【柔道整復師が解説】股関節の素朴な12の疑問|180度開脚は必要ない
みなさんどうも

倉敷の接骨院で働く柔道整復師の辻です
前回の肩甲骨の記事がけっこう読まれまして、今回はその第3弾になります
テーマは股関節
で、最初に言っておきたいことがあります
180度開脚、できなくていいです
というか、日常生活には必要ありません
そして開脚できないのは、あなたの努力不足じゃありません
骨の形の話です
「毎日やってるのに開かない」と自分を責めてきた人、けっこう多いと思うんですよ
今回はその理由も含めて、接骨院の現場で20年、実際に聞かれ続けてきた股関節の12の疑問に、大学の研究や診療ガイドラインを引っぱってきてひとつずつ答えていきます
それじゃ今回も・・・

📌 【先に結論】むずかしい話が苦手な人はここだけでOK
- 180度開脚は必要ありません。日常生活は90度あれば足ります
- 開脚できないのは努力不足じゃなく、骨の形のことが多いです
- 痛いときは休むより動く。ただし翌日に痛みが残らない量まで
✅ 今日からやること
| やること | かかるお金 | むずかしさ |
|---|---|---|
| 開脚の目標を90度に下げる | 0円 | ★☆☆ |
| 痛いのを我慢するストレッチをやめる | 0円 | ★☆☆ |
| 杖を使っているなら持つ手を確認する | 0円 | ★☆☆ |
| 1kg減らすことを目標にする | 0円 | ★★☆ |
| 痛みが続くなら整形外科で診てもらう | 数千円 | ★★★ |
全部やらなくていいです。上から1つだけ選んで、今日やってみてください。それで十分です
📖 この記事でわかること
- 開脚ができない本当の理由と、目指すべき角度
- 「股関節が歪む」という表現が、実態とどうズレているのか
- 「柔らかい」と「ゆるい」がまったく別物である理由
- 1kg痩せると股関節がどれだけラクになるかの具体的な数字
- 痛いときに動くべきか、休むべきかの判断基準
🗂 目次
- 第1章|「柔らかさ」の誤解を壊す
- 第2章|体からのサイン
- 第3章|今日からできること
- まとめ|12の疑問の答え一覧
Q1. 180度開脚できないのは、努力不足ですか?

出典「範馬刃牙」板垣恵介
👉 一言でいうと:あなたのせいじゃありません。骨の形です
判定は「×」です
まず、目標設定から間違っている可能性があります
日常生活に必要なのは90度くらいです
横方向の開脚は、股の間の角度が90度ほどあれば柔軟性としては十分とされています
180度の半分です
しかも、可動域を超えて無理に動かすと軟骨や靭帯を傷つけると指摘されています
つまり180度を目指す行為そのものが、リスクになりうるということです
そして、そもそも骨で止まっている人がいます
ここが一番伝えたいところです
太ももの骨の角度には個人差があって、角度が浅い人は開きやすく、角度が深い人はどれだけ筋肉が柔らかくても、物理的に骨が当たって止まります
たとえるなら、ドアがどこまで開くかは蝶番の位置で決まっています
建て付けの問題であって、押す力の問題じゃないんですよ
それを「気合いが足りない」と言われて、痛いのを我慢して押し続けている人がいる
本当にやめてください
壊れますので他で頑張りましょう
ここがポイント:目標は180度じゃなく90度。開かないのは骨の形のことが多い
Q2. 「股関節が歪んでいる」ってどういうこと?

