ピストルスクワットでトレーニングをマンネリ化させない

ピストルスクワット

毎日トレーニングをしている人も毎日トレーニングをしない人も聞いて欲しい

いつでもどこでもサクッと短時間でトレーニングできたら、やりたいこともできて、時間がないという言い訳もできなくなるトレーニングがあるとしたら知りたくありませんか?

そのトレーニングとは「ピストルスクワット」です

今回の記事はその「ピストルスクワット」について解説していきたいと思いますので最後までお付き合いください

今回の記事でわかる事

・ピストルスクワットの効果がわかる

・ピストルスクワットのやり方がわかる

それではよろしくお願いいたします

目次

  1. ピストルスクワットとは
  2. 注意点
  3. やり方
  4. まとめ

ピストルスクワットとは

ピストル

片足だけで行うスクワットは、その姿から「ピストル」と呼ばれることも多い動作です

自分の体重のみで行う筋トレ種目としては、かなりハイレベルなもののひとつでしょう

この動作では脚の筋力に加えて、下半身の柔軟性、足首の可動域、そして全体のバランス感覚が求められます

まさに『時間のない人』『場所を選ばずにしたい人』『同時にいろんなところを鍛えたい人』のような項目に当てはまる人にはうってつけのトレーニングとなっています

何なら囚人が獄中でだってやっているのがこの『ピストルスクワット』なのです

注意点

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足首や膝を故障している人は少し注意が必要です

ピストルスクワットを行う前に体を温めてストレッチを行い、膝や足首が良く動くようにしておきましょう

動画を見ながら膝のケアと足首周りのケアをやってみましょう^^

やり方

最初はイスなどに座った状態から片足で立ち上がる動作から始めましょう

初心者の方は出来るだけ高いイスからスタートして、徐々に低いイスへと変えていきましょう

イスの高さは筋力や柔軟性などに応じて高さを設定していくといいでしょう

立ち上がる時は壁や人に手伝ってもらうなどの補助を使う事で姿勢を崩さず効果的なトレーニングを行う事ができます

回数は10回~20回くらいの回数を3セットくらいは行いたいところです

だんだん慣れてきたらダンベルをもってやったりしても良さそうです

チューブをどこかに引っ掛けて使ってもよいです

まとめ

今回はトレーニングしている人も、していない人も楽しめるピストルスクワットについて解説していきました

片足で立つ筋力というのはしばしば筋力年齢を測る指標に使われますが、これを機に筋力年齢を爆上げしていきましょう

このピストルスクワットは、お金も場所も時間も取られることなくできるトレーニングです

これをきいてしまったら言い逃れは不可能なので四の五の言わずにやりましょう^^

今日言いたいことはそれくらい

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筆者のプロフィール

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筆者は国家資格である柔道整復師として身体の不調や痛みの原因を根本治癒させるために今まで数千人の患者さんの治療を行なってきました。そんな中、筋肉やトレーニングだけでなく、栄養や生活習慣の面からも改善しないと根本治癒できないと考え研究を行っています。「運動・休養・栄養」の3つの柱で患者さんの生活の質の向上を考え治療活動中です。海原雄山・北大路魯山人と並ぶ自他ともに認める美食家。錆びついたマシンガンで今を撃ち抜こう^^

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