継続することを邪魔するもの

コツコツ継続していく事は非常に難しいと感じている人は多いと思います

それはある思考が邪魔しているという事を皆さんは知っているでしょうか?

継続を邪魔している思考とは「完璧を目指してやる」という考え方です

ではなぜこの完璧思考が邪魔なのか?

継続するために何が必要なのか?

そんなことを今回の記事では解説していきたいと思います

今回の記事でわかる事

・完璧主義のいらない理由がわかる

・継続に必要なものがわかる

以上の事を解説していきたいと思いますので最後までお付き合いください

目次

  1. 完璧を目指さない
  2. 馬鹿にする友人を持たない
  3. 失敗を気にしない
  4. 『やらない理由』を探さない
  5. まとめ

完璧を目指さない

手のひら 女

完璧を目指すとダメなわけ

いくら自分が完璧に物事を進めていてもそれを評価するのは他人です

なのでどんなに自分の中で頑張っても完璧という言葉はそもそも存在しない言葉です

そして、完璧を目指していると時間がかかります

完璧を目指すよりも優先すべきはスピードです

6割くらいの出来でいいので圧倒的なスピードで物事をこなしていきましょう

そうするとそれに対しての何かしらの返答が返ってきます

その返答に対してさらにスピード感を持って修正をかける

その繰り返しが自分の中での完璧を求めるよりも圧倒的に完璧に近いものになります

Done is better than perfect.
(完璧であることより、まず終わらせることが重要だ)

マークザッカーバーグ

スマホのアプリの開発でも定期的にアップデートをしています

とりあえず世に出して変なところがあったらちょこちょこ手直しをしているのです

アプリのアップデートと同じで、さっさと行動してしまって6割くらいの結果を出して後から手直しをしていけばいいのです

実際7~8割くらいの完成度になるのにはそんなに時間はかかりませんが、それ以上の完成度や習熟度になるには時間や労力が半端なくかかるといいます

この章のまとめ

さっさとやろう

馬鹿にする友人を持たない

岸辺露伴 だが断る ジョジョの奇妙な冒険
出典 『ジョジョの奇妙な冒険』荒木飛呂彦

淡々と毎日継続していたり何かにチャレンジしていると、足を引っ張る友人が必ず出てきます

なので孤独になって友人関係は一切断ち切ってしまいましょう・・・・なんてことは言いません

そうではなくて、「どうせ無駄だから」「今更そんなことしても意味ない」「どうせ失敗する」などのネガティブな言葉や行動をしてくる友人からは距離をとりましょうという事です

そういう事をいう人たちは、自分では一切チャレンジせずに安全圏から石を投げているだけで、その人たちは一生そこにいます

継続や挑戦をしている人はその時は馬鹿にされてもしっかり距離をとってもっと遠くに行きましょう

こういった人はなんでこんなことを言うのでしょうか?

それは自分と同じステージに居て欲しいからとか、自分と同じダメな状態でいて欲しいなどそんな心理状態だと思います

しかし、ほんとに心配して「やめといた方が良いんじゃないの?」と言ってくれる人もいます

それはどんな時かというと、初期投資が数百万かかったりする、パチプロになる、いきなり仕事を辞めてネットで稼ぐ・・・などリスクヘッジなしかリスクが高すぎるチャレンジをするときです

そんな時は少し考えた方が良いかもしれません

自己啓発本を読んでいると「孤独になれ」「周りの声は一切聞くな」などといったワードがしばしば飛び出しますが、そこまで極端になる必要はないと思います

自分の環境が変われば離れていく人もいますが、新しい人間関係もできていきます

この章のまとめ

ノーリスクでやってることを馬鹿にしてくる友人は距離をとる

ハイリスクでやっていることを気にしてくる友人は少し気にす

失敗を気にしない

前に書いた完璧を目指すのと似ていますが、ノーミスでやっていこうとすると難易度が爆上がりします

カイジ 鉄骨渡り
出典 『賭博黙示録カイジ』 福本伸行

カイジの鉄骨渡りも失敗しても死ななければ簡単にクリアできるのですが、一度の失敗イコール「死」なので難しくなるのです

ゲームを一回も死なずに前面クリアしようとすると緊張感も半端なくて一つ一つの行動が小さく縮こまってしまいますし、下手したら一生動けません

動き出していかないとわからない事もたくさんある中ですべてのリスクに対応するのは不可能です

何回も死んでいいからゲームはどんどんクリアできるし楽しいのです

そもそも失敗なんて概念は存在しないのです

ノーミスですべて行ける人はいないので気にする必要はないし、どんだけ失敗しても少しでも前に進めたならそれはすでに成功なのですから

しんどい時もあると思いますからそんな時は思いっきりハードルを下げてでも継続していきましょう

一番ダメなのは失敗を恐れるあまり何もできない事です

そもそも論で、誰も自分の事なんて知らないし気にも留めてません

自意識過剰も甚だしいので今すぐそんな気持ちは捨てましょう

この章のまとめ

継続やチャレンジをしていく過程で失敗はつきもの

失敗は当たり前なので、気にせずさっさと失敗して経験値を積みましょう

『やらない理由』を探さない

双眼鏡 男 探す

継続の最低条件は行動です

行動しない人の口癖がこちら

・時間がない

・お金がない

・めんどくさい

こんな事を言っている人はおそらくすべての条件がクリアできてもまた違うできない理由を探してくるのです

それに何もしていない人に100%万全に行動できる状態なんて来ません

行動しないのは楽です

「快」と「楽」の違いについてカイジの作者の福本伸行先生はこういっています

「僕はよく、『快楽』って言葉にかこつけて言うんですが、人生は『快』と『楽』の二者択一じゃないかと。何かを一生懸命やって、それができた時が『快』。『楽』ってのは、ああもういいやっていって辞めて、ビールを飲んで寝転んで、ナイターを見る(笑)。それが『楽』です」

継続やチャレンジ、仕事も一緒です

横になってビールを飲んでいては、何の実力も身につきません

「楽」を続けるということは、将来の選択肢を捨てているに等しいです

そして選択肢を失えば、自分の望み通りの人生を送りづらくなります

そして選択肢が減れば、将来できる「楽」の範囲が狭くなります

楽をとるのは簡単ですが、楽をとり続けるといずれその「楽」すらできなくなっていくのです

この章のまとめ

やらない理由なんていくらでもある

100%ベストな状態なんて一生来ない

楽と快楽の違いを考えよう

楽を選び続けると最終的にはその楽さえできなくなる

まとめ

さっさとやろう

ノーリスクでやってることを馬鹿にしてくる友人は距離をとる

ハイリスクでやっていることを気にしてくる友人は少し気にする

継続やチャレンジをしていく過程で失敗はつきもの

失敗は当たり前なので、気にせずさっさと失敗して経験値を積みましょう

やらない理由なんていくらでもある

100%ベストな状態なんて一生来ない

楽と快楽の違いを考えよう

楽を選び続けると最終的にはその楽さえできなくなる

今日言いたいことはそれくらい

筆者のプロフィール

画像11

筆者は国家資格である柔道整復師として身体の不調や痛みの原因を根本治癒させるために今まで数千人の患者さんの治療を行なってきました。そんな中、筋肉やトレーニングだけでなく、栄養や生活習慣の面からも改善しないと根本治癒できないと考え研究を行っています。「運動・休養・栄養」の3つの柱で患者さんの生活の質の向上を考え治療活動中です。海原雄山・北大路魯山人と並ぶ自他ともに認める美食家。継続は力なり^^

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