出典「カイジ」福本伸行
👉 一言でいうと:骨は歪みません。動いているのは筋肉です
判定は「×」
これ、めちゃくちゃよく聞かれます
先に断っておくと、これは施術を否定する話じゃありません
「歪みを治す」という言葉のイメージと、体の中で起きていることがズレているという話です
骨盤は、ほとんど動きません
骨盤は2つの寛骨と仙骨が環状につながった構造で、それぞれの結合は強固で、ほとんど動きません
実際、腰痛の著書がある整形外科医も「骨盤矯正という用語は医学的にはありません」と述べています
たとえるなら、骨盤は溶接された鉄の輪です
手で押して形が変わるものではありません
じゃあ「歪んでる感じ」の正体は何なのか
多くは姿勢のクセと、左右の筋肉のアンバランスです
片側の筋肉が硬くなって引っ張られていると、鏡で見たときに傾いて見えます
だから施術を受けた直後に「まっすぐになった」と感じるのは、骨が動いたんじゃなくて筋肉の緊張が変わったんですよ
私が施術で狙っているのも、そこです
だから「一回で治る」なんてことは言いません
クセがついた筋肉は、また元に戻ろうとします。そこを繰り返し整えながら、日常の使い方を変えていくしかないんです
ここがポイント:動くのは骨じゃなく筋肉。だから「歪みが戻る」のは自然なこと
Q3. 股関節を柔らかくすると代謝が上がるって本当?

出典「バキ」板垣恵介
👉 一言でいうと:直接は上がりません
判定は「×」
よく聞くフレーズですよね
でも、柔らかくなること自体がエネルギーを使うわけじゃありません
たとえるなら、柔らかくなるのはドアの開き幅
エンジンの燃費とは別の話なんですよ
ただし、遠回りに効くルートはあります
股関節が動くようになると歩幅が広がって、運動しやすくなる
その結果として活動量が増えれば、消費エネルギーは増えます
だから「柔らかくする→代謝が上がる」ではなく「柔らかくする→動きやすくなる→動く→結果として増える」が正しい順番です
ストレッチだけやって痩せるわけじゃない、ということですね
ここがポイント:柔らかさは「動きやすさ」への投資。代謝への直行便ではありません
Q4. 女性のほうが股関節が柔らかいのはなぜ?

👉 一言でいうと:「ゆるい」と「柔らかい」は別物です
判定は「条件付き」
この記事でいちばん意外な話かもしれません
まず、女性のほうが関節はゆるい
ここは事実です
日本の研究では関節弛緩性のスコアに性差が認められ、女性は男性に比べて関節弛緩性が高いことが示唆されています
日本スポーツ振興センターの資料でも、女性は男性に比べて骨盤の幅が広く、上肢・下肢にかかわらず全体的に関節の弛緩性が高い傾向にあるとされています
でも、ここからが本題です
同じ研究で、こんな結果も出ていました
関節弛緩性のスコアと有意な相関を示した身体柔軟性の測定項目は、なかった
読み間違いじゃないですよ
関節がゆるいことと、体が柔らかいことは、つながっていなかったんです
たとえるなら、ゆるいのはネジが緩んだ蝶番
柔らかいのは、よく油がさされた蝶番
見た目は同じようによく動きますが、中身はまったく違います
しかも、ゆるいのは得じゃありません
関節弛緩性は筋骨格系の障害発生率の増加と関連しているとされています
対策として必要なのは、ストレッチではなく筋力と、自分の体の位置や力加減を感じる能力を鍛えることです
「柔らかいから大丈夫」ではなく、「ゆるいなら支える力が要る」ということですね
ここがポイント:ゆるい人ほど、伸ばすより鍛えるほうが先
Q5. 股関節がポキポキ鳴るのは危険?

👉 一言でいうと:音だけなら心配なし。痛みが出たら別の話です
判定は「条件付きで◯」
股関節が鳴る現象は弾発股と呼ばれます
整形外科の解説では、音が鳴るだけで症状がないことも少なくなく、たいていは問題ないとされています
一方で、痛みを伴う場合は筋肉や腱の炎症、あるいは関節内の損傷が隠れている可能性があると指摘されています
つまり分かれ道は「音」じゃなくて「痛み」です
肩とまったく同じ構造なんですよ
ここがポイント:音は放っておいてOK。痛みが出たら受診の合図
Q6. あぐらは股関節に悪い?

