には共通する「思考のクセ」と「行動パターン」が存在します
今回のブログは、「頭が悪い人のお金の使い方5選」を徹底解説します
この記事を読み終える頃には、「損をする人の共通点」を理解してあなたの財布からお金が逃げていく原因が明確になり、明日からできる具体的な改善策が見つかるはずです
それじゃ今回も「いくぞ!」

目次
- はじめに:お金の使い方は「人生の鏡」である
- NG習慣1:小さな浪費に気づかない(ラテ・マネーの罠)
- NG習慣2:他人からの評価を基準に買い物をする
- NG習慣3:借金(分割・リボ払い)をしてまで欲しいものを買う
- NG習慣4:将来のことを考えず「今」だけを優先する
- NG習慣5:SNSや広告の情報に流されて買い物をする
- まとめ:賢いお金の使い方で「自由」を手に入れよう
はじめに:お金の使い方は「人生の鏡」である

「バカはみんな、このお金の使い方をする」・・・
そんな刺激的な言葉を聞いて、ドキッとした方も多いのではないでしょうか?
お金の使い方は、その人の価値観や将来への向き合い方を映し出す鏡です
もし今、自分のお金の使い道に自信がなくても安心してください
大切なのは、「自分のお金の使い方が大丈夫か?」と客観的に振り返るきっかけを持つことです
これから紹介する5つのチェックポイントを確認し、自分に当てはまるものがないか探してみましょう
お金の使い方はアートともいいますから、こちらの本を読んで幸せな使い方を学んでみてはいかがでしょうか?
「欲しいものは買う!必要なものは買わない!」を実践したら割とお金が貯まるからこちらの書籍を参考にしてみるといいです
これ読むとお金が減らなくなるよ^^
「いかに稼ぐか」ではなく「いかに合理的にお金を使い、減らすか」を通じて人生の満足度を高める思考法を説いた一冊である。森さんは、お金を「幸福の目的」ではなく「自由と時間を得るための道具」と位置づけ、無駄な所有や見栄の消費を強く戒める。物を持つことは管理・維持というコストを生み、結果的に時間と集中力を奪うため、必要最小限で生きることが最も贅沢だと述べる。また、安さを求めて時間や労力を浪費するのは非合理であり、「節約」よりも「判断の最適化」が重要だと指摘。お金を減らすとは、価値の低い支出を削ぎ落とし、自分にとって本当に意味のあることにだけ使う行為であり、その結果として思考が研ぎ澄まされ、自由度の高い生き方が可能になる、という哲学が書いてある。
ざっくりこんな感じの本です
NG習慣1:小さな浪費に気づかない(ラテ・マネーの罠)

最も多くの人が陥りやすいのが、「小さな浪費」を軽視することです
一見すると些細な出費でも、積み重なれば将来の貯蓄や投資のチャンスを大きく奪ってしまいます
塵も積もれば山となる!年間18万円の損失

例えば、毎朝コンビニでコーヒーとお菓子を500円分買う習慣があるとしましょう
「たった500円だし、これくらいのご褒美はいいよね」と思うかもしれません
しかし、これを計算すると驚くべき数字になります
- 1ヶ月: 500円 × 30日 = 15,000円
- 1年: 15,000円 × 12ヶ月 = 180,000円
年間18万円あれば、最新の家電を買うことも、家族で旅行に行くことも、将来のための投資に回すことも可能です
例えばこれを年利5%で運用できていれば、さらに大きな資産に膨らんでいます

「時間価値」で考える浪費の恐ろしさ
さらに恐ろしいのは、この18万円を稼ぐために必要な「時間」です
時給1,500円の人が18万円を稼ぐには、120時間も働かなければなりません(1,500円(時給)× 120時間(労働時間)= 180,000円)
日々の小さな浪費は、あなたの大切な人生の時間(命)そのものを削っているのと同じなのです
まずは家計簿アプリなどを活用し、支出を「可視化」することから始めましょう
おすすめのアプリはこちら(課金しなくても十分使えます)

口座やカード情報を連携して1円単位で資産を把握しましょう
NG習慣2:他人からの評価を基準に買い物をする

次に注意すべきは、「他人からどう見られるか」を基準にした買い物です
ブランド品、最新のスマホ、SNS映えする食事など、周囲の評価を気にした消費には上限がありません
「見栄」がもたらす一瞬の快楽と永遠の不安
「よく見られたい」「周りと同じものを持っていないと不安」という心理は、依存性の高い消費を生みます
しかし、他人からの評価による満足感は長続きしません
買った瞬間は達成感があっても、すぐに「もっと良いもの」が欲しくなり、終わりのない消費ループに陥ってしまいます
終わりのない消費ループから抜け出す方法
実際にあった例では、SNSの流行を追いかけて毎月50万円以上を洋服や小物に費やしていたケースもあります
対策はシンプルです
買い物の前に「これは本当に自分のための買い物か?」「これは誰も見ていない無人島でも欲しいと思うか?」と自問自答する習慣をつけましょう
もし答えがNOなら、いつまで経ってもあなたは「誰かの養分」です

