知っておきたいタンパク質「肌編」

出典「ドラゴンボール」鳥山明 若さ
出典「ドラゴンボール」鳥山明

定期的にやってるタンパク質と肌に関しての記事です

年齢と容姿があっていないという人を結構見かけます

それは・・・

若いのに老けて見える場合

年齢いってるのに若く見える場合

この2種類があります

あなたはどっちになりたいですか?

当然後者ですよね

答えをいうと、タンパク質をしっかりと摂取して、適度に運動をして、ストレスを溜めずに、しっかり寝たらいつまでも若くいられます

今日はそんな戦闘民族サイヤ人みたいに若い時代が長く痛い人は読んだほうがいい記事になっていますので最後までぜってぇ見てくれよな!!

sittoru

目次

  1. 肌のハリツヤとは一体何?
  2. 肌のコラーゲンは加齢で減る
  3. コラーゲン量は変化ないのになぜ肌が衰えるのか?
  4. 過度な減量が肌に悪い理由
  5. まとめ

肌のハリツヤとは一体何?

肌の構造 基本
超基本

結論、内臓も血液も筋肉も主成分はタンパク質。それを包んでいる皮膚もタンパク質。ようはタンパク質。

皮膚の張りや弾力は、皮膚の一番外側の表皮の下にある真皮の出来にかかっていると言ってもいいでしょう

新皮層には網目状に張り巡らされたコラーゲンがあり、その網目部分をしっかり繋ぎ止めているのが、ゴムのように伸び縮みするエラスチンです

コラーゲンはフェンス、エラスチンはクリップといったイメージで、どちらも材料はたんぱく質です

そのコラーゲンの網目の中に、糖質でできたヒアルロン酸が存在していて、コラーゲン内の空間を維持しています

赤ちゃんの皮膚がぷにぷになのは、このヒアルロン酸がたくさんあるからです

高齢者の方は膝にヒアルロン酸を打ってる場合じゃないですね^^

さらに表皮の一番外側の角質にはセラミドという細胞間脂質がたくさんあって、肌から水分が失われるのを防いでくれています

さりとて、土台はやっぱりタンパク質ということを頭の中にぶち込んでおきましょう

お菓子食うならプロテイン飲め^^

肌のコラーゲンは加齢で減る

女性 老いる
減っても筋トレはできる

結論、コラーゲンの量は実はそんなに変わらない。

コラーゲンというとプルプルしているイメージが強いでしょう

特に肌にハリや潤いがなくなってきている女子は超敏感にコラーゲンという言葉に反応します

コラーゲンというと、スッポン鍋やフカヒレの煮付けや豚肉の脂など・・・

コラーゲンはタンパク質でできているということは先ほどお話ししたばかりです

なのでたんぱく質をとっていれば自ずとコラーゲンを摂取しているということに気がついていない人がほとんどです

そのコラーゲンを摂取することで肌に直接栄養がいくと思ったら半分正解で半分間違いです

タンパク質が肌だけに行かないのは少し考えたらわかりますよね

臓器や免疫細胞、筋肉、髪の毛などその他の器官にもタンパク質は使われます

そこで朗報

年齢とともに肌のツヤやハリがなくなっているからといって慌ててコラーゲンを摂取しなくても良いですよ

肌のコラーゲン量のピークは意外なことに35〜36歳です

60代のコラーゲン量は20代の頃とそんなに変わらないというのが現実です

よかったですね^^

でも、ホルモンの量や筋肉の成長などは20代がピークなので、日々の筋トレが欠かせなくなってくるというわけなのですよ

コラーゲン量は変化ないのになぜ肌が衰えるのか?

衰え 女性
鏡と睨めっこする日が増えた?

