なんとなくやってるやっちゃダメな習慣!

ダメな生活の典型
こんなにわかりやすいダメな感じなら良いけど・・・

ダメダメな習慣というのは本人は気がついていないものです

なぜって?

それを習慣化してしまているからです

習慣というものは味方にもなるが的にもなります

毎日少しのダメな習慣でも毎日続くと1年続けるととんでもないくらい人間はダメになります

今日はそんな毎日やってたら確実にダメになる習慣について解説しますよ

今回も最後までぜってぇみてくれよな!!

目次

  1. 運動不足だからとりあえずウォーキング
  2. 部屋にいるときは無音
  3. お風呂に入った後マッサージチェアを使う
  4. スマホで人と繋がると安心する
  5. リラックスタイムはビーズクッションでリラックス
  6. 痛いからと言ってとりあえず冷湿布を貼る
  7. まとめ

運動不足だからとりあえずウォーキング

調子乗る 最初
最初はみんなやる気満々

結論、調子にのって急に長距離を歩いたらダメ

体力に自信がない人で、運動不足の人がとりあえずやるのがウォーキングです

やったるでぇ!!!

そんな感じで初日から長距離を調子に乗って歩く人がちょっと待て

ある程度の年齢になって、太ももの筋肉が衰えてくると、それを補おうとしてふくらはぎやすねの筋肉が使われます

下腿の筋肉を使い過ぎると、硬くなって脚のポンプ作用が働かなくなり血行が悪くなります

冷えやむくみ、足がつるなどといった症状が出てきます

下手したらアキレス腱を切っちゃうかも・・・

ウォーキングは腸腰筋や大腿四頭筋といった大きな筋肉が使われてはじめて運動効果が期待できます

つまり、カラダに良いからといって長時間歩いても下腿を使っている限り
あまり効果がないということ
です

なんなら体を逆に痛めてしまうことになってしまうので、運動不足を自覚したら長時間歩くよりも階段を登ろう

部屋にいるときは無音

黙れ 女性
クワイエット

結論、なんか音楽を聞こう、音楽が気が散るなら自然音(スマホで川のせせらぎや焚火の音)を流そう

音楽は人の心を和ませ、カラダに良い影響を及ぼします

筆者自身も元気の出る曲はある程度決まっている

音楽を聴くと、うつ症状の程度が減少します

そして、心筋梗塞を発症したことのある人に好きな音楽を聴いてもらった実験では、脈拍が減少して血圧が下がることがわかっています

血圧の高くなりそうな激しい曲でも、それが自分の好きな曲なら心身が癒されます

逆にそれが自分が不快に感じるなら逆効果になる可能性もあります

一番ダメなのは音のない世界

音楽といっても何を選んだら良いのかわからない人は、自然音(波の音や川のせせらぎ)を聴くのも良いでしょう

筆者は寝る時には焚火の音を聴きながら寝るようにしている(火事の夢をみることはない)

お風呂に入った後マッサージチェアを使う

マッサージチェア 女性
実際買っても毎日使わなくなる

結論、逆に筋肉が緊張しちゃうかもよ・・・

お風呂に入った後はゆったりとマッサージチェアに腰を下ろして全身を揉みほぐす・・・

腰痛や肩こりのある人はそんなことしたいなぁ・・・と思ったりしませんか?

確かにマッサージをすることは効果的です

リズミカルな刺激によってβーエンドルフィンなどの鎮静物質が分泌されるからです

歩いたり走ったりするといったリズム刺激によっても鎮静物質は分泌されます

リズミカルなマッサージ刺激でも同じ効果が得られます・・・が!

マッサージチェアの力加減で問題が発生します

強い刺激が起こるとカラダというものは逆に緊張します

確かに筋肉が硬いところはある程度の強さで刺激する必要があるところもあります

しかし強すぎる刺激は体が緊張してしまって逆効果になってしまうことをお忘れなく

よほどのドMな人で筋肉の血流促進以外の効果を期待する人は別ですけど、筆者はお勧めしません^^;

スマホで人と繋がると安心する

女性 パソコン
友達はパソコンの中

結論、たまにはリアルで人に会おう

SNSで誰かとつながっていないと不安でしょうがない

レスポンスがないと無視された気分になるなんて人いないっすか?

