腰痛の原因と対策、答えは自分の中にある

腰痛 人形
腰痛の原因と対策、答えは自分の中にある

肩こりと並んで日本人に多い症状が『腰痛』です

『人間は直立二足歩行を始めたことによって、脳の発達と引き換えに、腰痛や肩こりを背負った』

という名言もあります

4足歩行に比べて、下半身に体重の負担がかかるため、腰痛を起こし、肩には重い腕がぶら下がるので、肩こりになるというわけです

だが、肩こりや腰痛はすべての人類がなっているというわけではありません

では、原因は何なのか?

そういったことを考える感じで今回の記事を解説していきたいと思います^^

今回の記事でわかる事

・腰痛の原因がわかる

・腰痛の正しい対策がわかる

・コルセットについてわかる

以上の事を解説していきたいと思いますので最後までお付き合いください

目次

  1. とくに傷めたおぼえがない腰痛、辛い痛みの原因は?
  2. 医師に勧められたコルセットや腰痛ベルトはずっとつけてていいのか?
  3. 腰痛予防に腹筋運動はやめよう
  4. まとめ

とくに傷めたおぼえがない腰痛、辛い痛みの原因は?

女性 ホワイ

腰痛は、腰の筋肉が衰えているから・・・・といった筋肉だけの問題ではない事もあります

例えば、背骨が関係する『腰椎椎間板ヘルニア』『腰椎すべり症』『脊柱管狭窄症』といった整形外科的な疾患や、『尿管結石』『腎炎』などの内臓疾患、婦人科系疾患といった内科的疾患もあります

このように別の疾患が絡んでいることがあるので『たかが腰痛、されど腰痛』なのです

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話はそれましたが、2.3日で痛みに変化がないようでしたら医師の診断を受けることをおススメします

何故2.3日なのかというと、筋肉の炎症ならばおとなしくしていれば、大体その期間で炎症が落ち着くからです

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しかし、腰痛が厄介なのは、原因がなかなかはっきりしないものがあるというところです

レントゲンやMRIの画像診断、血液検査などで、異常がはっきりしない場合があります

こういった場合の医師のくだす診断は『腰痛症』と呼ばれ、皆さんも経験があると思いますが、『シップと痛み止めの飲み薬をもらう』というコースになりがちです

そして、具体的な治療法を言われないまま『様子を見る』という方法になりがちです

『腰痛症』と診断された人は、いろんな病院を巡る『原因を探る検査の旅』をするのはそこそこにして、少し割り切った考え方をして、自分の腰痛は自分の中にあると考えてみるのも1つの方法です

姿勢の悪さなのか、それとも筋力の低下、運動不足、日々の仕事の問題、ストレスなど少しでも思い当たるものがあれば、まずそこを改善することが大切です

自分の原因に向き合ってある程度割り切る事で腰痛が楽になる事があります

真面目な性格の人ほど長く腰痛に悩まされるといった傾向があるので、あまり痛みにフォーカスしないで、自分の中の原因を少しずつ改善していくように取り組みましょう

この章のまとめ

お医者さんでもわからない事がたくさんある

心理的な要因や、日々の生活習慣が悪いことも思い当たると思うので、あまり真面目になりすぎずに気楽に、前向きに対処しよう

医師に勧められたコルセットや腰痛ベルトはずっとつけてていいのか?