👉 一言でいうと:人によります。一律には決められません
判定は「人による」
ネットで調べると「あぐらはダメ」と書いてあることが多いんですが、調べてみたらそんなに単純な話じゃありませんでした
痛みがある人・変形性股関節症の人はNGです
股関節を深く曲げる姿勢は関節の内側の圧力を高めるとされています
正座やあぐらは、変形性股関節症の方では症状が進行するリスクがあると説明されています
この場合は、椅子の生活に切り替えたほうがいいです
でも、健康な人まで禁止する根拠は見つかりませんでした
正直に書きます
痛みのない人があぐらをかいて悪い、という根拠は、私が調べた範囲では見当たりませんでした
日本人は昔から床に座ってきた民族です
それを一律に「悪い習慣」と切り捨てるのは、ちょっと乱暴じゃないかと思っています
目安はシンプルで、あぐらをかいて痛いならやめる、痛くないなら気にしなくていい
これで十分です
ここがポイント:痛いならやめる、痛くないなら続けてOK
Q7. 座ると痛いのに、立つと楽になるのはなぜ?

👉 一言でいうと:座ると股関節が”詰まる”からです
判定は「◯」
「立ってるほうがマシなんです」と言われること、本当に多いです
普通は逆だと思いますよね。立つほうが体重がかかるんだから
でも股関節に関しては、これが起こります
座っている姿勢は、股関節を深く曲げた状態です
深く曲げると関節の内側の圧力が高まるので、体重がかかっていなくても中は窮屈になっています
たとえるなら、折りたたんだホースを踏んでいるようなもの
立ち上がって伸ばすと、詰まりが解けてラクになる
だからデスクワークの人は、1時間に1回は立ってください
それだけで違います
ここがポイント:座りっぱなしは股関節が詰まる。1時間に1回は立つ
Q8. 股関節のトラブルが多いのは、どんな人?

👉 一言でいうと:日本人女性に多い。しかも生まれつきの事情があります
ここは、この記事でいちばん伝えたい話です
変形性股関節症の有病率は1.0〜4.3%で、女性に多いとされています
そして日本の最大の特徴が、これです
寛骨臼形成不全に続発する二次性のものが多く、一次性が多い欧米とは事情が違う
臼蓋形成不全ってなに?

股関節は、骨盤側のくぼみに太ももの骨の先端がはまり込む構造です
この受け皿のくぼみが、生まれつき浅い状態のことを言います
たとえるなら、屋根が浅くてかぶりが足りない状態
受け皿が浅いと荷重が一点に集中するので、同じように生活していても軟骨が早くすり減ります
自分がそうなのか、どうやって知るのか
これはレントゲンを撮らないとわかりません
触ってわかるものでも、動きの硬さでわかるものでもないんです
なので足の付け根の痛みが続いているなら、一度は整形外科でレントゲンを撮ってもらってください
形がわかると、やるべきことがはっきりします
つまり、あなたのせいじゃありません
股関節が痛い人って、けっこう自分を責めてるんですよ
「運動不足だったから」「歩き方が悪かったから」「太ってるから」
でも日本人女性の股関節痛は、生まれ持った受け皿の形が関係していることが多いんです
努力が足りなかったんじゃありません
だからこそ、できることは「受け皿の形」じゃなく「かかる負担」を減らすことに集中してほしい
その具体的な方法を、次から書いていきます
ここがポイント:形は変えられない。でも「かかる負担」は今日から変えられる
Q9. 1kg痩せると、股関節はどれだけラクになる?

👉 一言でいうと:一歩ごとに、3〜6kg分が消えます
判定は「◯」
この数字を知ると、体重の見方が変わります
歩くとき、股関節には体重の3〜6倍の力がかかるといわれています
つまり体重が1kg減ると、歩行時の負荷は約3〜6kg軽くなるということです
階段はもっと過酷で、体重の約5倍以上の負荷がかかるという研究結果もあります
| 体重 | 歩行1歩あたりの負荷(3〜6倍) |
|---|---|
| 50kg | 150〜300kg |
| 60kg | 180〜360kg |
| 70kg | 210〜420kg |
1日5000歩の人が1kg減らしたら、単純計算で15〜30トン分の力を股関節から取り除いていることになります
1kgです
「10kg痩せなきゃ」と思うと動けなくなりますが、1kgならいけそうな気がしませんか
しかもその1kgが、毎日何千回も効いてくる
股関節に関しては、これが一番コスパのいい対策です
ちなみに減量ペースは月に0.5〜1kg程度が目安とされています。急な減量は筋力低下を招くので、そこは焦らずに
ここがポイント:目標は10kgじゃなく1kg。それが一歩ごとに3〜6kg効きます
Q10. 股関節が痛いとき、動く?休む?

