たんぱく質をとると起こる良いこと

疑問 男
なーーーんだ??

たんぱく質をとると起こるいいことってなーんだ??

筋肉ができる!!

髪の毛が生える!!

そんなもんじゃないです

まだまだたくさんあるのです

今回の記事でわかること

・たんぱく質をとると起こるいいことがわかる

・アミノ酸についてわかる

そんなたんぱく質をとると起こるいいことをどどーんと並び立てて、その後はアミノ酸についての細かい解説もしていきたいと思いますので最後までお付き合いください

目次

  1. たんぱく質をとると起こるいいこと
  2. 非必須アミノ酸(体内で作れるやつ)
  3. 必須アミノ酸(体内で作れず食品から摂取する必要のあるアミノ酸)
  4. まとめ

たんぱく質をとると起こるいいこと

マッチョ 筋肉 ダブルバイセプス
男は背中で語れ!!

たんぱく質をとるといいことが起こるというのはなんとなくわかっていると思います

たんぱく質は筋肉だけじゃないですよーーー

そこで、ここではそのたんぱく質をとると起こるいいことを一気に紹介していこうと思いますのでざっくりみていってたんぱく質のことをもっとよく知ってください

血糖値を下げる・・・インスリンもタンパク質

体の組織を作る・・・内臓、血管、神経、腱、靭帯、軟骨などをつくる

子供の成長を促進する・・・成長ホルモンもたんぱく質

心を落ち着かせる・・・セロトニンもたんぱく質

ロコモを防ぐ・・・筋肉をつければ一生歩けるよ

喜びや達成感をもたらす・・・ドーパミンもたんぱく質なのだ

ハリのある肌をつくる・・・コラーゲンとエラスチンが弾力のもとになる

精神の緊張や集中力をもたらす・・・ノルアドレナリンもたんぱく質

骨を作る・・・蛋白質は骨の材料にもなりカルシウムも運ぶ

栄養が行き渡る・・・脂質を運んだり回収したりする

脊柱管狭窄症を防ぐ・・・背骨の骨や軟骨を丈夫にする

免疫力アップ・・・侵入した病原体と戦う抗体を作る

ウイルスを阻止する・・・インターフェロンがウイルスと戦う

アルコールを分解する・・・アルコール代謝酵素もたんぱく質

体の機能調整・恒常性維持・・・酵素やホルモン抗体の材料

筋肉が増える・・・言わずもがな

薬が効く・・・血液と共に薬を運ぶのもたんぱく質

ストレスに強くなる・・・自律神経を安定させる

体の性差を作る・・・男性・女性のホルモンもたんぱく質

エネルギーになる・・・1g4kcal糖質と同等のエネルギー

血管を丈夫にする・・・動脈硬化や心血管病を防ぐ

消化機能を保つ・・・消化酵素もたんぱく質

酸素が行き渡る・・・ヘモグロビンが酸素を運ぶ

貧血を防ぐ・・・血液の材料・鉄を運び、吸収を高める

心肺機能を健康にする・・・心臓や肺を作る、酸素交換にも役立つ酵素も

よく眠れる・・・トリプトファンが睡眠の質を高める

艶やかな爪をつくる・・・ケラチンは爪の材料

フレイルを防ぐ・・・活力を維持して心身虚弱を防ぐ

やせ見えする・・・筋肉は脂肪より体積が小さい

美しく豊かな髪をつくる・・・ケラチンは髪の材料

体脂肪が増えにくい・・・たんぱく質は体脂肪に換わりにくい

筋力を維持する・・・サルコペニアを防ぐ

怪我を治す・・・出血を止める酵素もたんぱく質

毒を排出する・・・毒物を分解し、排出する酵素もたんぱく質

非必須アミノ酸(体内で作れるやつ)

非必須アミノ酸(体内で作れるやつ)

グルタミンについてはこちら^^

必須アミノ酸(体内で作れず食品から摂取する必要のあるアミノ酸)

必須アミノ酸(体内で作れず食品から摂取する必要のあるアミノ酸)

BCAAのお話はこちらから^^

まとめ

今回の記事でたんぱく質をとるといいことがわかりました??

まだわからないという人は他の記事も見た方がいいかもしれませんね

それでは

今日言いたいことはそれくらい

最後まで読んでくれたあなたが大好きです

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書いてる人            

広島県の福山で筆者は国家資格である柔道整復師として身体の不調や痛みの原因を根本治癒させるために、今まで数万人の患者さんの治療を行なってきました。そんな中、筋肉やトレーニングだけでなく、栄養や生活習慣の面からも改善しないと根本治癒できないと考え研究を行っています。「運動・休養・栄養」の3つの柱で患者さんの生活の質の向上を考え治療活動中です。海原雄山・北大路魯山人と並ぶ自他ともに認める美食家。腰痛になったこともネタにしてマンガ描こう!!

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