賢く食べて免疫力をあげて生活の質を上げよう

ハムッ、ハフハフ、ハフッ!!(猫)の写真
ハムッ、ハフハフ、ハフッ!!

誰だって病気なんかになりたくない

だからと言って、お金をかければいいのか?

高価な食材を選んで食べないといけないのか?

答えはノーです

強い体は賢く食べることで作ることが可能です

今回の記事でわかること

・噛むことのメリットがわかる

・腸活についてわかる

・賢い炭水化物の摂り方と、午後のだるさの回避方法がわかる

・メンタルの安定のさせ方がわかる

以上のことについて解説していきたいと思いますので最後までお付き合いください

目次

  1. 硬い食事で免疫を上げる
  2. プロバイオティクスで腸活を
  3. プレバイオティクスで腸活を促進
  4. レジスタントスターチで午後からもだるくならない
  5. 「トリプトファン」でメンタルの安定を手に入れろ
  6. まとめ

硬い食事で免疫を上げる

松尾象山 顎 鍛える 姫川勉
出典「餓狼伝」板垣恵介 夢枕獏

現代人の食べ物は、「柔らかすぎる!!」(ハズキルーペ風に)

そんなわけで、多くの日本人は柔らかいものを好んで食べます

食べている瞬間はいいのですが、長期的に見ると柔らかいものばかり食べることはデメリットが満載なのです

 硬いものを食べると、勝手に咀嚼の回数が増えます

丸呑みするわけにはいきませんからね

現代人は1食あたり620回くらいしか咀嚼をしていません

咀嚼回数比較

昭和初期・・・1420回

鎌倉時代・・・2654回

弥生時代・・・3990回

という研究結果があります

昔の人は、玄米や乾燥した木の実、干物など硬い食材を食べてリタので、咀嚼の回数が多かったのです

咀嚼回数が多いと、唾液の回数が増えます

唾液には、リゾチームやラクトフェリンといった抗菌物質が含まれていて、細菌が増殖するのを防いでくれるなど、免疫力アップの効果が期待できます

その他にも、噛む動作は、歯茎や顎の筋肉への刺激にもなります

顎の筋肉が衰えると、飲み込む機能に負担をかけてしまう上に、全身の筋肉のバランスまで崩してしまうかもしれません

結果的に、柔らかいものばかり食べていると、しんどくなる体を作ってしまうのです

最近あまり噛んでいないなと思う人は、意識的に硬いものを食べるようにして、顎の筋肉を鍛えましょう

プロバイオティクスで腸活を

腸内環境の悪化は、全身をめぐる血流を悪化させ、筋肉や脳に溜まった疲労物質を溜め込んでしまう原因になります

そのために、腸内環境をよくする「腸活」は健康維持にとても有効であるといえます

腸活するときの第一歩は、「プロバイオティクス」の摂取です

プロバイオティクスとは、ビフィズス菌や乳酸菌などの善玉菌のことです

善玉菌を多く含んだ発酵食品を食べることが大事です

具体的な食材は・・・

ヨーグルト、味噌、納豆、チーズ、キムチ、塩辛、麹などがあります

プロバイオティクスそのものは、善玉菌として腸には定着しないので、毎日摂取が必要です

また、体質によって合う発酵食品や、合わない発酵食品があるので、いろいろなものを食べて体の声を聞くことが大事です

人間の体は順応するものです

いいものでも、毎日同じものを食べ続けるとだんだん耐性がついて健康効果が薄れてくるようです

そういった意味でも、さまざまな食材を食べることが必要であると思います

まさにメルエム・・・

ハンターハンター メルエム むし
出典『HUNTER×HUNTER』冨樫義博

プレバイオティクスで腸活を促進

腸活をコスパ良く行なっていくには、発酵食品を食べるだけじゃダメ

食物繊維の摂取量を増やすことも大事です

食物繊維の種類は2種類でどちらも腸活に欠かせない

食物繊維の種類

・「水溶性食物繊維」水に溶ける

海藻やこんにゃく、オクラや納豆、モロヘイヤ、メカブ、山芋などに多い

・「不溶性食物繊維」水に溶けない、便を大きくする、老廃物を掃除する

腸の中で善玉菌の餌となり、善玉菌を増やす

芋類や豆類、穀物などに多い

これだけ食べれている人は果たしてどれだけいるでしょうか?