結論、コラーゲンの質が変わってしまうから。コラーゲン代謝回転をアップさせよう。

アミノ酸のバランスの良いタンパク質を十分にとって、低脂質のヘルシーな食生活をしていたら幾つになっても若い頃と同じ肌を保つことができる・・・

そう思いたい気持ちは痛いほどわかります

しかしそうは問屋が卸さないのが世の流れなのです

20代と60代ではコラーゲンの量にはほとんど変わりはないとさっきいいました(嘘じゃないよ)

じゃあなんで私の肌は20代の頃と違ってハリや潤いがないのじゃい!!

それはね、コラーゲンの量じゃなく質が関係しているのだよ

コラーゲンというものは一度合成されるとなかなか壊れることがないのです

寿命は大体20年くらいです

20歳時点で乳飲み子の時に合成したコラーゲンを残しているのです

しかし、このコラーゲンは固くなってしまって、弾力性を失ってしまいます

硬いコラーゲンは分解しにくういので古いまま居座り、肌はだんだんハリを失うというわけなのです

優秀な人はどんどん出ていってしまって、無能な古い人が残るブラック企業みたいですね^^

若年層と壮年イコどでのコラーゲンを比べると、壮年以降は柔らかく新しいコラーゲンの割合がどんと低くなっています

解決策は、コラーゲンの代謝回転を加速させて、古いコラーゲンを残さないようにするのです

結論でも述べたように、動物性タンパク質をバランスよく組み合わせて食べて、低脂質食を心がけよ

目的は肌の若さ維持ではなく、コラーゲンの代謝回転を加速させることと心得よ

過度な減量が肌に悪い理由

減量失敗・・・出典「はじめの一歩」森川ジョージ 鷹村守
減量失敗・・・
出典「はじめの一歩」森川ジョージ

結論、減量によってタンパク質を摂れない期間があるとコラーゲンの合成量が落ちる。そうなると分解が上回り肌がボロボロになる。

先ほど述べた、35〜36歳でピークに達した後に、それ以降はコラーゲンがわずかながらに減っていくという・・・

となると、40代になったら製造できなくなりその後は貯蓄していたコラーゲンでやりくりするしかないのであろうか?

んなこたぁない(タモリ)

40代、50代になってもコラーゲンは作られます

しかし、コラーゲンも他のタンパク質と同様、合成と分解を繰り返しています

年齢を重ねるに従って分解スピードが作るスピードを上回り、少しずつコラーゲンが減っていくということです

つまり、緩やかに加工していくということ

でも、これはあくまでもちゃんとたんぱく質を摂取している人の場合の話です

手許り法
ざっくりと知りたい人はこれ

1日でも必要なタンパク質が取れないと、コラーゲンの合成量は死ぬほど落ちます

劇的に痩せた人の肌の質が悪いのはこういったことが原因なので、ダイエットとタンパク質は切っても切り離せないのです

基本的にダイエットにプロテインを使わないのは無理ゲーだといって良いでしょう

まとめ

内臓も血液も筋肉も主成分はタンパク質

それを包んでいる皮膚もタンパク質。ようはタンパク質

コラーゲンの量は実はそんなに変わらない

コラーゲンの質が変わってしまうから

コラーゲン代謝回転をアップさせよう

減量によってタンパク質を摂れない期間があるとコラーゲンの合成量が落ちる。そうなると分解が上回り肌がボロボロになる

今日言いたいことはそれくらい

最後まで読んでくれたあなたが大好きです

次回も少し肌とタンパク質編が続くよん^^

書いてる人            

広島県の福山で筆者は国家資格である柔道整復師として身体の不調や痛みの原因を根本治癒させるために、今まで数万人の患者さんの治療を行なってきました。そんな中、筋肉やトレーニングだけでなく、栄養や生活習慣の面からも改善しないと根本治癒できないと考え研究を行っています。「運動・休養・栄養」の3つの柱で患者さんの生活の質の向上を考え治療活動中です。海原雄山・北大路魯山人と並ぶ自他ともに認める美食家

学校は勉強する方法を学ぶ所、大人になってからも勉強しない人は差が付くだけ・・・^^

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