体脂肪を増やさないためにすること

スタンハンセン 男性
体脂肪を減らしたいかーーーー?

みなさんは体脂肪を減らしたいと思いますか?

増やしたいという人は今回の記事は必要ないので、他の記事を見た方がいいかもしれませんね

しかし、多くの人は体脂肪を減らしたくてしょうがない人ばかりでしょう

今回の記事を読むことによって体脂肪のことを深く知って、効率的に体脂肪を落とす方法をマスターすることができるでしょう

今までなんでなかなか体脂肪が落ちないんだ・・・・

と悩んでいた人はぜひ最後までぜってぇみてくれよな!!

目次

  1. まず体脂肪とは何か?
  2. なんで体脂肪が増えるのであろうか?
  3. インスリンもとても重要
    1. 食べてもいいものの例
  4. 実はアミノ酸もインスリンを出すよ
  5. まとめ

まず体脂肪とは何か?

脂肪 太っちょ
よくこんなんになるまでほっといたな・・・

体脂肪は中性脂肪というものです

中性なので真ん中

アルカリ性でも酸性でもありません

中性です

中性脂肪は脂肪酸グリセリン・グリセロールが合わさってできています

酸性なのは脂肪酸

アルカリ性なのはグリセリン・グリセロールというわけです

この二つが交わりしとき中性となって中性脂肪ができるというわけなのです

ここまで難しいことを言ってきましたが、中性脂肪を簡単にいうと私たちの体脂肪や、肉の脂身といったものが中性脂肪となっていくわけです(こっちの方がわかりやすい^^;)

なんで体脂肪が増えるのであろうか?

オーマイガ 女性
な・・・んで・・・

私たちが肉の脂身を食べたとしましょう

肉の脂身美味しいですよね^^

食べた後は中性脂肪が先ほどいったように脂肪酸とグリセロールに分解されます

そしてそれがリンパを通って体内のいろんなところに送られていくというわけです

このときエネルギーが空っぽだといいのですが、たっぷりとエネルギーがある状態だと脂肪酸とグリセロールが再び交わり体脂肪として蓄積されてしまうというわけなのです

この時に働く消化酵素は(脂肪酸とグリセロールに分かれる時)リパーゼというものが働きます

このとき働くリパーゼは大体中性脂肪を脂肪酸とグリセロールに分ける働きをするものです

そして血管の壁の部分に、リポ蛋白リパーゼという酵素があります

体内を中性脂肪が流れていて中性脂肪が当たるとこのリポ蛋白リパーゼが働きます

そうすると中性脂肪が脂肪酸とグリセロールに分かれるというわけです

結果、脂肪酸とグリセロールが体脂肪・脂肪細胞の中に入っていって中性脂肪になるよってことです

このリポ蛋白リパーゼというものがたくさん出ていると脂肪が合成されやすいというわけなのです

では逆に体脂肪が分解される時どうなるのか?

まず体脂肪・脂肪細胞の中の中性脂肪が脂肪酸とグリセロールにまたわかれて血管の中へ流れていきます

この体脂肪の中の中性脂肪を分けてくれる酵素が、ホルモン感受性リパーゼと言います

なので「リポ蛋白リパーゼ」が働いて「ホルモン感受性リパーゼ」が働くと体脂肪が合成されて分解されるという仕組みです

インスリンもとても重要

女性 インスリンもでる
インスリンを制するのものはダイエットを制す

ここでインスリンもとても重要です

インスリンがたくさん出ているとリポ蛋白リパーゼも活性化します

そうなると、ホルモン感受性リパーゼの方はパワーが抑えられます

つまり、インスリンによって体脂肪の合成が進んで体脂肪の分解が抑えられるというわけです(要は太るというわけ)

ここでわかるのは、脂肪を増やさないためにはいかにインスリンを出しすぎないかというのが重要であるということです

じゃあインスリンはどんなときにでるの?というと・・・

今まで散々いってきましたが糖質をとるとインスリンは出てきます

糖質をたくさんとってしまうとインスリンがたくさん出てしまって体脂肪が合成されやすくなってしまうというメカニズムです

ただし、この時に脂肪がなければ体脂肪は合成されないのです(よかったね^^)