出典「カイジ」福本伸行
自分の価値観に基づいたお金の使い方ができるようになれば、経済的な安定だけでなく、心の豊かさも手に入ります
本当に自信がある人は、ユニクロを着ていても、数年前のスマホを使っていても堂々としています

彼らは「何を持っているか」ではなく「何に価値を感じるか」を大切にしているからです
「自分自身に価値がある」と信じられない人は不安を持ち物の価値で埋め合わせようとする傾向があります
例
- ドヤれるようにブランド品を買う
- ドヤれるように高い車に乗る
- ドヤれるように幸せそうな写真をSNSにアップする・・・etc.
ほんとに幸せな人は人にわざわざ幸せアピールしないですからね・・・笑
過去にもいいましたが筆者は「金で買える喜びが退屈」なんす

出典「スラムダンク」井上雄彦
自分の価値観に基づいたお金の使い方ができれば、経済的な安定だけでなく、他人の目に振り回されない「心の自由」が手に入ります(モノを買う人を否定しているわけじゃなくあくまで個人の感想です)
NG習慣3:借金(分割・リボ払い)をしてまで欲しいものを買う

「今お金がないけれど、どうしても欲しい」という欲望を、クレジットカードの分割払いやリボ払いで叶えるのは非常に危険な行為です
この行動は、現代の奴隷制度への入り口です
クレジットカードの分割払いやリボ払いは、金融機関が最も儲かり、消費者が最も損をする仕組みです
ほんとに義務教育で教えないといけないことだと思うのは筆者だけでしょうか?
金利という名の「目に見えない損失」
リボ払いの恐ろしさは、その高い金利にあります
リボ払いの金利は一般的に年率15%程度です
例えば、金利15%で10万円の買い物をした場合、完済するまでに数万円の利息を支払うことになります
投資で年利5%を出すのはプロでも大変なのに、浪費のために年利15%を支払うのは、経済的に見て極めて非効率といえます
この利息分は、商品そのものの価値とは無関係に失われる、全くの無駄金です
まさに「死に金」です
未来の自分の選択肢を奪っていませんか?
借金の返済がある限り、将来の収入はあらかじめ拘束されます
本来なら貯金や趣味、自己投資に回せたはずのお金が「過去の欲望の清算」に消えていくのです
「お金が貯まってから買う」という当たり前のルールを守るだけで、借金によるストレスから解放され、自由な人生の一歩を踏み出せます
子供がこう言ったらどうでしょうか?
「〇〇君が金利0%でお金貸してくれたからゲーム機買ってきた」
普通の親ならすぐに「返してきなさい」って言うでしょ?
大人だって一緒ですよ?
金利が安いからってローン組んだりリボ払いで買い物してはいけませんよ
借金しないと買えないものは「身の丈に合っていない買い物」なのですから
「貯まってから買う」
この当たり前の思考がなんでできないんでしょう?
「借金をして買うべきものは何一つない」と肝に銘じましょう
どうしても欲しいものがあるなら、目標額が貯まるまで「待つ時間」を楽しんでください
その間に「本当に必要か?」を冷静に判断できるようになり、無駄な買い物を防ぐことができます
NG習慣4:将来のことを考えず「今」だけを優先する

出典「スラムダンク」井上雄彦
「今が楽しければそれでいい」という考え方は一見ポジティブに聞こえますが、お金に関しては致命的なリスクとなります
緊急事態に対応できないリスク
人生には、病気や怪我、突然の失業といった予期せぬトラブルがつきものです(だから面白いってのもある)
将来を考えずにお金を使い切っていると、こうした時に立ち行かなくなり、さらに借金を重ねる負のスパイラルに陥ります
現代日本における「無計画」の代償は大きいです
歳をとればとるほどそれは取り返せなくなります
医療費の増大や年金不安がある現代において、貯蓄がない状態でトラブルに見舞われれば一瞬で破綻します
- 緊急時のリスク: 病気や怪我、失業で収入が途絶えた際、貯蓄がなければ即座に生活ができなくなります
- 老後の不安: 公的年金だけに頼る生活は現実的ではありません。退職後に生活水準を大幅に下げる苦しさは、想像を絶します(金のない老後はキツイよ)
ある程度の蓄えがないと「チャンス」という名の切符を買えないです
将来を考えていない人は、いざ「素晴らしい投資案件」や「起業のチャンス」「自己投資の機会」が巡ってきても、動くための資金がありません
ブラジル行ったり、ひろゆきに会いに行った時もお金のこと気にせずいけたもんなぁ・・・笑
パチンカスさんのように、今の仕事に不満があっても、転職活動中の生活費がないために嫌な職場を辞められない……という「自由のない檻」に閉じ込められてしまうのです
学長も「お金無くして自由なし」とはよく言ったモノです

