新しいことにチャレンジする時に心がける3つの事~日本人ん悪い癖を考える

子供たち 楽しい
新しいことにチャレンジする時に心がける3つの事~日本人ん悪い癖を考える

新しい事にチャレンジする事は年々減ってきている人が多いと思います

それは歳をとればとるほど年々減ります

毎日同じような事ばっかしてるなぁ・・・そう思ったらそれはもうかなり思考が老いてしまっている状態だといえるでしょう

スーザン 老いる
出典『セクシーコマンドー外伝 すごいよ!!マサルさん』うすた京介
今回の記事でわかる事

・人生を面白おかしく過ごすコツがわかる

・日本人の悪い癖が治る

そんな同じような日々を過ごしている人に今回はゆるーく解説していきたいと思いますので最後までお付き合いください

目次

  1. 思い立ったらすぐやる、でも頑張らない
  2. 楽しいことしかしない
  3. 短期間で結果を出そうとしない
  4. まとめ

思い立ったらすぐやる、でも頑張らない

るろうに剣心 斎藤一 悪即斬
出典 『るろうに剣心 -明治剣客浪漫譚』和月伸宏

思い立ったが吉日といいますが、本当にすぐしないと情熱は冷めますよ

思い立ったその時その瞬間に『即』行動しましょう

人間は怠ける生き物ですから

それは自分自身が一番知っていることだと思います

しかし、この時気をつけないといけない事があります

『頑張らない事』です

頑張らなくてもいいの?

そう思うかもしれませんが、頑張らなくていいんです

『パレートの法則』というものがあります

パレートの法則とは、ある事象の2割が、全体の8割を生み出しているという状態を示す経験則です

Webサイトは、2割のページにサイト全体の8割のアクセスが集中する
売上げの8割は、全体の2割の顧客で占めている
売上げの8割は、全体の2割の製品で占めている
あるソフトウエアの利用者の8割は、全体の2割の機能しか使っていない
勤務時間の2割で、その日のアウトプットの8割を実現している

パレートの法則の主な例

色々なことに当てはまる法則なのですが、ここでは『2割の労力で80点を摂れるけど残りの20点を取るのに8割の力が必要という事です

道を極めしものになろうとして、そんな大志を抱いて物事を始める必要はありません

2割の労力で80点くらいとれるのですから気楽になんでもすぐに始めてみるといいと思います

思いのほか自分にマッチしていたらそれはラッキーなことなので、残りの20点を取るために8割の労力を注ぎ込みましょう

この章のまとめ

思い立ったその時その瞬間に軽い気持ちでなんでもやってみよう

楽しいことしかしない

楽しい 仲間

思い込んだら苦難の道を、行くが男のど根性・・・

そんな時代はもうとっくの昔に終わっています

なんせ、自分という人間を甘く見てはいけません

めちゃくちゃナマケモノですから

そんな辛く険しい道のりを歩むなんてできないです

続きません

なので、楽しい事で続けられることをしていきましょう

楽しいことがないという人は、きちんと探せていない証拠です

探し方がわからないという人は、逆転の発想で考えてはいかがでしょう?

『やりたくない事』『楽しくない事』を書き出してみましょう

やりたくない事や自分にとって楽しくない事はすぐに出てくるでしょう?

せめてそれをしないという選択肢を使ってみるというのもいいものではないでしょうか?

やらない事を実行するためにいろいろな生活のリズムを変えたり、働き方を変えたりと仕組みを作っていくのです

人間やりたいことに向かって頑張るのは、わりと挫折しがちですが、やりたくない事、嫌なことから逃げる事になると一生懸命になったりする傾向があります

例、先生や親に叱られるから勉強する、死にたくないから働く等・・・

この章のまとめ

楽しことや比較的楽に続けれることをしよう

それがわからない人は、やりたくない事や嫌なことを書き出してそれをやらないための仕組みを作ろう

短期間で結果を出そうとしない

先生 指名
長期的な目線で考えよう

新しいことにチャレンジしてその日に結果が出たらラッキーだな・・・くらいの感覚でいた方が良いです

自分が行うすべての行動は実験ですから、1カ月、3ヶ月、半年、一年、・・・といったように長期的にコツコツ適当に続けていけばいいのです

もちろん、その都度改良を加えて試行錯誤は必要です

狂気とは即ち、同じことを繰り返し行い、違う結果を期待すること

そんな名言があるくらいなのであの手この手を考えていくことをおススメします

最短ルートを行きたかったら遠回りすることが一番の近道だったりすることはこちらの作品で証明されています

ジョジョの奇妙な冒険 スティールボールラン ジャイロツェッペリン
出典 『ジョジョの奇妙な冒険7部SBR』荒木飛呂彦

この章のまとめ

なんでも結果が出るまではある程度の器官が必要

同じことをして違う結果を得ようとするな、試行錯誤が必要

一番の近道は遠回り

まとめ

思い立ったその時その瞬間に軽い気持ちでなんでもやってみよう

楽しことや比較的楽に続けれることをしよう

それがわからない人は、やりたくない事や嫌なことを書き出してそれをやらないための仕組みを作ろう

なんでも結果が出るまではある程度の器官が必要

同じことをして違う結果を得ようとするな、試行錯誤が必要

一番の近道は遠回り

今日言いたいことはそれくらい

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書いてる人            

広島県の福山市で空手をしながら日々達人になるために体のことを研究している柔道整復師。著者自身も試合に出てその経験を踏まえて日常生活に落とし込み快適な生活を誰でも送れるように体の使い方や考え方を発信している。最近サムネの作り方を覚えた。またレベルアップ^^フォロー拡散して頂けると作者が喜びます^^

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