出典「からだすこやか茶W」サントリー
こんなのあったよね
出典「からだすこやか茶W」サントリー

糖質だけあっても脂肪がないと体脂肪にならないというわけです

太りたくないなら糖質と脂肪を一緒に摂らないことです

この二つがタッグを組むことはモーストデンジャラスコンビです

出典「キン肉マン」ゆでたまご モーストデンジャラスコンビ 
知ってるかな?^^
出典「キン肉マン」ゆでたまご

なので脂肪だけなら大丈夫

糖質だけなら大丈夫

糖質と脂肪が合わさるとモーストデンジャラスコンビというわけです

ちなみにこちらの書籍にはペットボトルのお茶は農薬にまみれまくってるから飲んじゃダメと書いてあるよ^^

お茶を飲めば健康になると思ってペットボトルの飲んでたらとんでもないことになるよ

お茶付きは農薬にまみれてないお茶を自分で淹れるようにしないとダメだ・・・

食べてもいいものの例

食べていい 女性
ラーメンはダメ

お菓子を食べるなら和菓子

洋菓子は当然のことながら糖質と脂肪両方を兼ね備えています

食事なら肉

肉だけなら糖質がないのでまだマシ

肉とご飯になってしまうと糖質と脂肪両方兼ね備えています

なので体脂肪をあまり増やしたくないという人は糖質か脂肪をどちらかをメインに摂取するという食事をするといいでしょう

実はアミノ酸もインスリンを出すよ

アミノ酸 色のついた飲み物
アミノ酸は筋トレ中のムアの謎の色の飲み物ね^^

運動をしている時に摂取するアミノ酸

アミノ酸と糖質が合わさると結構インスリンが出ています

じゃあどうすればいいんだい?というと・・・

この時出てくるインスリンを筋肉に働くようにすればいいのです

運動をしていると筋肉の方へインスリンが働きやすくなります

筋肉にインスリンが働くと糖質は脂肪にならずにグリコーゲンになります(やった^^)

逆に脂肪細胞にインスリンが働くと体脂肪になってしまいます(残念・・・)

筋肉の方に働かせるにはどうすればいいんだい??というと・・・

やっぱり運動をするということになります

避けては通れませんな

運動中や運動直後に糖質を摂るのであれば、同時にタンパク質やプロテインを摂ったとしても体脂肪になりにくいというわけです

結論としては、糖質をどうしても取りたいならトレーニングをした後に摂るというのが最も体脂肪になりにくい方法であると言えます

筋肉がインスリンをうまく使える時間帯というのが、大体運動後3時間といわれています

理想は夕方トレーニングをして夕食でたんぱく質と糖質を摂るというのはいいでしょう

寝る前にこれをしたら体脂肪になりやすいので要注意です

sittoru

まとめ

体脂肪をあまり増やさないためにはインスリンを出しすぎない

インスリンを出す場合(糖質と脂肪をとるなら)トレーニングとなるべく近い時間にする

食事に関していうと、脂肪と糖質はモーストデンジャラスコンビなので一緒に摂取せずに片方だけにする

このようにするだけで体脂肪を増やすことを抑えることができます

今日言いたいことはそれくらい

最後まで読んでくれたあなたが大好きです

書いてる人            

広島県の福山で筆者は国家資格である柔道整復師として身体の不調や痛みの原因を根本治癒させるために、今まで数万人の患者さんの治療を行なってきました。そんな中、筋肉やトレーニングだけでなく、栄養や生活習慣の面からも改善しないと根本治癒できないと考え研究を行っています。「運動・休養・栄養」の3つの柱で患者さんの生活の質の向上を考え治療活動中です。海原雄山・北大路魯山人と並ぶ自他ともに認める美食家

どんな人も努力と忍耐と学びが必要だが、圧倒的な努力と忍耐と学びではなく、一日10分の努力と忍耐と学びの差がついているだけ・・・^^

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