生まれた時からスマホと共に生きているデジタルネイティブの人は、現実よりスマホでのやり取りの方が当たり前です

さりとて、毎日何時間もSNSでやりとりしている人よりもリアルな人とじっくり話をする人の方が社会との繋がりは濃いといえます

実際、社会との関係が希薄な人は死亡率が高いというデータもあります(まぁそうでしょ・・・)

スマホ上の無機質な文字のやり取りでは、相手の表情が見えないです

ならばテレビ電話ではどうだ?

それもまた微妙なところで、みなさんも既に感じている通り、相手のリアルな息遣いや仕草、細かい表情をリアルに感じながらスピーディな会話ができません

やっぱりたまには会って話す、拳を交わさないとダメですな

リラックスタイムはビーズクッションでリラックス

ダメになる ビーズクッション
立ち上がれない・・・

結論、腰椎のラインが崩れるからだめ

某ショッピングモールに行くと置いてあるあのビーズクッション

人間の体よりも大きなビーズクッション

そんなビーズクッションに休日は体を預け、ダラダラしている人いませんか?

そんな人はリラックスできるどころか人によっては姿勢が崩れたり腰痛を引き起こしたりする原因になります

人間の脊柱は、本来腰椎が前弯して胸椎が後弯している状態です

脊柱
こんな感じ

ビーズクッションを使うとこう言った自然なカーブを崩してしまいます

特に、40代以上の運動不足気味の人は、腰椎のカーブが浅い人が多いので腰痛の原因になります

ビーズクッションを使っているのを想像してみてください

長時間もたれかかっていると、上半身がだんだん倒れて、自動的に猫背姿勢になってしまいませんか?(これはふかふかのソファーでも一緒)

これでは元々数ない腰椎のカーブは保てません

腰椎のためには、背もたれにもたれないということを心がけたい

痛いからと言ってとりあえず冷湿布を貼る

湿布 とりあえず
とりあえず貼るのをやめろ!!

結論、冷やすのは炎症期の72時間がポイント

よく患者さんで、病院でもらったであろう無限にある湿布を常に貼っている人がいます

「湿布を貼っているのに全然痛みが良くならない」が口癖なのが特徴です

なんで貼ってよくならないのにずっと貼ってるのだろうと不思議に思いますけどね・・・^^;

炎症が生じている場合では冷湿布で構いませんが、これはせいぜい48〜72時間までの処置です

冷やす目的は炎症を遅らせて痛みの物質の発生を滞らせることです

いわば応急処置です

ずっと湿布なんて貼ってると、痛みの成分が滞ってしまってなかなか痛みが軽減しません

おまけにロキソニンなどの抗炎症作用のある湿布なら皮膚から薬品が入り副作用もあるので湿布といえども侮れないっすよ

入浴して痛みが緩和しているならそれはもう温めたりマッサージしたり、軽い運動をしていいサインです

入浴して痛みがひどくなるならそれはまだ温めちゃダメなサイン

自分の体と会話しましょう

まとめ

運動不足の人が急に長距離をウォーキングしたらダメ

太ももの筋肉をうまく使えずにふくらはぎが固くなって肉離れやアキレス腱断裂を起こす可能性大

長時間歩くよりも階段をガッツリ登れ

無音はダメ

好きな音楽を聴いて脈拍と血圧を下げろ

音楽がダメなら自然音(川のせせらぎ、波の音)を聴こう

マッサージは今日刺激だと筋肉が余計に硬くなってしまうので注意

スマホで人と繋がることよりもリアルでしっかりとコミュニケーションを取ろう

リラックスしたい時のビーズクッションは姿勢が崩れて腰痛や猫背を引き起こすので、背もたれにもたれるな

やたらめったら冷湿布を貼るべからず

炎症期(48〜72時間)をすぎたら徐々に温めて血流を良くしていこう

今日言いたいことはそれくらい

最後まで読んでくれたあなたが大好きです

書いてる人            

広島県の福山で筆者は国家資格である柔道整復師として身体の不調や痛みの原因を根本治癒させるために、今まで数万人の患者さんの治療を行なってきました。そんな中、筋肉やトレーニングだけでなく、栄養や生活習慣の面からも改善しないと根本治癒できないと考え研究を行っています。「運動・休養・栄養」の3つの柱で患者さんの生活の質の向上を考え治療活動中です。海原雄山・北大路魯山人と並ぶ自他ともに認める美食家。

改めて「小さなことの積み重ねがとんでもないところへ行くただ一つの道」・・・

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