腹の脂肪をすっきり落とす方法

女性 ウエスト 細い
みんなこんな感じに痺れる憧れるぅぅううう!

腹の脂肪を落とすシリーズも振り返ると結構書いてきていることに驚いている今日この頃です

今回もまた復習のような感じになりますが、お腹の脂肪を落としたい人はどうやらたくさんいるみたいなので今回も筆をとりました

今回の記事でわかること

・腹の脂肪を落とす方法がわかる

・理想の体型に近づける

・腹の脂肪の減少を加速させる方法がわかる

以上のことについて解説していきたいと思いますので最後までお付き合いください

目次

  1. 腹の脂肪が落ちにくい理由
  2. 食事を気をつけよう
  3. 十分な睡眠を取ろう
  4. やっぱり筋トレもしよう
  5. さらに脂肪燃焼効果を上げるには・・・
  6. まとめ

腹の脂肪が落ちにくい理由

脂肪 お腹
実際の状態はこんな感じじゃないの?

腹の肉を落とそうと思っていても落ちにくい理由が2つあるのです

落ちにくい理由①脂肪分解に対して抵抗力のある脂肪細胞が腹には多く存在するからです

我々の脂肪細胞には「褐色脂肪細胞」「白色脂肪細胞」というものがあります

「褐色脂肪細胞」・・・体脂肪の分解を加速させる

「白色脂肪細胞」・・・脂肪を体に溜め込んでしまう性質

これらは体の部位によって脂肪細胞の量が違うので、白色脂肪細胞が多い部位は脂肪が落ちにくくなるのです

結論としては、「腹の脂肪が落ちにくいのは、脂肪分解に抵抗力がある白色脂肪細胞の量が多いから」です

落ちにくい理由②腹部、下腹部は他の部位よりも血流量が少ないから

腹部は血流量が少ないうえに脂肪分解ホルモンであるアドレナリンの影響を受けにくいので、中性脂肪を分解する酵素が活性化しにくいと言われています

食事を気をつけよう

野菜 サラダ
ヘルシー

みなさんは「リーンな食事」をしていますか?

リーンとは・・・無駄な脂肪や砂糖を摂らないこと

そんな食事してたらそりゃ腹の脂肪もとれる

それもそのはずで、アメリカの格言に「お腹の脂肪の9割はキッチンで落とせる」「腹筋はキッチンで作れられる」というのがあります

これは海外のフィットネス業界ではよく聞く言葉で、腹の脂肪を落とすには食事を管理することが最も効果的な方法であると言われています

十分な睡眠を取ろう

寝る 猫
寝るにゃ・・・

睡眠時間が少ない人は残念ながら痩せるのが難しいです

アメリカの研究で、睡眠時間が5時間未満と6時間未満と7時間以上の睡眠をとった人で比較するという研究を行いました

睡眠時間5時間未満・・・体脂肪過剰蓄積リスク16%上昇

睡眠時間6時間未満・・・体脂肪過剰蓄積リスク6%上昇

7時間以上の睡眠・・・関連性なし

結論としては、睡眠時間が1日7時間未満の人は体脂肪の過剰蓄積因子になる恐れがあることがわかっています

1日7時間未満の睡眠では、食欲をコントロールするホルモンである「グレリン」「レプチン」の分泌異常が起こり、無意識のうちにカロリーを過剰摂取してしまう傾向があります

また、睡眠不足からくるだるさなどで、動くのがめんどくさくなってゴロゴロして1日過ごしてしまうということも招きます

つまりは、毎日7時間以上睡眠をとることができれば、睡眠不足からくる体脂肪の蓄積を防ぐことができるのです

「そーはいっても7時間以上寝るなんて今の状態じゃできないよーー・・・」

という人は、少しでも7時間以上の睡眠に近づくように工夫していきましょう

何も完璧に7時間以上に設定することはありません

最初は6時間睡眠から入っていって、徐々に7時間以上睡眠に持っていきましょう

そうしないと、完璧にしようとする気持ちがかえってストレスになり、それが原因でまた過食に走ってしまうかもしれませんからね

これにも記載していますので参考に

やっぱり筋トレもしよう

筋肉 女性 スクワット
やっぱり筋トレって最高

やっぱり筋トレはいるんですよね・・・

残念ながら・・・

そりゃ筋トレをしないよりはしたほうがいいに決まっています

ちなみに腹筋運動をして、懸命にお腹の脂肪を落とそうとしている人がいますが、残念ながら腹筋ではお腹の脂肪は落ちないのです・・・

ではなんで筋トレを推奨するのか?

運動をすることで代謝を促進するのももちろんですが、腹筋運動の一番の効果は、腹筋を筋肥大させることで体脂肪が多くてもお腹を割ることが可能になるからです

同じ体脂肪率でも腹筋に厚みがある場合とない場合では腹筋の見え方が結構違います

つまり、お腹の脂肪をそれほど落とさなくてもシックスパックを手に入れることができるということになります

なので、腹筋を早くシックスパックにしたいなら、腹筋にまつわるいろんな種目をいろんな重量で行い、腹筋にしっかりと負荷をかけていきましょう

腹筋運動の参考例

さらに脂肪燃焼効果を上げるには・・・

脂肪燃焼
脂肪燃焼という意味です

ここでは「食事管理」「睡眠」「筋トレ」の3本柱を毎日継続している人がさらに効果を加速させる応用テクニックを紹介していきます

①HIITトレーニングを行う

②ジョギングなどの有酸素運動を行う

ちなみにHIITとは・・・「High-Intensity Interval Training(ハイ・インテンシティ・インターバル・トレーニング)」の略で、いわゆる高強度インターバルトレーニングを指します

インターバルトレーニングとは、高負荷の運動と低負荷の運動を交互に入れるエクササイズのことで、その強度をぐんと高めたものがHIITです

ちなみにHIITトレーニングは短時間とはいえ全力で動かないといけないので辛いです

これを見ている人は今まで散々腹の脂肪を蓄えてきた人ですから、そんなきついトレーニングできるはずがありません

ですので、今回は有酸素運動の方をお勧めします

有酸素運動はみなさんご存知ですので説明は不要ですね

有酸素運動には、HIITと同等もしくはそれ以上の体脂肪分解効果があることと、心臓や血管系の機能改善効果(血圧を下げる、脳血管障害の予防効果)も期待できます

腹の脂肪を落とす以外にも運動強度が比較的低いことと病気の予防のメリットがあることがおすすめの理由です

こちらでも有酸素運動を勧めています

まとめ

腹の脂肪を落とすのに裏技や近道はありません

なので、「食事管理」「睡眠」「筋トレ」の3本柱をしっかりと踏まえて長年蓄えてきた腹の肉とおさらばしましょう

今日言いたいことはそれくらい

最後まで読んでくれたあなたが大好きです

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書いてる人            

広島県の福山筆者は国家資格である柔道整復師として身体の不調や痛みの原因を根本治癒させるために今まで数千人の患者さんの治療を行なってきました。そんな中、筋肉やトレーニングだけでなく、栄養や生活習慣の面からも改善しないと根本治癒できないと考え研究を行っています。「運動・休養・栄養」の3つの柱で患者さんの生活の質の向上を考え治療活動中です。海原雄山・北大路魯山人と並ぶ自他ともに認める美食家。睡眠大事だと言いつつ自分がかなりの睡眠不足で草・・・

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