日本人の食物繊維の摂取量は年々減っています

食物繊維の不足を解消しつつ、腸活にも役立つご飯の食べ方がこちらの記事にありますので参考に^^

レジスタントスターチで午後からもだるくならない

先ほどから腸活の話が出てきたのでついでに「レジスタントスターチ」のお話を

昼食を摂った後にだるさや疲れ、眠気を感じる人は血糖値が急激に上がったのが原因です

ご飯やうどん、パスタなどの炭水化物は、血糖値を急激に上げる「高G I食品」です

これらの食品をガッツリ食べてしまうと、血糖値が急上昇して、その後急激に下がる「血糖値スパイク」が起こるため、体はだるくなり急激な眠気に襲われるのです

しかしながら、炭水化物を抜いた食事では味気ないしすぐにお腹が減ってしまいます

そこでこの記事でもすすめているのが「冷ました炭水化物を食べる」というものです

ご飯や麺類などに含まれているデンプンは、冷ますと分子構造の変化から、「レジスタントスターチ」というでんぷんに変化します

レジスタンとスターチは、食べても血糖値が上がりにくいという性質を持っています

そのため、同じ量のご飯や麺類を食べても、冷めている方が血糖値が上がりにくく太りにくいのです

ご飯なら、常温か冷蔵庫で1時間おけばレジスタンとスターチに変わります

お弁当ならそのままで大丈夫です

麺類なら、冷製メニューで大丈夫

ダルビッシュも実践しているこの方法で昼からのダルさや体調不良を避けましょう

「トリプトファン」でメンタルの安定を手に入れろ

アイデア、ポインティング、レイズハンド、レイズ、質問、回答
トゥース!!

ストレスが溜まると、幸せホルモンと呼ばれる脳内ホルモン、「セロトニン」の分泌が減ったり、その働きが制限されたりします

セロトニンを増やすには・・・

・朝日を浴びる

・一定のリズムで動く

などがあります

ざっくりいうと朝散歩がこれにあたります

分泌を増やすにはセロトニンの材料も必要となります

材料は、必須アミノ酸の「トリプトファン」です

トリプトファンの多い食材

・豆腐

・納豆

・味噌、醤油

・牛乳やチーズ、ヨーグルトなどの乳製品

・バナナ

最近毎日のようにバナナを6本くらい食べているのですが、どうやらバナナには「セロトニン」の材料として、トリプトファン、ビタミンB1、炭水化物を同時に摂取できるというのです

そのため、効率良くセロトニンを作り出せるというのです

さらにバナナと牛乳の合わせ技でいくと、ますます「セロトニン」ができて幸せな気分になってしまうのです

太古の昔からスポーツ選手の間食としてバナナ重宝されていましたが、メンタルを安定させるためにもかなり効果があるということがわかっています

どうりで最近メンタルが安定していると思った・・

まとめ

食事をよく噛んで免疫力をアップさせよう

疲れない体を手に入れるためには「プロバイオティクス」「プレバイオティクス」で腸内環境を整えよう

炭水化物を冷ましてレジスタントスターチで急激な血糖値上昇を抑えて午後のだるさ回避

バナナと牛乳の合わせ技で「セロトニン」を作り出してメンタルを安定させて疲れない

今日言いたいことはそれくらい

最後まで読んでくれたあなたが大好きです

書いてる人            

広島県の福山市で空手をしながら日々達人になるために体のことを研究している柔道整復師。著者自身も試合に出てその経験を踏まえて日常生活に落とし込み快適な生活を誰でも送れるように体の使い方や考え方を発信している。好きなコナンのテーマ曲は「瞳の中の暗殺者」のテーマ曲!ついつい運転のスピードも上がる^^;

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