読まなきゃもったいない!?本を読むメリットを紹介しよう
突然ですがみなさんに質問です
「読書」していますか?
- してないよ・・・
- めんどくさい・・・
- それって美味しいの??
っていっている人・・・「論外だ」

出典「デスノート」小畑健 大場つぐみ
富裕層の約88%は毎日30分以上ビジネス書などを読んでいるのに対して、年収300万円以下の人で本を読んでいるのはたった2%しかいない・・・という
そこで屁理屈大魔王やどうしても読書したり努力するのがめんどくさいって人はこういうでしょう・・・
「それってお金持ちは時間に余裕があるから読書できてるんじゃないの?」
「毎日毎日残業しまくっている社畜労働している俺なんて、本なんて読む時間がないんだ!!」ってね・・・
「お金があるから本を読んでいる」のか「本を読まないからお金がないのか」という論争はさておき、「お金持ちに本を読む人は多い」ということは事実になります
学校などで教えてもらえるのは「優秀な労働者になる方法」であって「お金持ちになる方法」じゃないんですよ・・
それは周囲の大人を見ていてもわかるでしょ?
自分の親が資産家ならまだお金についての教育を受けることができるのですが、そうじゃない場合が多いので「本からお金について学ぶ(お金以外もね)」ってことが重要になってくるのです
結論としては、本を読めってことですが、内容は本を読む重要性やその方法まで解説していくので最後までゆっくりしていってね^^
過去の勉強記事はこちら
それじゃ今回も・・・

目次
- 本を読めば大体人生の攻略法がわかる
- なぜ本なのか?
- 本を読むと失敗が失敗じゃなくなる
- 読書は読むだけじゃダメ
- 読書は自分を引き上げてくれるツールとなる
- 本の選び方
- 本を読む人になるには?
- 読んだ本をアウトプットする
- まとめ
なぜ本なのか?

「面白き こともなき世を 面白く、すみなすものは 心なりけり」って言葉を知っていますか?(高杉晋作の俳句だよ)
基本的に人生というものはほとんどの人にとって面白くないものです
そうでもないって人ももう少し聞いててね
かっこよかったり、可愛かったり、お金持ちだったり、運動神経がめっちゃよかったり・・・
欲しいものを挙げ出すとキリがありません
凡人どころか、普通以下の能力しかない大半の人にとってはお世辞でも「世の中が面白い」なんていってらんないと思います
じゃあこの凡人である人がどうやって人生の荒波を潜り抜けるのかというと・・・
「自分を理解して自分が有利なポジションで活かす」ということが鍵になってきます
有利のポジションとは「楽に勝ちやすい立ち位置」ということです
身長が高いならバスケをしたらいいし、身長が低いなら体操などをしたらいいみたいな感じです
そんな感じでなんでも自分が有利になる場所を見つけてそれを活かすということが重要となります
そこで本の登場です
- 本を読むことによって自分にない視点を身につける
- この世界のルールを知り
- 自分が有利になるような場所を選ぶ
- 戦略を考えて実行する
逆に本を読まないと人生というゲームのルールがわからないし、視野も狭いから面白くない人生になってしまいます
こういったことはしばしば起こりがちです
身長が低いのにバレーやバスケを頑張っているようなもんで100頑張っても結果が1も出ないから面白くないのです
中には自分が不利な立場で戦っていることにすら気づかない人も多いのが現状です
本にはいろんな事実が書いてあります(誤情報も多いけど)
- 資本主義の世界では「r>g(労働で稼ぐお金よりも資産から得る収入の方が大きくなる)」
- 砂糖を摂りすぎると体に悪い
- パーキンソンの法則などなど
ぜひとも顔も頭も家柄も良くないって人は読書をして人生を好転させる足掛かりにしてもらいたいものです
目の前のいろんな問題に対して、本を読んで視野を広げて戦略を練り、自分の特性を知り有利なポジションで戦って勝つってことが「面白き こともなき世を 面白く、すみなすものは 心なりけり」を達成する方法なんじゃないかなぁと思います
なんてったって、自分が勝てるゲームっていうのは面白いからどんどんやっちゃいますからね
本を読むと失敗が失敗じゃなくなる

