大人こそ勉強が必要な話〜なぜ勉強が必要なのかを解説

勉強をしている大人は少ない・・・

子供がいる親なんかは子供によく勉強しなさいと言い聞かせていると思う

そんな親は果たして自分自身が勉強をしているだろうか?

今日は大人こそ勉強する必要があることを記事にしてみた

目次

結論

勉強する意味とは

お勧め勉強法

まとめ

書いた人

結論

大人こそ勉強すれば人生が変わる

大人は勉強している背中を子供に見せつつ自分の人生を変えていけたらいいなと思う

早速結論からいいましたのであとはゆるりと語っていきますのでどうぞお付き合いください

勉強する意味とは

では勉強をする意味とは何か?

それは

・人生の選択肢が増えるから

世の中は何があるのか?

知らないことには答えにたどり着けない

知らない手段はとれない

どこかへ行くにしても車で行くのか?電車で行くのか?

知っていた方が選択肢が増えていいことがある

比較対象がないので最良の判断をすることができないのだ

ちなみに社会人の平均勉強時間は一日たったの7分といわれている

大事なことなのでもう一度

社会人の平均勉強時間は1日7分

直近1週間で本を読んだり勉強したりした人は5%くらいという結果もある

頻度も月に1日程度といった感じ

さらに年収が高い人ほど勉強時間が長いという結果もあるくらい

勉強しないと困ること

知識が不足することにより選択が減る

逆に勉強をしているといいことは。。。

収入が増える

いい人間関係を築ける

時間に余裕ができてくる

モテる

など、様々なメリットがある

こうなったたらやらない手はない

逆に勉強していない人は個人的な感覚だが、愚痴や不満ばかりが多い気がする

行動しないでできない理由を並べる天才が出来上がっている

ではでは次はこのやらない手はない勉強の方法を解説していくよ

お勧め勉強方法

お勧めの勉強法は、

・youtube、オーディブル

・読書

・尊敬できる人に会って話を聞く

youtubeやAmazonのオーディブルなんかは電車移動などしているときは絶対使った方がいいアイテム

昔と違って今は教育系youtubeなんかもたくさんあるし変な音楽聞いて移動するくらいなら勉強になるyoutubeを聞きながらの方が効率的だ

読書は王道中の王道の勉強法

何のジャンルでもいいから興味のある分野から手を付けていく

何を選んだらいいのかわからない場合は尊敬できる人にどんな本を読んだらいいのか聞いて食わず嫌いせずにとりあえず購入して読んでみるののいい

読書は単純に知識が増える

人間の考えなんて誰かの考えと誰かの考えの組み合わせだから

無から有を作ることはできない

いろいろな本を読むことで知識の偏りがなくなって幅の広い考え方ができるようになる

たくさん本を読んでいくと勉強も筋トレと同じ感じで余裕が生まれてくる

その本の中の本質が見えてくるようになるのだ

大体本一冊で大事なところは10%くらいといわれている

本を読むことに慣れてきたら、情報を整理する力や大切な情報を見抜く力がついてくる

本を読むことでやめておいた方がいいことは、最初から最後まで読まないといけないと思うことだ

なぜかというと、さっきも言ったように本の中で大事なことは10%くらいしかない

10冊読んでも当たりの本は一冊あるかないかなのでどんどん飛ばして読んでよし

目次から自分に必要そうなところだけチョイスしていこう

最後に、尊敬できる人に会いに行って話を聞くことについて何を聞くかというと

・考え方

・著書やネットには載っていない一次情報を聞く

などがある

くれぐれも注意しないといけないことは、大体尊敬できる人は多忙な人が多く一般人とは時間単価が違う

何度も質問されているようなことや著書やネットに書かれているような事を聞いたり質問すいるときの言葉遣いには注意が必要だ

まとめ

勉強しないと賢い誰かに搾取されてしまう

少しの行動で差がつく

なぜなら99%の人間は動かないのだから

今日言いたいことはそれくらい

書いてる人            

広島県の福山市で空手をしながら日々達人になるために体のことを研究している。著者自身も試合に出てその経験を踏まえて日常生活に落とし込み快適な生活を誰でも送れるように体の使い方や考え方を発信している。好きなコスギはシェインコスギ。フォロー拡散して頂けると作者が喜びます^^

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