医者 説明

腰が痛い時に、『腰痛ベルトは有効ですか?』と聞かれることがあります

痛みがある中で動かないといけない場合や、仕事でどうしても痛みを押してやらなきゃならない事があるならば、腰痛ベルトは助けになります

しかし、それ以外はそんなにつける必要はないというのが私の考えです

そもそも、コルセットは腰痛を根本的に治すものではなく、あくまでカラダの補助の道具に過ぎないからです

注目すべき点は、コルセットをつけた時だけ、腰が楽になるというところです

人間のカラダには、もともとコルセットのような働きをする『腹横筋』という筋肉が備わっているのは皆さんご存知だと思います

人間の背骨は24個の椎骨が積み重なってできていて、その中でも腰の部分の腰椎は、一番下の5つの骨で構成されています

この腰椎は、一見大きいサイズなので、頑丈にできていると思われがちですが、上半身の重さを支えたまま、前屈、後屈、側屈など様々な動きに対応していかなければならないので負担がかなりかかります

とくに、特に腰椎をコルセットのように、しっかりとサポートしているのが『腹横筋』なのです

腹横筋の筋力が低下して、きちんと機能しないと、負担をすべて腰の骨で受け止める動作になってしまうため『腰痛』になりやすいとも考えられます

運動が可能であれば、天然のコルセットである腹横筋を動かすエクササイズから始めていくことをおススメします

エクササイズのやり方

画像4
手書きです^^;

・床の上であおむけになる

・腰の隙間ができる

・お尻は床から浮かせないようにする

・腰の隙間を押しつぶすようにして腰を床に近づける

・その時校門を軽く締めるようにして押しつぶすと、お腹の奥の腹横筋が動く

・20~30回を目安に、2~3セットしましょう

この章のまとめ

コルセットは痛い時や痛みを押して動かないといけない時につけよう

腰を支える筋肉の強化も大切

腰痛予防に腹筋運動はやめよう

だめ 女性

こちらはタイトル通りです

腰痛予防・軽減に腹筋運動が良いのは本当ですが、やみくもにやる腹筋運動が良くないといっているのです

皆さんが良く知っている腹筋運動といえばこれですね^^;

腹筋 男女
これやってもお腹は引っ込まないし、腰痛は解消されない

これは腹直筋を鍛えるトレーニングで、腰痛予防にはあまり関係ないトレーニングと言っていいと思います

この運動をしているのに腰がちっとも良くならずに、かえって痛くなったという人も多いのではないでしょうか?

原因は、この腹筋運動をやる際に膝を伸ばすと、腰椎が過剰に反ってしまって腰に負担がかかって腰痛が出やすくなるのです

なので、この腹筋運動をするなら膝は曲げて行うのが鉄則です

腰痛予防や軽減になる腹筋運動は、先ほど紹介した腰で押しつぶすエクササイズやこれから紹介する『プランク』がおすすめです

『プランクのやり方』

プランク 女性

・うつ伏せになり、手を軽く握って、両方の肘を床につける

・この時、肘は肩の真下に置く

・そこから両脚を伸ばしてつま先だけ床につけて状態を浮かせる

・腰が反ったりしないように注意をして、背中をやや丸くするイメージで行う

・この時腹筋ばかり意識せずに、全体を使うイメージで行う

・30秒キープ、30秒休憩、3回程度繰り返す

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これ大事

できない人は膝をついてプランクをしましょう^^

この章のまとめ

ボクサーがやるような腹筋は逆に腰痛になる

腰痛予防にはインナーマッスルを鍛えるエクササイズをしよう

まとめ

お医者さんでもわからない事がたくさんある

心理的な要因や、日々の生活習慣が悪いことも思い当たると思うので、あまり真面目になりすぎずに気楽に、前向きに対処しよう

コルセットは痛い時や痛みを押して動かないといけない時につけよう

腰を支える筋肉の強化も大切

ボクサーがやるような腹筋は逆に腰痛になる

腰痛予防にはインナーマッスルを鍛えるエクササイズをしよう

今日言いたいことはそれくらい

https://shiryuukai.com/422/

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書いてる人            

広島県の福山市で空手をしながら日々達人になるために体のことを研究している柔道整復師。著者自身も試合に出てその経験を踏まえて日常生活に落とし込み快適な生活を誰でも送れるように体の使い方や考え方を発信している。本日あの世に行きかけたがギリギリのところで引き返す夢を見た(笑)フォロー拡散して頂けると作者が喜びます^^

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