だけども本を読むのがめんどくさいんだよドラえもん・・・って人多いと思います
そんなのび太みたいなこと言ってたら筆者はフリーザみたいになりますよ

多くの人は動画を見たりすると思いますが、筆者はこれを好みません
だって動画って遅いんだもん
でもテキストで読むとかなり早いスピードで文章が読めるので動画のそれよりも時短になります
筆者のことは置いておいて動画よりも本の方がいい理由は以下の通り
- 読解力が身につくから
- 能動的だから
- 人間関係が豊かになるから
読解力とは??
文章を読んで理解して、分析して、評価して、活用する能力のことです
動画ばっか見てるのかわかんないけど、読解力がなさすぎて過去の記事でアンチコメントをしてきた奴もいたけど・・・笑
この記事に噛みついてきたんよね(笑)
ゾクゾクしますね
そう言った輩からのコメントはイチローばりに大好きです(笑)
話がそれました
この読解力ですが、現代を生きる上でめちゃくちゃ大事な能力であることは皆さん異論はないと思います
だって、私たちは普段から論文や今回のようなブログ、SNS、報告書、契約書、メールなどいろんなことを文章でやりとりしていますよね
どれも読解力がないとやってけないです
普段の生活や仕事でよく勘違いしたり意思の疎通ができない人がいると思いますがそう言った人は、読解力が乏しいため物事がぼやけて見えてるからです
読解力がない人は世界を見る解像度が荒い状態になっています
逆に読解力が高い人は世の中を見る解像度が高いから隅々までよく見えるのです
当然、解像度が高いと情報を正しく理解できるし、人間関係のトラブルも減りますし、新しい概念や考え方に触れて自分の世界を広げていくことができるのです
この読解力を上げるのにもってこいなのが「読書をすること」なんですよ
お次は「能動的だから」について解説いたします
動画や音声は情報を受け身で得ているのに対して、本を読むときは自分でそれを選択して見て本を読むことだけに集中しています
その分疲れちゃいますけど、積極的なので知識も身につきやすいし新しいアイディアも生まれやすいです
「人間が惹かれるのは自分が知らない知識を知っている人」って言います
知識や経験が豊富な人ほど魅力的です
ビジネスにおいても全く無知な人と深い話ってできませんしね
ちょっとでも基礎知識があるだけでいろんな人と交流ができます
そんな感じで読書をすると読解力が身について、知識がついて、人間関係が豊かになるから筆者は読書がやめられないのですよ^^
ちなみに音声や動画学習がダメっていってるんじゃなくて使い方を考えましょってことです
筆者は移動中など目が離せないときは音声学習をしていますから
目が離せないときは音声学習や動画流し聴き、目が離せるときは読書というように使い分けて知識を高めましょう
音声学習はオーディブル
読書はKindle Unlimitedで読み放題サブスクで十分ですよ
読書は読むだけじゃダメ

「タピオカ屋はどこへいったのか?」はいい本だよ!
いい本を読んだり、いい講演会を聞きにいったりしても人生何にも変わらない人っていますよね
それはシンプルに読者や公園でインプットしたことを1ミクロンも実践していないからです
過去の記事でもいってきていますが、人生は行動が全てです
だから本などを読んで学んだことをとりあえずやってみるということが大事になります
なかなか人生が面白くならんなぁ・・・って思っている人はシンプルに行動していないからってことになります
なので、アウトプットのためのインプットであり、行動するための読書なのです
だから本を読んでフムフムって思っているだけじゃダメんすよ

