その場しのぎで健康診断までに数値をなんとかする方法

和食 基本 体作り

普段からきちんとした生活習慣、食習慣、運動習慣を行うことは大切です

わかっちゃいるけどやめられない・・・

それが人間です

そんな人間に救世主的な方法を今回はご紹介しましょう

今回の記事でわかること

・健康診断1週間前から気をつけたらなんとかなる項目がわかる

・健康診断の数値に影響が出る期間がわかる

・性別による脂肪の種類と落ちる期間がわかる

以上のことについて解説していきますので心して刮目せよ

目次

  1. まだ間に合う!健康診断1週間前から効果を出す
  2. 健康診断1週間前に気をつけること(食事編)
  3. 健康診断1週間前に気をつけること(生活習慣編)
  4. 変化の期間は「男性2ヶ月」「女性3ヶ月」
  5. まとめ

まだ間に合う!健康診断1週間前から効果を出す

医者 相談 健康診断

健康診断で生活習慣の見直しのチャンス

健康診断が近づくと「もっと前からなんとかしとけばよかった・・・」と思う人も多いのではないでしょうか?

普段の生活から糖質を控えた食事や適度な運動をしておくことに越したことはありませんが、健康診断1週間前でも、生活習慣をなんとかすることで数値の改善が見込めます

数値の中でも、「中性脂肪」は3日前に食べたものの影響を受けて数値が変化します

そのため、1週間前からでも、食事を気をつけ糖質を控えるなど食事を気をつければ数値を改善することが可能です

逆に健康診断3日前に暴飲暴食をしてしまうと通常よりも高い数値が出てしまうので、注意が必要です

約1ヶ月前の食事で影響が出る数値・・・血圧やコレステロール値、ALT(GPT)、AST(GOT)、γ-GDP等

約1ヶ月半前の食事で影響が出る数値・・・Hba1c(NGsp)

これらの数値は1ヶ月以上前からの生活習慣の見直しが効果的ですが、1週間前からでも少しは数値の改善が見られることもあります

いきなり酒を断つことや、暴飲暴食をやめるというのはなかなか難しいかもしれません

なので、まずは近場の健康診断を目標にして短期的に生活習慣を改める習慣を身につけていくことが望ましい

健康診断1週間前に気をつけること(食事編)

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食は健康の基本

食べるものや食べ方など、少しの工夫で、中性脂肪やコレステロール値を下げる効果があります

野菜やキノコ、海藻類を先に食べる

食物繊維が豊富で低エネルギーな食品から食べれば、そのあとに食べるものの吸収が穏やかになり、脂肪が貯まりにくくなりますよ

食事をいつもより1割だけ減らす

食事の量をいつもよりも1割減らすことで余分な脂肪を貯め込まないようにします

可能であれば、米など糖質を多く含むものを減らしましょう

いつもより10回多く噛んで食べる

ゆっくりと食べることで血糖値が急激に上がるのを防ぎます

いつもより多く噛んで食べることを意識して、漫然と口に運ばずしっかりと味わって食べましょう

22時以降は食べない

22時から深夜2時は太りやすい時間帯です

また、食べてすぐ寝てしまうと食べたものがうまく分解できず、脂肪として蓄積されやすくなります

糖質やアルコールの過剰摂取を控える

適度な糖質やアルコールは問題ないのですが、やはりなんでも過剰になると良くありません

健康診断1週間前くらいは意識して摂取しないようにしましょう

健康診断1週間前に気をつけること(生活習慣編)

女性 腕立て伏せ

ジムに通うなどの激しい筋トレは必要ありません

いつもより少し多く歩く、しっかりと寝るなど、普段の生活を少しだけ見直すだけで体に変化が現れます

いつもより30分余計に歩く

歩くことは立派な運動です

通勤の行き帰りで15分ずつ、合計30分歩く時間を増やすだけで着実に内臓脂肪が減り、数値も改善していきます

タバコを控える

タバコを吸うと血管が収縮し、柔軟性を失わせてしまいます

血管の状態が悪くなると、痩せにくくなるだけでなく、生活習慣病のリスクが高まります

エスカレーターやエレベーターは使うべからず

運動時間がとれない人は電車に乗っている間は座らない、エスカレーターやエレベーターを使わないと心に決めましょう

ストレスをためない

イライラや緊張は血糖値が上昇します

自分なりのストレス発散法を見つけて、ストレスをため込まないようにしよう

睡眠を十分とる

十分な睡眠を取ることで血圧が安定します

寝ている間にホルモンの分泌や代謝が行われるので、7時間を目安にしっかり寝よう

変化の期間は「男性2ヶ月」「女性3ヶ月」

男女

脂肪の種類によって落ちるスピードが変わってくる

「1ヶ月あれば痩せる」などとよく言われますが、一般的に男性と女性ではつきやすい脂肪のタイプが違うので、体重が落ちるスピードも変わってきます

男性は、内臓脂肪が多い

女性は、皮下脂肪が多い

そういう傾向にあります

内臓脂肪は燃焼しやすいので、内臓脂肪がつきやすい男性は、減量を始めて2ヶ月くらいで体型の変化が見られます

一方、皮下脂肪は燃焼されにくく落ちにくいので、女性の場合は体重や体型の変化があらわれるまでに3ヶ月程度かかるケースが多いです

また、女性の場合は、更年期以降には女性ホルモンが激減して内臓脂肪がつきやすい体質に変化していきます

内臓脂肪は皮下脂肪に比べると生活習慣病などの病気を引き起こすリスクが格段に高くなります

50代以降に太ってきた女性は内臓脂肪が増加している可能性もあるため、特に注意が必要となります

脂肪のつき方は男女で傾向がありますが、個人差があります

病院で検査をすれば、より詳しく自分の脂肪のタイプを知ることができます

急激な減量は避けて、自分の脂肪のタイプに合わせた方法でじっくりとダイエットしましょう

まとめ

健康診断1週間前からでもなんとかなる数値がある

逆に1週間前に暴飲暴食をすると影響が出る数値がある

健康診断前に気をつけること

野菜やキノコ、海藻類を先に食べる

食事をいつもより1割だけ減らす

いつもより10回多く噛んで食べる

22時以降は食べない

糖質やアルコールの過剰摂取を控える

いつもより30分余計に歩く

タバコを控える

エスカレーターやエレベーターは使うべからず

ストレスをためない

睡眠を十分とる

内臓脂肪が多い男性は、減量を始めて2ヶ月くらいで体型の変化が見られる

皮下脂肪が多い女性の場合は体重や体型の変化があらわれるまでに3ヶ月程度かかるケースが多い

今日言いたいことはそれくらい

最後まで読んでくれたあなたが大好きです

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筆者のプロフィール

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筆者は国家資格である柔道整復師として身体の不調や痛みの原因を根本治癒させるために今まで数千人の患者さんの治療を行なってきました。そんな中、筋肉やトレーニングだけでなく、栄養や生活習慣の面からも改善しないと根本治癒できないと考え研究を行っています。「運動・休養・栄養」の3つの柱で患者さんの生活の質の向上を考え治療活動中です。海原雄山・北大路魯山人と並ぶ自他ともに認める美食家。今日もあっという間に終わった・・・

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