冷えが良くない理由を解説してみた

寒いのが大の苦手の筆者です

そんな筆者は今回は「冷えの悪口」をたくさん書いていみました

寒いとあまりいいことがないので今回の記事でこれから本格化するであろう冷えの対策をしていきましょう

今回の記事でわかること

・冷えるとどうなるかがわかる

・冷えると免疫力が下がる理由がわかる

・冷やさない工夫がわかる

以上のことについて解説していきたいと思いますので最後までお付き合いください

目次

  1. ぶるったらウイルスが狙っていると思え!
  2. 体温を1℃あげると全て解決するの??
  3. アイス好きの人は注意が必要な理由
  4. 体の冷えは免疫力低下以外にうつの素にも・・・
  5. まとめ

ぶるったらウイルスが狙っていると思え!

出典「スラムダンク」井上雄彦 安西先生
出典「スラムダンク」井上雄彦

結論、体を冷やすと免疫が落ちて病気にかかりやすくなる

免疫力は体温と深く関係しています

血液中には免疫機能の役割を果たす白血球が存在して、ウイルスなどを殺す働きをしています

体温が下がると、地の巡りが悪くなるので、ウイルスなどを見つけても白血球がうまく集まれず働きが悪くなります

統計では、体温が1℃下がるごとに、免疫力は30%下がるともいわれています

よって、体は冷やさないほうがいいということになるわけです

ちなみに体温が35.5℃の状態でがん細胞は最も繁殖するといわれています

冬場はもちろんのこと、夏場でもクーラーをガンガン使って冷やしたりして体温を下げると危険が多いのは想像しやすいです

少しでもぶるったら免疫が落ちている状態だと思っていいでしょう

体温が下がると自律神経失調症や排泄機能低下、アレルギー症状(突然痒みが出たり)も出やすくなります

35℃を下回るような低体温は危険な状態なので、日頃から体を温める工夫をしましょう

フットヒーターのメリットは5つ

・電気代節約になる
・足から温められる
・空気が乾燥しないので喉に優しい
・ヒーターの周りが木でできているのでそこに直接足が乗せれる
・5時間切りタイマーがついている

エアコンで暖房を使うのよりも断然いいです

フットヒーターなら足から温まるので、生産性を落とすことなく寒さを緩和できます

あとは目を温めるホットアイマスクですかね^^

温めまくりましょう^^

体温を1℃あげると全て解決するの??

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日本人の平熱は、37℃前後が平均と言われています

36℃未満になるといわゆる低体温という状態です

そして「免疫力低めの人認定」です

平熱を上げようと皆さん日々精進していることでしょう

しかし、平熱を変えるのは簡単じゃないのはすでに体感していることでしょう

筋肉量を増やして代謝をあげることなどが有効とされていますが、筋肉をそもそも増やすのもなかなか大変だし、平熱もそんなに変わりません

では暑いお風呂に入って外から温めたらいいだろうと、暑い風呂に入って無理矢理上げようとする人がいます

しかしそれは、一時的に体温が上がるだけで、平熱自体にはほとんど影響しません(でも体温が低いよりマシだけどね)

体温が低い人が無理矢理暑い風呂に入ると、急激な体温調節を強いられることになるので、自律神経を消耗させ、交感神経が刺激され覚醒状態になって睡眠障害を引き起こす可能性もあります

寒暖差が激しい現代の住環境では自律神経のバランスを崩しやすい状態なので、無理に温めるより、冷たいものを摂って体を冷やさないようにする工夫が必要です

アイス好きの人は注意が必要な理由

アイスクリーム

結論、体の冷えが免疫力低下とうつを招くため

暑い夏はもちろん、アイスのシーズンは冬だったりします

アイスを温かい部屋で食べるはとても幸せであり至福の時間だと思います

アイスは美味しく、安く手に入るため、ついつい食べすぎてしまいがちです

しかし、アイスのような冷たいものを一気に食べて体が冷えると、血の巡りが悪化するのは想像しやすいでしょう

そうなると血液に乗っている白血球が、侵入した外敵に素早く対応できなくなり、免疫力の低下を招きます

また、体から脳への冷えが伝わると、不安や恐怖を司る脳の扁桃体が活性化して、うつを引き起こす原因にもなります

糖質の悪い影響は数々紹介してきましたが、空腹時に糖質を一気に摂ると血糖値の乱降下を招いてうつを引き起こします

空腹で食べる冷たい糖質はうつ症状を引き起こすのと同時に免疫力も低下させる最悪の組み合わせだと言えます

冷たい糖質の組み合わせは、アイス以外にも多くあります

・ゼリ→(懐かしい・・・)

・冷やしうどん

・冷やしそうめん・・・・・・etc

温かい状態で糖質を摂るより吸収率は多少下がりますが、体を冷やすという意味で冷たい糖質食品は避けましょう筋肉量がある人は有効かも)

夏も冬も冷たいものはやめたほうが無難かも・・・

体の冷えは免疫力低下以外にうつの素にも・・・

雪だるま
雪だるさん

体温が低下したり、体や肌に冷えを感じると、不安や悲しみを担当する脳の扁桃体の暴走により、ネガティブ思考になりやすくなります

これは、冷たいものを食べたりクーラーにガンガン当たる夏に多いのですが、常に体温が低い状態の冬も注意が必要です

そして、以前にも書きましたが、白い糖質類は、空腹時にいきなりブッ込むと血糖値のラン降下を起こしていろいろ乱れます

だからって糖質を食べるなというわけではありません

糖質は体や脳のエネルギーとなる大切な栄養素で、不足すると元気がなくなります

糖質が悪いのではなく一度に大量に食べたり、そればっかりになる人間どもが悪いのですから・・・

ポイントは、空腹時にいきなり糖質をブッ込まないことです

ダイエットでも先に、たんぱく質や食物繊維を先に食べて、糖質は後半に持ってくるなどの工夫をしましょう

パスタや素麺などの麺類を食べるときにおすすめなのは、オメガ3オイルや、大葉、ねぎなどの香味野菜を一緒に食べると糖質の吸収速度が穏やかになり、急激な血糖値の上昇を予防できます

まとめ

寒気を感じたら免疫力は落ちていると思え

平熱は簡単には上がらない

無理に体の温度を上げようと温めると負担になる

温めるのではなく冷やさない工夫を

体の冷えは免疫力の低下につながる

体から脳への冷えが伝わると、不安や恐怖を司る脳の扁桃体が活性化して、うつを引き起こす原因にもなる

空腹状態の時に糖質を急に摂らないようにしよう

今日言いたいことはそれくらい

最後まで読んでくれたあなたが大好きです

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書いてる人            

広島県の福山筆者は国家資格である柔道整復師として身体の不調や痛みの原因を根本治癒させるために今まで数千人の患者さんの治療を行なってきました。そんな中、筋肉やトレーニングだけでなく、栄養や生活習慣の面からも改善しないと根本治癒できないと考え研究を行っています。「運動・休養・栄養」の3つの柱で患者さんの生活の質の向上を考え治療活動中です。海原雄山・北大路魯山人と並ぶ自他ともに認める美食家。寒いとほんとに動けません^^

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