👉 一言でいうと:動くのが正解。ただし翌日に残さない量で
判定は「動く」
「痛いから安静にしてました」と言われることが多いんですが、これが一番もったいないパターンです
ガイドラインでは筋トレの推奨度が最も高い
変形性股関節症の診療ガイドラインでは、痛み・関節の硬さ・障害・身体機能・可動域を改善させるために、筋力トレーニングが最も高い推奨度の基準を満たしました
ストレッチも身体機能の改善に高い推奨度を満たし、関節の柔軟運動も痛み・可動域・身体機能の改善に高い推奨度を満たしています
つまり「安静」より「動く」なんですよ
ただし、やりすぎは逆効果です
ここも大事なので書いておきます
リハビリテーション病院の解説では、運動療法が効果的といってもやりすぎは禁物で、股関節の中の炎症が強くなり、結果的に進行を早めると警告されています
じゃあどこまでやればいいのか
私が現場で使っている目安はこれです
翌日に痛みが残らない量まで
やった直後に少し重だるいのはOK。翌朝まで痛みが持ち越したら、やりすぎです
たとえるなら、平均台の上を歩くようなもの
動かなすぎても落ちるし、動きすぎても落ちる
その真ん中を探すのが、股関節との付き合い方です
ちなみに「どのくらい動けばいいかわからない」という人は、誰かに見てもらいながらやるのが一番の近道です。自己流でやると、だいたい多すぎるか少なすぎるかのどちらかになります

ここがポイント:安静より運動。ただし翌朝に痛みが残ったらやりすぎ
Q11. 杖は、痛いほうの手で持つ?

👉 一言でいうと:逆です。反対の手で持ってください
判定は「×」
これ、間違えている人が驚くほど多いです
杖は痛みがある側と反対の手で持つのが正しい使い方です
右の股関節が痛いなら、左手で杖を持つ
反対側の手で持つことで体重が杖に分散され、痛いほうの股関節にかかる負担を20〜30%軽減できるとされています
持つ手を変えるだけで2〜3割です。タダで
長さの目安も書いておきます
まっすぐ立ったときに、手首の高さにグリップが来る程度です
合わない長さの杖を使うと、かえって姿勢が崩れます
ご家族に杖を使っている方がいたら、ぜひ確認してみてください
ここがポイント:杖は痛いほうと反対の手。それだけで負担が2〜3割減ります
Q12. ストレッチしても硬いままなのはなぜ?

👉 一言でいうと:伸びていないのが、筋肉じゃない可能性があります
最後に、少しだけ踏み込んだ話をします
「毎日ストレッチしてるのに、まったく変わらない」
この相談、めちゃくちゃ多いんですよ
まず考えられるのはQ1の話で、骨の形で止まっているパターン
これは伸ばしても変わりません
でも、もうひとつあります
体の中で動くべき組織は、筋肉だけじゃないんです
神経も、周りの組織の中をすべるように動いています
そのすべりが悪くなると、筋肉を伸ばしても「突っ張る感じ」が取れないことがある
私が最近メインで使っているのも、このアプローチです
ただ、この話をちゃんと書くと記事がもう1本できてしまうので、次回にします(お楽しみに^^)
いまの時点で覚えておいてほしいのは1つだけ
ストレッチが効かないのは、あなたのやり方が下手だからじゃありません
伸ばす場所が違っている可能性がある、というだけです
ここがポイント:効かないときは、やり方より「伸ばす対象」を疑う
まとめ|股関節の12の疑問の答え一覧

