食べるだけで免疫力を上げよう〜適合食材で医者いらず

食べる 少年 子供

今回は皆さん大好き「食べるだけシリーズ」です

普段の食事で意識して食べるだけで、免疫力を上げて病気を防ぎ、なんならついでに痩せてしまおうという大胆な記事です

今回の記事を参考にぜひ日々の食事に気をつけて行って健康な生活を手に入れていきたいものです^^

それでは最後までお付き合いください

目次

  1. 免疫力を上げるおやつ
  2. 免疫力を上げるおつまみ
  3. 「まごわやさしい」食材
  4. 「辛い」「酸っぱい」「苦い」食べ物で免疫力アップ
  5. まとめ

免疫力を上げるおやつ

チョコレート おやつ

体のことを考えると、おやつなんて食べてる場合ではないのです

とはいえ、仕事や勉強の合間に小腹が空いた時、ストレスを感じた時など「ちょっと何か食べたい」という気持ちになることもあるでしょう

そんな時には「プロテイン」と言いたいところですが、みんながみんなプロテインで済ますのが得意でないので、今回はおすすめのおやつを紹介することにしましょう

おすすめ順

①ミックスナッツ(塩分なし)

アーモンドやクルミは、1粒の脂肪分が高めですが、これらに含まれるのは「不飽和脂肪酸」と呼ばれるもので、悪玉コレステロールを減らしたり、生活習慣病を予防したりする効果があります

その他に、食物繊維やタンパク質、ビタミン、ミネラルといった栄養素が含まれるため免疫力もアップする

②ヨーグルト、乳酸菌飲料

腸内環境を整える働きがある、善玉菌を増やし腸内環境を整えて免疫力アップ

人には人の乳酸菌

③ダークネスチョコレート

ポリフェノールの抗酸化作用が細胞の老化を抑制する

糖分も少なくて良い^^

④野菜チップス

不足しがちな野菜が気軽にとれる

お腹が空いてしまったら、無理して食欲を我慢するのもいいですが、体にいいものを探して食べる方が、精神的にも安定しやすそうです

どんなものでも摂りすぎるとダメですが、少しなら問題なし

今回のおやつを参考にしていただけると嬉しいっす

でもやっぱりおやつはプロテインがいいと最後まで言い続ける・・・

免疫力を上げるおつまみ

居酒屋 男

揚げ物ばかりはダメ絶対

居酒屋のおつまみと聞くと、唐揚げやポテトフライなどカロリーの高くて塩辛く、油まみれのものを連想すると思います

しかし、居酒屋も意外といいものを取りそろえているのでしっかりとセレクトしていくとバランスの良い食事ができるものです

おすすめは、納豆を使ったおつまみ

納豆オムレツやイカ納豆など店によって工夫を凝らした料理があり、食べやすいものも多くあります

納豆自体にタンパク質が豊富に含まれているのに加え、納豆菌には腸内環境を整える働きもあります

ネバネバのナットウキナーゼには、血液をサラサラにする効果もあるのでまさに無敵の食材と言えます

おすすめ②カツオのたたきほっけなどの魚メニュー

旬の時期には多くのお店で食べることができる

ホッケは大体どこにもあるし、量も多いです

骨があるので食べるのも時間がかかり食べ過ぎを防ぎます

そして何より量の割に安い^^

魚は血流をよくする、EPAが豊富に含まれていて免疫力アップ効果です

おすすめ③もつ煮込み

もつなどの内臓には疲労回復効果のあるビタミンB群に加え、亜鉛なども含まれています

お酒に酔うと、脳がバカになって満腹を感じにくくなります

そしてついつい食べすぎてしまいます

味付けに注意して塩分を取りすぎたりカロリー過多になったりしないように注意して居酒屋ライフを楽しみたいものです

「まごわやさしい」食材

老人 赤ちゃん

「世はまさに大健康食時代!!」

世の中には健康情報が溢れています

そのため毎日食事の中で何をどんな感じで食べたらいいのかわからない、健康難民で溢れています

そんな難民になった時に定点観測として使いたいのが「まごわやさしい」です

免疫力を上げる食材のあいうえお作文みたいなもんです^^

「ま」は納豆や大豆、豆腐などの豆類

「ご」はごま

「わ」はワカメなどの海藻類

「や」野菜類全般

「さ」魚

「し」しいたけなどのキノコ類

「い」はジャガイモやさつまいもといったイモ類です(無理がある)

それぞれ、タンパク質、ミネラル、ビタミンなど、良質な栄養素を含み、それらを食べると自然と健康的な食生活が送れるというわけです

あくまでも、全体のバランスを考えながら、2〜3品目ずつ食べていくのが、理想的でしょう

「辛い」「酸っぱい」「苦い」食べ物で免疫力アップ

範馬勇次郎 刃牙
出典「範馬刃牙」板垣恵介

刺激的な食べ物というのはクセになるものです

体にいいものばかりとるというのもまた不健全です

毒も喰らう 栄養も喰らう(名言です)

あんまりに強烈だと食べることすらできませんが、適度な刺激であれば、それは旨味になります

好き嫌いはあるかもしれませんが、「辛いものが食べたい」と感じることが誰にでもあるのではないでしょうか?

その欲求は体がスッキリしたいというサインかもしれません

なぜならば、刺激物は体にとって良いデトックス効果をもたらすからです

刺激物が体に入ると、体内からは「異物が入った」と認識し、排出しようとします

酸っぱいものを食べて唾液が多く出たり、辛いものを食べて体がほてったりするのはその反射によるものです

この反射が起こると、副交感神経が優位になり、体がリラックスしてきます

そして体温が上がり免疫力もアップするという仕組みになります

そのような効果の他にも

・苦いもの・・・体のほてりをとって夏バテを防ぐ効果

・酸っぱいもの・・・疲労回復、食欲増進の効果

・辛いもの・・・冷え性対策、デトックスによる免疫力アップ効果

ただし胃腸に負担がかるので食べ過ぎに注意が必要です

こちらのお店でもデトックス体験できます^^

まとめ

普段の食事で十分対応できるものばかりだったので今日これからの献立にお役立てください

あくまでバランスが大事なので、偏った食事に注意して楽しい食事をして、ついでに病気にならない体を手に入れていきましょう

今日言いたいことはそれくらい

最後まで読んでくれたあなたが大好きです

筆者のプロフィール

画像11

筆者は国家資格である柔道整復師として身体の不調や痛みの原因を根本治癒させるために今まで数千人の患者さんの治療を行なってきました。そんな中、筋肉やトレーニングだけでなく、栄養や生活習慣の面からも改善しないと根本治癒できないと考え研究を行っています。「運動・休養・栄養」の3つの柱で患者さんの生活の質の向上を考え治療活動中です。海原雄山・北大路魯山人と並ぶ自他ともに認める美食家。何事も予定通りいかないものなのでそれをあえて楽しむのが通!栄養も喰らう、毒も喰らう^^

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