体が固くなるということについて考える

体が固いということはダメなのはわかっています

ではどうダメなのか?

柔らかけりゃいいのか?

柔らかいとなんかメリットあるのか?

そう言った疑問にお答えする記事になっています

今回の記事でわかること

・自宅のソファーの危険がわかる

・快適なマットレスや枕についてわかる

・体が柔らかいと血管も柔らかくなることがわかる

以上のことについて解説していきたいと思いますので最後までお付き合いください

目次

  1. 自宅のソファーが原因で体が固まる、腰痛や寝違いになる
  2. 寝ても疲れが取れない時はマットレスや枕の見直しを
  3. 体が固い人は血管も固い、筋肉を動かして血管トラブルとおさらば
  4. まとめ

自宅のソファーが原因で体が固まる、腰痛や寝違いになる

リビングルーム ソファ

自宅でソファーに座ることがあると思います

このソファーがめちゃくちゃ気持ちいのです

その気持ちはわかります

しかし商品名を見てみてください

人をダメにする・・・

どっぷり体を包み込むようなソファーに座ると、その時は気持ちがいいのですが、その後腰が痛くなりやすくなります

おまけに姿勢も、日々の積み重ねによりどんどん悪くなります

もちろん、リラックスしたい短い時間であれば柔らかいソファーでも良いです

しかし、少しテレビを見ようと思って、1時間も柔らかいソファーに飲み込まれてしまうと、次の日は腰や首が痛くなったり、寝違えてしまったりと、症状として出てくることでしょう

そんなこんなで、自宅のソファーでオススメしたいのは、おしりが沈み込みにくいような、少し硬めのものが適しています

柔らかいソファーはリラックスできるようで、実は腰や首に負担がかかっているので、気持ちだけリラックスしていて体はリラックスできないので真のリラックスとは言えません

なので体のあちこちが痛くなってしまうと言った経験をしたことある人も多いのではないでしょうか?

旅先で、いつもとは違う柔らかすぎるベッドで眠ったら、次の日の朝、身体中が痛くなったという経験をしたことがあるのも同じ理由です

寝ても疲れが取れない時はマットレスや枕の見直しを

白い枕と白いベッドリネン

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休むという面では寝るということも重要な役割を果たしています

人生の三分の一は睡眠ですから

寝る時のマットレスは、背骨のラインを本来のポジションでキープしてくれるものを選ぶが吉です

柔らかすぎて沈んでしまってもいけないし、逆に硬すぎてお尻が持ち上げられて、腰が浮いてしまうと擦れて痛くなります

お尻の筋肉が発達している人が床に寝ると、当然背中よりもお尻の方が出ているので、腰が反って痛みにつながります

お尻が適度に沈んで、背骨のS字ラインがキープできるマットレスを選んでください

それがこちら^^

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 また、枕が低すぎたり高すぎたりして合わなかったら、首のところで背中のS字ラインが崩れてしまいます

いくら寝ても体の疲れが取れないという人は、使っている枕とマットレスを見直してみてはいかがでしょうか

枕はなかなか合うものがないと思うので、バスタオルなどを自分の好みの高さに合わせて使うといいと思います

 基本的に仰向けで寝るのがいいのですが、横向きで寝ても、寝ている間に寝返りは打つので、あまり神経質になる必要はありません

しかし、横向きで寝ると首や肩に負担がかかてしまう恐れがあります

子供やペットと寝ていたりしていると寝返りが打てなくなるので、疲れを取りたい人は一人でゆっくり寝た方がいいかもしれませんね

いずれにしろ使ってみないとわからないのがマットレスと枕です

買う前に一回使ってみましょう

使ってイマイチなら気にせず返品しましょう

体が固い人は血管も固い、筋肉を動かして血管トラブルとおさらば

ストレッチする男女

「体が硬い人ほど動脈硬化が進みやすい」という、研究結果があります

さらに、ストレッチで体を柔らかくすれば、動脈硬化も改善するということがわかっています

 つまり、体が硬い人は血管も硬くて柔軟性を失っているということです

動脈が硬化していいことなんて何一つないので、生活習慣病の予防のためにも、体をストレッチで柔らかくしましょう

筋肉には、体を動かすという役割以外に、身体中の血液の循環をサポートする働きもあります

血液を全身に送り出すのは心臓ですが、心臓の力だけでは全身に血液を行き渡らせることができません

そこで重要な役割を担っているのが筋肉ポンプ機能です

筋肉は運動によって伸び縮みを繰り返していますが、その度に筋肉の間を走っている血管類を圧迫したり緩めたりしています

血管を圧迫した時は血液を送り出し、緩めた時には血液が流れ込みます

つまり筋肉が良く動けば、それだけ血流も良くなります

 逆に筋肉の動きが悪ければ血流は滞りますし、血管が硬い人も筋肉が固くなります

筋肉が動かないと、毛細血管もどんどん退化していきます

普段から運動して筋肉を動かせる人は、毛細血管もしっかり末端まで行き渡っていますし、筋肉のポンプ機能もしっかり働いているということになります

動かなくなっていた筋肉を目覚めさせ、矯正していく中で、血流まで良くなるのですから、手足の痺れや冷え性の改善につながることでしょう

筋肉が動きを取り戻すことで、血管が日常的に伸び縮みするようになり、その結果、血管が柔らかい状態が維持できるのです

ということは、筋肉を動かし続けるということは、脳卒中などの脳血管型のトラブルのリスクが当然減ってくると思われます

体もストレッチで緩ませるだけでもダメで、筋トレで縮めるだけでもダメ、縮んだまま伸びないのもダメなのです

筋肉を自在に伸ばしたり縮めたりすることができないとダメなのです

まとめ

柔らかすぎるソファーは人をいろんな意味でダメにする

枕やマットレスは使ってみないとわからない

返品可能なのを買って自分に合ったものを買いましょう

合わなかったらすぐ返品しよう

体を動かせば血管も柔らかくなり、血管障害予防が可能

筋肉は緩んでるだけでもダメ、縮んでるだけでもダメ、自分で動かせることが大切

今日言いたいことはそれくらい

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筆者のプロフィール

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筆者は国家資格である柔道整復師として身体の不調や痛みの原因を根本治癒させるために今まで数千人の患者さんの治療を行なってきました。そんな中、筋肉やトレーニングだけでなく、栄養や生活習慣の面からも改善しないと根本治癒できないと考え研究を行っています。「運動・休養・栄養」の3つの柱で患者さんの生活の質の向上を考え治療活動中です。海原雄山・北大路魯山人と並ぶ自他ともに認める美食家。なかやまきんにくんが毎日同じものを食べていたそうです、やはり体重管理には同じものを食べ続けることが大事^^

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