現代日本で「貯金なし」が最も危険な理由

出典「闇金ウシジマくん」真鍋昌平
少子高齢化が進む日本において、公的年金だけで老後を支えるのは現実的ではありません
なので以下の3つのステップを踏んでいくことを強く勧めます(と言っても誰もしないでしょうけどね)
- ステップ1: まずは収入の10%を強制的に貯金する習慣をつける
- ステップ2: つみたてNISAやiDeCoなどの資産運用を検討する
- ステップ3: 5年後、10年後の自分をイメージして資金計画を立てる
未来への投資は、今を制限するものではなく、将来の自分を自由にするための「プレゼント」です
NG習慣5:SNSや広告の情報に流されて買い物をする

現代は、広告やSNSによる「誘惑」に溢れています
これらに流されてしまうと、自分にとって本当に必要なものが何かわからなくなってしまいます
筆者はテレビを捨ててしまうことを強く勧めていますが・・・なかなかねぇ
マーケティングに操られる「買わなきゃ損」の心理
「期間限定」「今だけ30%オフ」といったフレーズは、私たちの焦燥感を煽り、冷静な判断力を奪います(損失回避性)
その結果、普段ほとんど料理をしないのに高価な調理器具を買ってしまう、半額だからって必要のない食品を買ってしまう・・・
そんな本末転倒な買い物が増えてしまうのです
そもそもほとんどものもは必要ありませんよ

出典「ファブル」南勝久
たいがいの事は知恵と工夫で乗り切れますから・・・
不要なものが増えるほど、幸福度は下がる
情報に流されて買ったものは、結局使わずに部屋の隅に追いやられることが多いです
安いからと買ってしまったものが視界に入るたびに「無駄遣いをしてしまった」という罪悪感を植え付けます
これは資金の浪費だけでなく、物理的なスペースも奪い、生活の質を低下させます
これを防ぐには、「購入前に1週間待つ」というルールを徹底しましょう
衝動が冷めた後でも本当に欲しいと思えるものだけにお金を使うことが、賢い消費者への近道です
改善策:情報の断捨離
- 1週間の冷却期間: 購入を即決せず、1週間待ってください。「やっぱりいらないな」と思うものが8割です
- 優先順位リスト: 自分が本当に必要なもののリストを作り、それ以外はどんなに安くても無視します
- 買わない選択の肯定: 「買わなかったことで浮いたお金をどう使うか」を考える習慣を持ちましょう
情報に流されず、自分にとって本当に価値のあるものを見極める力こそが、現代の「賢さ」の象徴です
そして例外なくお金持ちの人は持ち物が少ないという情報をここに添えておきます
まとめ:賢いお金の使い方で「自由」を手に入れよう
いかがでしたでしょうか?
今回紹介した「頭が悪い人のお金の使い方」に、一つでも当てはまるものはありましたか?
- 小さな浪費を見逃している
- 見栄のために買い物をしている
- 借金をしてまで欲望を満たしている
- 将来の備えを全くしていない
- 情報に振り回されて衝動買いをしている
これらはどれも、「意識」を少し変えるだけで今日から改善できることばかりです
お金の使い方は、人生そのものを映し出す鏡
無駄な支出を減らし、自分にとって本当に価値のあるものにお金を使えるようになれば、あなたの人生はもっと輝き、自由なものになるはずです
まずは今日、財布の中にあるレシートを一枚見直すところから始めてみませんか?
That’s all I want to say today
I love you for reading till the end
それじゃ・・・

書いてる人

著者近影
広島県の福山で筆者は国家資格である柔道整復師として身体の不調や痛みの原因を根本治癒させるために、今まで数万人の患者さんの治療を行なってきました。そんな中、筋肉やトレーニングだけでなく、栄養や生活習慣の面からも改善しないと根本治癒できないと考え研究を行っています。「運動・休養・栄養」の3つの柱で患者さんの生活の質の向上を考え治療活動中です。海原雄山・北大路魯山人と並ぶ自他ともに認める美食家。
チャンスを掴む人は暇な時間がある人・・・














