後回しにするほど損する恐怖を詳しく解説

後回しにするほど損する恐怖を詳しく解説

結論から先に言います

後回しにしている人ほど『人生上手くいっていない』事が多い事です

逆に後回しにしない人ほど『何もかもうまくいっているように見える』という事です

この両者の大きな違いは一つだけで『実行力』があるかないかです

そらそーやろ・・・とお考えの人は多いと思います

では何故あなたはやるべきことを後回しにするのですか?

さっさとやればすべてうまくいっているはずです

スティーブジョブスやビルゲイツなどの有名人が単にアイディアや発想が素晴らしかったからといった理由で有名になったのかというと、実はそうではなく『実行力』があったからなのです

優れた考えやアイディアなんかは誰だって考え付きますが、それを実行するという事この一点の違いが、秀でた存在になるか、凡人で終わるかの分かれ目になるのです

99%の一般人はできない事の言い訳をこれでもかといわんばかりに挙げまくって後回しにしているからいつまでたってもその他大勢のままなのです

そこで朗報です

この『実行力』は才能ではなく、あとから身に着けることが可能な能力なのです

この『後回しにしない技術』というのは誰にでも習得できるものなので皆さんも一緒に残りの1%の人間を目指していきましょう

なのでこれより先は、変われるきっかけが欲しい人だけ見るようにして頂いて、今のまんまでいいやという人はやはり・・・ワンピース全巻でも読んでいてください

今回の記事でわかる事

・実行力を身につけられる

・実行力を継続する方法がわかる

以上の事を解説していきたいと思いますので最後までお付き合いください

目次

  1. 決意をする
  2. 実行に移すためにいつやるの?
  3. やる気を継続する方法
  4. まとめ

決意をする

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出典 『スラムダンク』井上雄彦

まず最初に目標達成したポジティブな自分をイメージします

よくある自己啓発本では、信じることが大事、幸せな自分をイメージするだけで・・・なんてことが書かれていますが、そんなことでダイエットが成功したり、売り上げが上がれば苦労はない!!といって本を何度地面に叩きつけたか・・・

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出典 『スラムダンク』井上雄彦

大事なのはここからです

目標達成しやすい人は目標達成のための具体的な方法を探し出せる『プロセスの可視化』をしているという事です

目標達成の具体的な方法をたくさん考えている人は、一つの方法がダメでもすぐに次の方法を試す、それがだめでもまた違う方法を試すなどして失敗しても簡単にあきらめない断固たる決意があるのです

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出典 『スラムダンク』井上雄彦

その結果目標を達成するという事になります

スラムダンクの山王戦でも、湘北はことごとく潰されそうになりましたが、プロセスの可視化をして、一つ作戦が潰されてもまた違う方法で対抗しました(やたら今日はスラムダンクがでる^^;)

ここで少し整理

目標を達成するためには2つの動機付けがあります

・スタートモチベーション

スタートモチベーションとは、目標を達成した状態をイメージすることで作られます

多くの人はこちらは得意だから3日までは頑張れる

ダイエットする前に理想の体型を手に入れた姿を想像する奴ですね

・持続モチベーション

持続モチベーションとは、目標達成までのプロセスによって作られます

多くの人はその途中のプロセスを考える事ができないからモチベーションを維持できずに辞めてしまう

ダイエットで例えると

①ダイエットが成功して望み通りの健康や体型を手に入れた所をイメージする(これはスタートモチベーション)

モテモテの人生や思い通りに事が運ぶことを想像する状態

大体の人はここしか考えていない

②目標達成のプロセスでぶつかる問題や突発的な事態を考える

急に食欲が爆発して食べてくなる、イライラするなどです

③それらの問題に効果的に対処できる対策を立てる

食べたくなったら筋トレをする、食べ物のない環境へ移動するなど

多くの人は決心する時に②と③をきちんと考えておかないために継続して実践できないのです

実行に移すためにいつやるの?

オヤジの栄光時代はいつだよ…全日本の時か? オレは………オレは今なんだよ!」
出典『スラムダンク』井上雄彦

やらなきゃなんない事はいつやるのがベストなのか?