出典「ドラゴンボール」鳥山明
👉 一言でいうと:柔らかさを目指すのをやめて、負担を減らすほうに切り替えましょう
| 質問 | 判定 | ひとことで |
|---|---|---|
| Q1 開脚できないのは努力不足 | × | 骨の形で決まっている |
| Q2 股関節が歪む | × | 動くのは骨じゃなく筋肉 |
| Q3 柔らかいと代謝が上がる | × | 直行便ではない |
| Q4 女性は柔らかい | 条件付き | ゆるいと柔らかいは別物 |
| Q5 ポキポキ鳴る | 条件付き◯ | 音より痛みを見る |
| Q6 あぐらは悪い | 人による | 痛いならやめる |
| Q7 座ると痛い | ◯ | 深く曲げると詰まる |
| Q8 トラブルが多い人 | — | 日本人女性・受け皿が浅い |
| Q9 1kg痩せる効果 | ◯ | 一歩ごとに3〜6kg減る |
| Q10 痛いとき動く | 動く | 翌朝に残さない量で |
| Q11 杖は痛い側で持つ | × | 反対の手が正解 |
| Q12 ストレッチが効かない | — | 伸ばす対象が違うかも |
股関節の話って、なぜか「柔らかさ」の話ばかりになるんですが、20年やってきた実感でいうと柔らかい人が丈夫なわけじゃないんですよ
肩甲骨のときとまったく同じ結論になりました
大事なのは開く角度を増やすことじゃなく、かかる負担を減らすこと
そして開かないのは、あなたのせいじゃありません
これだけ持って帰ってもらえたら、この記事は成功です
💬「私の場合はどうなの?」に答えます
ここまで読んで、たぶんこう思った人がいるはずです
- 開脚の目標は下げた。で、次は何をすればいいの?
- 痛いけど、動いていい範囲がわからない
- 1kg減らしたいけど、何から手をつければいいのか
- 整形外科に行くほどなのか、様子を見ていいのか判断がつかない
ここから先は、記事だと一般論までしか書けません
股関節は人によって形も原因も違う場所なので、あなたの状況を聞かないと「まず何を確認すべきか」が言えないんですよ
なのでLINEを開けています
- 友だち追加で「10秒セルフケアPDF」を無料プレゼント。腰痛・肩こり向けの7つのケア入り
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体を根本から立て直したい人向けの90日プログラムもやっています → カラダ立て直し90日プログラム
That’s all I want to say today
I love you for reading till the end
それじゃ・・・

出典「ドラゴンボール」鳥山明
書いてる人

広島県の福山・岡山県倉敷で筆者は「柔道整復師(国家資格)」「フルコンタクト空手の現役選手」として、身体の不調や痛みの原因を根本改善させるために、今まで数多くの患者さんの施術を行なってきました。そんな中、筋肉やトレーニングだけでなく、栄養や生活習慣の面からも改善しないと根本的な回復につながらないと考え研究を行っています。「運動・休養・栄養」の3つの柱で患者さんの生活の質の向上を考え活動中です。海原雄山・北大路魯山人と並ぶ自他ともに認める美食家。
どんな幸せにも勇気と行動力が必要・・・
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📖 参考にした情報
- 日本経済新聞「歩くとき、股関節には体重の何倍の負荷がかかる?」
- まつだ整形外科クリニック「変形性股関節症に適切な運動療法とは?」(診療ガイドラインによる推奨)
- 神奈川リハビリテーション病院「変形性股関節症」
- 足立慶友整形外科「股関節が痛いときは歩かないほうがいい?」
- 足立慶友整形外科「変形性股関節症でやってはいけないこと」(体重と杖の使い方)
- アレックス脊椎クリニック「体重をかけると股関節が痛む」(臼蓋形成不全について)
- 日経ビジネス「180度開脚は必要ありません」(開脚角度と柔軟性について)
- 日本スポーツ振興センター Female Sport ナビ「トレーニング・男女の違い(骨格)」
- 「身体柔軟性と関節弛緩性における性差および関係性」(J-STAGE掲載論文)
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こーんにちわ〜〜🎶私だいぶ股関節に負荷かけてますね💦あぐらをかいた時に股関節と腰が楽なのと姿勢が綺麗になる感じがするのでよくやってたんです>.<あぐらダメじゃなくて良かった〜(人*´∀`)。*゚+