出典「名探偵コナン」青山剛昌
読む本は自分の取り組んでいることか、気になることに関する本を読むことをお勧めしますよ
学生時代に教科書が読めなかったことを思うと、自分に全く関係ない本なんて読む気にすらならんですからね
本の中に書かれていることで何か感じるものがあるとしたら実際に試すといいでしょう
大事だからもう一回いいいますよ?
読書は必ず行動とセットで行いましょう
読書は自分を引き上げてくれるツールとなる

出典「ワンピース」尾田栄一郎
人間は良くも悪くも環境に影響を受けます
周りが勉強していれば自分も自然と勉強するようになるし、周りがヤンキーばっかりだったら自分も影響されて悪いことをしてしまいます(筆者の中学校はヤンキーばっかだったけど変態だったから環境に染まらなかったけどね)
類は友を呼ぶってやつです
有名なアメリカの起業家さんも「あなたの身の周りにいる5人の平均年収があなたの平均年収になる」といっていますしね
なので、もしも自分が今の環境から抜け出して大きな成果を出したいと思うなら・・・
うまくいっている人たちと過ごしたり、そういう人たちの考え方をインストールした方がいいでしょう
そこで「読書」です
本を通して成功している人たちと対話することで、「親や身近な人の考え方が絶対じゃない」ということに気がつくことができます
そうなると選択肢も視野も広がります
自分を変えたいなら読書をして今の環境の外の声聞いて行動することが重要になります
本の選び方

出典「ワンピース」尾田栄一郎
いろんなことがわかるってことはわかりました・・・と
じゃあどうやって本を選んだらいいのですか?ってことにお答えしましょうかね
それは至ってシンプルで「本屋に行って気になった本を手にとる」という方法です
当たり前すぎて拍子抜けしたかもしれませんが、当たり前じゃないんすよ
日本ってめっちゃ恵まれてて筆者が今まで行った海外では、小さい本屋はなく大きなショッピングモールの中にしかありません
ブラジルの本屋事情はこちらに記載
なんなら書店はほとんどないのが実情です
日本は恵まれた環境もありつつ、あまりにも過小評価されているとさえ思う・・・(個人の感想です)
そして、前提として私たちは無意識に選択を行っていることが多いです
実際、タイプの相手がいた場合たくさんの人がいてもその人のことを見つけてしまうでしょ?
これと同じように、本屋に行って表紙などを見ながらつい目が止まってしまう本っていうのは、自分が無意識に興味を持っている本なことが多いです
だから、なんとなく手に取った本っていうのは自分が心の底で求めている場合が多い印象です
そんな意味でも「気になった本を手にとる」っていうのは簡単でお勧めです
次は、「自分が今解決しないといけない課題や問題を解決してくれそうな本を読むこと」です
人間の歴史っていうのは結構長いです
だから大体自分の悩んでいることっていうのはすでに誰かが悩んで解決していることが多いです
それはこの本にも同じことが書いてありました(めっちゃおもろいよ)
そういった本を読んで解決方法をカンニングしてしまおうということです
大体1つのテーマについて5冊以上の本を読んだらなんとかなりますから
5冊以上読んで全ての本に共通していることは特に重要度が高いので要チェックです
最後は、「尊敬している人のオススメの本を読んでみる」です
これはシンプルにたくさん本を読んでいる人の方がいい本を知っていることが多いですし、尊敬している人に影響を与えた本を読むことでその人の考えの原点となった考えを知ることができるようになります
筆者自身もセミナーや好きなYouTuberや尊敬する人が言った本は大体のその場でポチって買って速攻読んでます
おもろくなかったら別に読むのをやめたらいいだけですからとりあえず買うのです
そうすると本を紹介した人はその場で買っている姿を見てとても喜んでくれると共に、自分を追い込んで勉強するモチベーションにもなります(筆者の場合)
この章のまとめ
- 「本屋に行って気になった本を取る」
- 「自分が今解決しないといけない課題や問題を解決してくれそうな本を読む」
- 「尊敬している人のオススメの本を読んでみる」
という3パターンになります
本を読む人になるには?

