全日本ジュニア空手道選手権大会 結果速報|2026年8月9日 堺市
2026年8月9日、大阪府堺市の大浜だいしんアリーナ(堺市立大浜体育館)にて「第9回 ジャパンアスリートカップ選抜大会 全日本ジュニア空手道選手権大会」が開催されました!
会場の熱気と選手たちの熱い戦いの様子、そして大会結果を速報でお届けします
刮目せよ…!
前回の大会結果はこちら
大会要項

日時:令和8年8月9日(日)
会場:大浜だいしんアリーナ(堺市立大浜体育館)/大阪府堺市堺区大浜北町
主催:NPO法人 国際空手拳法連盟 白蓮会館
協力:国際空手拳法連盟/W・K・O世界組手連盟 JAPAN
協賛:ロータスクラブ
本日の会場

コートは複数面が同時進行、正面には日の丸と「侍魂」の書
フロアも観客席も人・人・人で埋め尽くされ、朝から会場全体がすでに臨戦態勢です
ちなみに真夏の全日本は「持ち物」で当日のコンディションが決まります
冷却グッズ・補食・着替えの量を間違えると、それだけで1試合分のスタミナを損します
全日本に子どもを送り出している親の目線で、実際に使っている物だけをまとめたのがこちら(次の遠征前に必ず見てね^^)
出場選手
今回も志琉会から元気いっぱいの選手たちが出場しました!日頃の稽古の成果を全力でぶつけてくれました^^

オレンジ帯の小さな選手から、緑帯・紺帯、そして黒帯まで
世代の違う選手が同じ構えで並ぶこの一枚、志琉会という道場そのものが写っている気がしました
大会結果
今回、入賞者はいませんでした
出場した皆さん、最後まで戦い抜いた姿に拍手です・・・^^;
今大会のハイライト
今回、表彰台に上がった選手はいませんでした
ですが、ここで一つだけ言わせてください
この大会は「全日本」です
日本中の道場から、それぞれの地区で結果を出してきた選手だけが集まってくる舞台
コートがずっと稼働し続け、フロアには入りきらないほどの選手と保護者、そして観客席までびっしり
あの人数の中に、志琉会の6人は自分の名前で呼ばれて、自分の足でコートに立ちました
オレンジ帯の子も、黒帯の子も、同じ緊張の中で同じ礼をして、同じように拳を交えて帰ってきた
正直に言えば、悔しいです
選手本人たちはもっと悔しいはずです
でも、この悔しさは「出場した人間にしか手に入らないもの」なんですよ
会場に来なかった人、エントリーしなかった人には、絶対に配られない
全国の壁の高さを、映像でも噂話でもなく、自分の身体で測ってきた
「あと何が足りないのか」が体感で分かっている選手は、次の稽古から目つきが変わります
これは指導する側として、何十回と見てきた景色です
だから今回の結果は「負け」じゃない
次の大会の一回戦を勝つための、いちばん高い授業料を払ってきただけです
6人とも、本当によく戦いました。胸を張って帰ろう^^
🩺 治療家目線のひとこと
全力で戦った後の身体は、筋肉痛・打撲・青あざのダメージが「翌日〜翌々日」にドッと出てきます。特に成長期の子どもは、ここで「冷やす・栄養・睡眠」のケアをするかどうかで、次の練習のキレが大きく変わります。柔道整復師として現場で使っている回復メソッドを下にまとめたので、選手も保護者の方もぜひチェックしてくださいね^^
試合後の疲労を翌日に残さないために、治療家目線の回復メソッドをまとめました(以下の記事も見てね^^)
【柔道整復師監修】試合後の超回復メシ8選
打撲・青あざを早く消す方法
ジュニア選手の成長を支えるプロテインランキング
そして、真夏の大会だからこそ読んでほしい2本
8月の体育館は、外より暑いです
今回のように朝から夕方までコートが回り続ける大会では、「試合そのもの」より「待ち時間の消耗」で潰れる子が毎年必ず出ます
もし帰ってから頭痛・吐き気・やたら眠い…という様子があれば、それは単なる疲れではないかもしれません
会場で今すぐできる応急処置と、見逃してはいけないサインをまとめています
それと、遠征帰りの車内や当日の夜。「何を着て寝るか」で翌朝の残り方がハッキリ変わります
ただ、リカバリーウェアは正直グレーな商品も多い
そこで主要5ブランドを届出番号レベルまで調べて「本物とそうでないもの」を並べました
買う前に見ておかないと確実に損します
リカバリーウェア比較|届出番号で判明した衝撃の事実|柔道整復師が主要5ブランドを検証【2026年版】
うちの子のケア、これで合ってる?
「試合後のケアって何が正解?」「うちの子の身体の使い方が気になる」
そんなお悩みは、柔道整復師の辻が直接お答えします^^
🩺 柔道整復師・辻への相談方法は2つ
🥋 道場で直接アドバイス → 無料
稽古の中で、身体の使い方やケアを直接お伝えします。まずは気軽に道場へ来てくださいね^^
💻 オンライン(Zoom)相談 → 30分 3,000円
遠方の方や、じっくり相談したい方向け。ご自宅から栄養・トレーニング・ケアのご相談を承ります。
※お問い合わせ自体は無料です。お気軽にどうぞ^^
選手の皆さん、本当にお疲れ様でした!
全国の壁を自分の身体で確かめてきた夏は、絶対に無駄になりません
また次の大会でも、熱い戦いをお届けしますね
書いてる人

著者近影
広島県の福山で筆者は国家資格である柔道整復師として身体の不調や痛みの原因を根本治癒させるために、今まで数万人の患者さんの治療を行なってきました。そんな中、筋肉やトレーニングだけでなく、栄養や生活習慣の面からも改善しないと根本治癒できないと考え研究を行っています。「運動・休養・栄養」の3つの柱で患者さんの生活の質の向上を考え治療活動中です。海原雄山・北大路魯山人と並ぶ自他ともに認める美食家。
失敗を恐れて何もしない人は、失敗をする人よりも既に劣っている・・・
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