【2026年7月11日】全日本少年少女 極真空手道選手権大会 出場レポート|守口市|志琉会

2026年7月11日(土)・12日(日)、大阪府守口市の守口市民体育館にて「2026年 全日本少年少女 極真空手道選手権大会 ~グランドチャンピオン・ザ・ファイナル~」が開催されました!会場の熱気と選手たちの熱い戦いの様子を速報でお届けします。刮目せよ…!

前回の大会はこちら

日時:令和8年7月11日(土)・12日(日)
会場:守口市民体育館(大阪府守口市)
主催:(一社)国際空手道連盟 極真会館

主管:(一社)極真会館 大阪浪速道場

第42回 オープントーナメントウエイト制 全日本空手道選手権大会 / 第4回 オープントーナメントウエイト制(壮年部)/ 第76回 守口市総合体育大会 として開催(入場無料)

全国から集まった少年少女が、二日間にわたって熱戦を繰り広げました^^

本日の会場

出場選手

今回も志琉会から元気いっぱいの選手たちが出場しました!日頃の稽古の成果を全力でぶつけてくれました^^

大会結果

今大会、志琉会からの入賞はなりませんでした

全国トップレベルの大舞台で、最後まで自分の空手を貫いた選手たちの姿は、順位以上の価値があります

この悔しさこそが次への一番のエネルギー・・・!

よく戦い抜きました、本当にお疲れ様でした^^;

結果は結果として受け止めて、また明日からの稽古で強くなればいい

次の大会での巻き返しに、乞うご期待です!

🩺 治療家目線のひとこと

全力で戦った後の身体は、筋肉痛・打撲・青あざのダメージが「翌日〜翌々日」にドッと出てきます。特に成長期の子どもは、ここで「冷やす・栄養・睡眠」のケアをするかどうかで、次の練習のキレが大きく変わります。柔道整復師として現場で使っている回復メソッドを下にまとめたので、選手も保護者の方もぜひチェックしてくださいね^^

試合後の疲労を翌日に残さないために、治療家目線の回復メソッドをまとめました(以下の記事も見てね^^)

 【柔道整復師監修】試合後の超回復メシ8選
 打撲・青あざを早く消す方法
 ジュニア選手の成長を支えるプロテインランキング

うちの子のケア、これで合ってる?

「試合後のケアって何が正解?」「うちの子の身体の使い方が気になる」
そんなお悩みは、柔道整復師の辻が直接お答えします^^

🩺 柔道整復師・辻への相談方法は2つ

🥋 道場で直接アドバイス → 無料
稽古の中で、身体の使い方やケアを直接お伝えします。まずは気軽に道場へ来てくださいね^^

💻 オンライン(Zoom)相談 → 30分 3,000円
遠方の方や、じっくり相談したい方向け。ご自宅から栄養・トレーニング・ケアのご相談を承ります。

※お問い合わせ自体は無料です。お気軽にどうぞ^^

選手の皆さん、本当にお疲れ様でした!また次の大会でも、熱い戦いをお届けしますね。最後まで読んでくれたあなたが大好きです。またな^^

書いてる人

柔道整復師 辻英辰

著者近影

広島県の福山で筆者は国家資格である柔道整復師として身体の不調や痛みの原因を根本治癒させるために、今まで数万人の患者さんの治療を行なってきました。そんな中、筋肉やトレーニングだけでなく、栄養や生活習慣の面からも改善しないと根本治癒できないと考え研究を行っています。「運動・休養・栄養」の3つの柱で患者さんの生活の質の向上を考え治療活動中です。海原雄山・北大路魯山人と並ぶ自他ともに認める美食家

自分の選んだ幸せは、行動した人だけにやってくる・・・

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