出典「バキ」板垣恵介
本を読むってことは筆者にとっては息をするのと同じくらい当たり前のことなんですが、普段読まない人にとっては苦痛以外の何者でもありませんよね
人間の脳って、良くも悪くも現状を維持しようとするから変化しようとすると非常に辛く苦しく抵抗してきます
読書に限らずいきなり新しいことを始めようとすると挫折しがちなのはみなさんご存知の通りでしょう
じゃあどうするか?
最初は本を読むふりをしようということです
本を読むふりをして格好だけ本を持って本を読む人を演じてみましょう
そんなことしているうちになんだか慣れてきてだんだん読む人になっていくということです
でもねぇ・・・
無理して本を読まなくてもいいと思う自分もいます
面白くない本を読んでもやっぱり退屈だし続かないしね
昔日本史の点数を上げようとして横山光輝の漫画の日本の歴史を読んだんですが・・・
やっぱり興味ないから覚えれないですし読めないですよね・・・
だから無理に本を読もうとするんじゃなくて、まずは自分の中で解決したいテーマとか興味のあることをはっきりとさせてから読むことをおすすめしますよ
継続の仕方はこちらにあるんで参考にしてみてね
読んだ本をアウトプットする

出典「Dr.スランプアラレちゃん」鳥山明
過去にもいっていますが、アウトプットすると記憶に定着しやすいです
本から学んだりしたことをいろんな媒体でアウトプットするのをおすすめします
本などを読んでわかったつもりでも、いざ人に伝えようとしたら全然理解していなかったりすることが多いです
人は誰かに説明するときに自分がその物事を深く理解していないことにはじめて気がつくのです
人に教える方が教えられる方より勉強になるのは
- 「なぜこうなるのか?」
- 「つまりどういうことなのか?」
- 「反論されたらどう返すのか?」
といった事を考えることで物事を深く理解できるようになるからです
アウトプットをすると自分の生み出したものにたくさんの反応があってやる気が溢れたりします
逆にアンチコメントもあったりして面白いですしね^^(筆者へのアンチコメントはこちらにどーぞ(笑))
最近だとYouTubeやレビューなどに簡単に書き込めるので、学んだことや思ったことをサクッとアウトプットする方法もよくされていますよね
まとめ
本を読むことは大事
金持ちは本を読んでいる人が多いのは事実である
本を読んで視野を広げることで、この世の真理を知り自分が有利な場所を選んで、作戦を考え実行できる
本を読むと努力で人生変えられるって思える、成長マインドになりやすくなる
読書は必ず行動とセットで行うことが基本である
読書をすると自分を環境の外へと引っ張ってくれる
なぜ本を読まないとダメなのか?
- 読解力が身につくから
- 能動的だから
- 人間関係が豊かになるから
本の効果的な選び方
- 「本屋に行って気になった本を取る」
- 「自分が今解決しないといけない課題や問題を解決してくれそうな本を読む」
- 「尊敬している人のオススメの本を読んでみる」
なかなか本を読むことができなきゃ本読みキャラを演じる
でも無理して本を読まなくてもいい
最後に読んだ本のご意見ご感想をSNSやブログ、動画などでアウトプットしよう
アンチコメントはゾクゾクして楽しい
参考文献はこちら
That’s all I want to say today
I love you for reading till the end
それじゃ・・・

書いてる人

著者近影
広島県の福山で筆者は国家資格である柔道整復師として身体の不調や痛みの原因を根本治癒させるために、今まで数万人の患者さんの治療を行なってきました。そんな中、筋肉やトレーニングだけでなく、栄養や生活習慣の面からも改善しないと根本治癒できないと考え研究を行っています。「運動・休養・栄養」の3つの柱で患者さんの生活の質の向上を考え治療活動中です。海原雄山・北大路魯山人と並ぶ自他ともに認める美食家。
運は不公平にできているから、運を掴む努力や生き方や考え方を知って学ぶ必要はある・・・
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