扉絵からもわかるように『今』なんですよ^^

では何故後回しにしてしまうのか?

これは単純で、あなたの心の中には実行したくないという強い動機が隠れているからなのです

よくあるのが、新年の決意(笑)

新年を迎えたら絶対に痩せてやる!!といったダイエット目標を立てる人は多いと思います

しかし、こういった特別な期限を設けて先延ばしにしているのは、変化を求めているとは言っても内心では『変化したくない』と思っているからです

上手くいっている人ほどこの先延ばしをするという事をしません

ある実験で、億万長者1.2万人にアンケートを実施しました

高額所得者であればあるほどアンケートの回答が早いという結果が出ました

ここで、「金持ちは暇だからアンケートを書く時間があった」と考えがちですが、そうではなく、「どうせしなくてはならない事なら早く処理した方が有利であることを知っているから」なのです

彼らは、誰かから助けてもらった時も感謝の手紙などを河田も目を見張る桜木並みの速攻で送ります

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出典 『スラムダンク』井上雄彦

そうすることで相手への感謝がより伝わるようになるからです

つまり、『早く行動することはお得だからやる』それだけです

簡単に言うと、このアイディアいいから早くやってみよう、このように上手くいっている人は先行者利益を経てどんどん先に行くわけです

まずは『早く動く事方がお得』という事だけでも覚えておきましょう

早く動くコツとしては、『行動のハードルを思いっきり下げて、一番簡単なことから手を付ける事です』

スラムダンクの桜木がとった早く動くための行動は『晴子さんに気にいられるようにする』ことでした

バスケットの練習や技術の習得は後回しで、嘘でもいいからとにかく晴子さんにだけでもいいところを見せるという簡単なところから入ったのです

嘘をつくのは簡単ですからね^^;(笑)

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出典 『スラムダンク』井上雄彦

結果的に継続モチベーションを保ち本当にバスケットが好きになるということに・・・

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出典 『スラムダンク』井上雄彦

まとめると、物事を始めるという一番難しいことを一番簡単なことからやり始めていきましょうという事です

ダイエットなら一時間運動するではなく5分から始める

本を読むなら一冊覚えようとして読むのではなく、1行読むから始める

やる気を継続する方法

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出典 『スラムダンク』井上雄彦

人間のやる気は恐ろしく継続するというのが難しいです

皆さんも経験があると思いますが、『寝る前は明日朝早起きしてジョギングするぞ!!』と思っていても翌朝になるとやっぱり眠いし寒いしめんどくさい・・・といって止めてしまう経験・・・

こういったことを防ぐためには『やらざるを得ない環境を作る』事が手っ取り早いです

実行力が優れた人たちは意志がずば抜けて強いのではなく、動ける環境作りがうまいのです

おすすめの方法は、先ほども言ったように、『やらざるを得ない環境を作る』というのはかなり継続力が働きます

やらざるを得ない環境を作る方法例

・家で勉強できない人は塾へ行く

・朝起きて運動できない人は、朝決まった時間にみんなで集まって一緒にやる

・ダイエットがなかなかできない人は、ライザップみたいに後戻りできないくらいの大金を出してダイエットする

このような方法をとる事で嫌々ながらもやっていって継続して行動することが可能になります

まとめ

後回しにしない方法は・・・

決意をする→ゴールではなくプロセスを考える

実行に移すためにいつやるの?→今でしょ!

やる気を継続する方法→やらざるを得ない環境を作る

今日はなんだかスラムダンクの気分でした^^

スラムダンク好きな方は是非コメントください^^

今日言いたいことはそれくらい

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書いてる人            

広島県の福山市で空手をしながら日々達人になるために体のことを研究している柔道整復師。著者自身も試合に出てその経験を踏まえて日常生活に落とし込み快適な生活を誰でも送れるように体の使い方や考え方を発信している。好きなスラムダンクのシーンはゴリの何かを成し遂げたわけじゃないのに泣くシーン。フォロー拡散して頂けると作者が喜びます^^

スラムダンク』の名言をまとめてみた! | MARVEOL♥️
出典 『スラムダンク』井上雄彦

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