自律神経を整えて免疫力をあげよう

新型コロ助もだんだんと落ち着いてきている今日この頃です

これからの季節は新型のコロ助だけじゃなく従来のインフルエンザにも対応していかないといけません

密集やお酒の場などを避けるという処置の前にやらないといけないことがあります

それは「自律神経を整えて免疫力を上げる」ということです

今回はそんな自律神経と免疫力について記事を書いたので参考にしてみてください

今回の記事でわかること

・自律神経の乱れによる体への悪影響がわかる

・運動による簡単なストレス解消方がわかる

・最高の1日をスタートさせる朝の習慣がわかる

以上のことについて解説していきたいと思いますので最後までお付き合いください

目次

  1. 自律神経の乱れ、腸から始まる免疫力の低下
  2. ストレスは「頭」より「体」を動かして解消せよ
  3. 朝の習慣で自律神経を整えよう
  4. おすすめの朝の習慣
    1. 毎朝同じ時間に起きる
    2. 朝起きたら日光を浴びる
    3. 朝食を食べる
  5. まとめ

自律神経の乱れ、腸から始まる免疫力の低下

腹痛 女性
お腹痛い・・・

自律神経が乱れると色々な良くないことが体に起こりそうだと言うことはわかると思います

そのなかでも特に影響が大きいのが「腸の活動」です

腸の蠕動運動は副交感神経が優位なときに活発になるので、ストレス満載で交感神経優位のうつ状態が続くと、腸の消化・排泄機能が弱まって、便秘を起こしやすくなるのです

食生活にも気を使って、特に我慢なんかしていないのに便秘気味・・・

そうなると、自律神経が乱れている証拠です

便秘の放置は少し危険です

なぜなら便秘は、免疫力の低下も招きます

便秘になると腸内細菌のバランスが悪玉優勢になります

免疫細胞の7割は腸内に存在していて、悪玉菌や悪玉菌が出す毒素は腸内の免疫細胞を弱らせます

さらに腸が弱って栄養が吸収できないと、血の巡りも悪化して、さらに免疫を低下させるのです

逆に、善玉菌であるビフィズス菌には免疫力を上げる効果があります

善玉菌優勢で、栄養を吸収できる良好な腸内環境を維持することが、ウイルスに負けない体を作る秘訣なのです

ストレスは「頭」より「体」を動かして解消せよ

ダンス 女の子
バビョーーーーん!!

私たちは落ち込んだりすると、考え方を変えよう、ストレスを消そう・・・と考えます

しかし、「心」で感じたことを「頭」で考えて消そうとするのは簡単ではありません

出典「HUNTER×HUNTER」冨樫義博 ネテロ それができれば苦労はしねぇ
出典「HUNTER×HUNTER」冨樫義博

頭は心の影響を受けていますが、心は頭よりも体の影響を受けているのです

なので、心を変えるには体に働きかけていきましょう

ストレス発散で体を動かすのは大正解で、人間は運動をしているときにネガティブなことを考えることができないようにできています

軽い運動はセロトニンを分泌させます

朝起きて軽いウォーキングや体操を習慣にすると、その日1日が超快適に過ごせます

皮膚は第二の脳と呼ばれて、外界と接して得た情報を頭や体へ伝達していきます

顔や前腕を優しくマッサージしてあげると、幸せホルモンのオキシトシンの分泌を促します

朝の習慣で自律神経を整えよう

寝起き 女性
寝起きはとても大事

ネガティブな気持ちが出てきてしまう原因は様々ですが、主に幸せホルモンのセロトニンが不足するのが原因だといわれています

なので、うつ病の治療では、セロトニンの分泌を増やす抗うつ薬が処方されます

セロトニンは軽い運動や食事などいろんな場面で分泌されますが、起床30分以内に朝日を浴びることでも分泌されます

そこで以前にもお薦めしたのですが、朝散歩が手軽でいいです

軽い運動と日光浴でセロトニンの分泌が促進され、さらに体内時計も整うので、1日を快適に過ごせます

体内時計は、睡眠や血圧、体温、ホルモン分泌などをコントロールし、1日の活動リズムを生み出しています

体内時計は1日24.5時間に設定されていて、毎日30分前後のずれがあります

これを修正してくれるのが朝日なのです

朝日を浴びる習慣をつけると、体内時計のずれが修正され、体内時計のリズムが整い、うつや睡眠障害、肥満、免疫力の低下などを予防します

おすすめの朝の習慣

朝 子供
朝日をバックに・・・

・毎朝同じ時間に起きる

体内時計の修正には朝の生活習慣が大事です

最も有効な習慣が、「毎朝同じ時間に起きる」ことです

やりがちなのが、1日のリズムを整えるために寝る時間を決める人がいますが、体内時計のずれは起床時間を決めることでしか修正されません

なので、休日の二度寝は、生体リズムのことを考えるとやってはダメなことの一つです

もし夜更かしをしても、朝定時に起きれば夜にしっかり眠気が起きるので、質の良い睡眠を取ることができます

人間の最適な睡眠時間は諸説ありますが、およそ7時間くらいです

それ以上でも以下でもあまりよくないので、この辺で設定して寝溜めせずに決まった時間に起床しましょう

・朝起きたら日光を浴びる

体内時計のずれを修正するには、朝の日光が欠かせない

先ほど書いた通り、朝日を浴びることで脳が朝を確認し、体内時計が整い動き出します

決まった時間に起きたら、窓辺に立って朝日を浴びる習慣をつけましょう

朝散歩がおすすめです

朝日を浴びながら軽い運動が可能となるので、セロトニンの分泌が促進され、心身ともに心地よく1日をスターティンできるようになります

曇りや雨で太陽が出ていない日は、明るいライトなどをみて体内時計をリセットできますので試してみましょう

・朝食を食べる

体内時計のずれは、朝食を食べることでも修正可能です

定時に朝食を食べると、それが刺激となって体内時計がリセットされます

出勤前は時間がない、起きたばかりでお腹が空かない、という理由で、朝ごはんを食べない人も多いですが、3食の食事のうちで一番決まった時間に食べれるのが朝食です

食べ始めると朝から胃腸が動き出す習慣がついて、自然と空腹感を覚えるようになります

5分でも早く起きて、簡単な朝食を取るだけで健康も維持できるので、習慣にしたいものです

どうしても時間のない人はプロテインだけでも飲んでください^^

まとめ

自律神経が乱れると腸が弱って便秘や体調不良を起こします

体を動かすことで、心に良い影響をもたらす

軽い運動はセロトニンが出てストレスの解消になる

その他には、顔や前腕のマッサージでオキシトシンを分泌させて自律神経を整えよう

決まった時間に起きる、朝日を浴びる、朝食を摂ることで体内時計をリセットして、快適な1日をスタートしよう

今日言いたいことはそれくらい

最後まで読んでくれたあなたが大好きです

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書いてる人            

広島県の福山筆者は国家資格である柔道整復師として身体の不調や痛みの原因を根本治癒させるために今まで数千人の患者さんの治療を行なってきました。そんな中、筋肉やトレーニングだけでなく、栄養や生活習慣の面からも改善しないと根本治癒できないと考え研究を行っています。「運動・休養・栄養」の3つの柱で患者さんの生活の質の向上を考え治療活動中です。海原雄山・北大路魯山人と並ぶ自他ともに認める美食家。年内にデッドリフト200キロあげる^^

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