ブリッジで手軽に柔軟な体と筋力を鍛える

目次

作者紹介

ブリッジがいいんです

ブリッジのやり方

どれくらいしたらいいか?

まとめ

福山で空手をやっている、志琉会の辻[弐段]

年間年間数回試合にも出ていて効率のいい動き方を模索中

日々体を鍛えていく中前かがみになり姿勢が悪くなっていることに気が付く

結論から言うと、手軽に柔軟な体と筋力を鍛える方法としてブリッジを紹介したいと思う

では次の章からこの無敵のエクササイズであるブリッジについて解説していきたいと思う

ブリッジがいいんです

現代人は前かがみ

これは日々の生活習慣で作られているといってもいいだろう

どんなことでこうなるかというと

・長時間のデスクワーク

・スマートフォン使用の日常化

・日々の運動不足。。。。etc

こんな感じで例に出していったらきりがない

これらの生活習慣で一番何をしたいかというと背中を伸ばしたい

これにつきるのではなかろうか

猫や犬っころでさえ長時間の同じ姿勢をとると伸ばす

動物はブリッジはしないがブリッジのメリットはこうだ

まず

ふだん縮んでいる体の前半分がすべて伸びる

そして

縮んでいる前半分がブリッジをすることで伸びてゆるむことで今度は体の後ろ半分が楽に体の姿勢をいい状態でキープできるようになるのだ

さらに

何度もブリッジエクササイズを繰り返すことによって背骨の形状が本来のS字の形に変わってくる(ただし医師から激しい運動を止められていたり、骨が弱くなっている人はやめてください)

これらのメリットを踏まえながら次の章へすすむ

やり方

この動画を見てほしい

いきなりブリッジをしてもいいんだがあまり運動をしていない人はいきなりやってはダメだ

まず動画の一番上の奴からやるのがおすすめだ

床にうつぶせに寝そべって上体をそらす

まずはここから始めて体を慣らしていくのが良い

徐々に慣れてきたら動画の真ん中のレベルへ

バランスボールやイスなどで補助をつけてブリッジをするのだ

補助をつけることで手首や腕、肩にかかる負担が軽減できる

バランスボールやイスが難しい人はパートナーに地面に亀みたいに丸まってもらってその上にのってしてみるのもいいかもしれない

そしていよいよブリッジへ

思う存分ブリッジしていただきたい

普通にブリッジするのに慣れてきたりした人はブリッジのまま歩いて移動してみたり、壁を使ってブリッジをしてエクササイズ的な要素を増し増しでやってみよう

どれくらいしたらいいの?

いくら体にいいというものでもいくらでもやったらいいというものではない

適当な回数というものがある

完全に個人的感覚なのだがどれだけやっても大丈夫なのか?

それはやりたいだけやったらいいという結果に至った

なぜかというと、ブリッジは実際やってみたらわかるがかなりの高強度のエクササイズになる

そうガンガンできるものではないということだ

だから、最低限どれだけやったら何かしらの変化が出てくるのかという目安の回数を言っておこう

・体をそらすだけなら一日10回×3セットを朝、昼、晩としてみよう

・補助ブリッジなら一日5回を朝、昼、晩としてみよう

・普通にブリッジなら一日3回(1回10秒キープ)を朝、晩してみよう

あくまでざっくり目安なので、痛みが出たり何か異変があったら数を控えるなりして調整しよう

まとめ

日常的に前かがみになる機会が多い現代ではブリッジはまさに新世紀救世主伝説になるエクササイズといっても過言ではない

ストレッチだけでもダメだし、筋トレだけでもダメ

そんなニーズに応えたもの、それがブリッジではなかろうか

自分の体力や体の状態に合わせてうまいことこのブリッジを取り入れて健康な体を手に入れてもらえたらこの上なくうれしい

今日言いたいことはそれくらい

合わせて読みたい記事はこちら

書いてる人            

広島県の福山市で空手をしながら日々達人になるために体のことを研究している。著者自身も試合に出てその経験を踏まえて日常生活に落とし込み快適な生活を誰でも送れるように体の使い方や考え方を発信している。好きなブリッジはロビンマスクの技のタワーブリッジ!フォロー拡散してもらえると作者が喜びます^^

https://shiryuukai.com/292/

Follow me!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA